NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン6

NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン6
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 潜水(Deep Trouble Part Ⅱ)

    カレンとサムを乗せたまま潜水艦は出航。外部とは連絡が取れず、さらに潜水艦を操縦するテロリストたちが自爆テロを企んでいることが分かる。何とか阻止しようとするカレンとサムだが、閉じ込められた部屋の空気と電気を断たれてしまう。一方、ケンジーとディークスはDEA捜査官タリアと共に、潜水艦で運ばれてきたコカインの行方を追うことに。ワシントンDCに向かっていたヘティは、カレンたちの状況を知って引き返す。
  • 第2話 聴聞(Inelegant Heart)

    ヘティがワシントンDCで聴聞会に出席し、厳しい糾弾を受けている一方、ロスではプログラマーの殺人事件が発生。彼が海軍のセキュリティー業務を請け負い、禁制品が取引されている闇サイトに侵入しようとしていたことから、チームはその関連性を調べ始める。グレンジャーは刑務所で潜入捜査を行っていたカレンとサムと呼び戻し、被害者の姉と話すよう命じるが、捜査の最中にロスのオフィスにも司法省の監査が入ることに。
  • 第3話 監査(Praesidium)

    ヘティの家に2人組の男が侵入し、雇われていた護衛が死亡する。カレンたちはヘティの数ある別宅のうち、住所が闇サイトで売られていた家やボートを調べることに。しかし監査を行う司法省のウォレスたちがチームのメンバーに面談を迫り、何と張り込み現場にまで現れる。一方、ワシントンDCで聴聞会に出席しているヘティは、トーマス議員に資金の出どころについて厳しく追及されるが、その最中に倒れてしまう。
  • 第4話 再燃(The 3rd Choir)

    ヘティを狙っていたのがドイツの元諜報員マティアスだと発覚。カレンはマティアス捜索のために自腹を切って23万6000ドルの懸賞金を出し、地元のギャングたちにも協力を求める。ヘティはワシントンDCで引き続き聴聞会に出席していたが、黒幕がマティアスだと知り、周囲の反対を押し切ってロサンゼルスに戻ろうとする。一方、初めて人を殺したネルは自宅に引きこもっていたが、彼女の力になるべくネイトが訪ねてくる。
  • 第5話 越境(Black Budget)

    国防総省の経理部が襲撃され、3人の犠牲者が出る。経理部では隠密作戦の活動資金を扱っており、情報漏れは諜報員の命に関わることから、海軍長官が捜査を指示。唯一の生存者ミルトンを追って、カレンとサムがメキシコに乗り込むが、着いて早々に銃と車を奪われてしまう。一方、経理部のオフィスからはサーバーが盗まれたことが発覚。中には隠密作戦の資料が入っていたため、ケンジーとディークスがその行方を追う。
  • 第6話 逮捕(SEAL Hunter )

    サムが突然、殺人容疑でFBIに逮捕されてしまう。カレンはグレンジャーに捜査を禁じられるが、担当のFBI捜査官と検事補に単独で詰め寄り、逮捕の真相を探ろうとする。彼らの話によれば犯行現場にサムのDNAが残されており、監視映像にもサムらしき人物の姿が確認されたため、カレンたちは驚きを隠せない。一方、ケンジーとディークスは被害者の女性が通っていた店に出向き、彼女と定期的に会っていた男の存在を知る。
  • 第7話 飛行(Leipei )

    爆弾を搭載したドローンによって男が殺される。被害者のミナスはギリシャのテロ組織に所属しており、飛行機に搭乗できないはずの身分だったため、ヘティたちは国土安全保障省の担当者に話を聞くことに。彼女の話では、ミナスは逮捕後に仲間を売り、アメリカで証人として保護されていたが、やがて行方をくらましたという。そこでカレンたちは組織からの報復と見て捜査を進め、ドローンに詳しいネルも現場に同行する。
  • 第8話 灰人(The Grey Man )

    ホームレスの男が何者かに殺される。彼が実はCIAで“グレイマン”として知られた逸材だったことから、カレンたちは被害者の持つ情報が狙われたと見て捜査を開始。しかし被害者がビジネスマンの格好でスシ店を訪れていたことが分かり、彼が何らかの任務を遂行していた可能性が浮上する。そこでケンジーとディークスが変装して情報を集めることになるが、公園のホームレスたちを見たケンジーは封印していた過去を思い出す。
  • 第9話 毒草(Traitor)

    グレンジャーが真夜中に衝突事故を起こし、一命を取り留めるものの病院で錯乱状態に陥る。検査で彼がトリカブトの毒を盛られていたことが分かり、さらにケンジーのデスクにトリカブトの鉢植えが置かれていたことから、カレンたちはNCISに内通者がいると見て極秘に捜査を開始。ヘティはオフィスを封鎖し、ネルにポリグラフ検査を命じる。一方、グレンジャーの秘書が欠勤していることが分かり、カレンとサムは彼女の家へと急ぐ。
  • 第10話 規律(Reign Fall)

    民家に爆発物が仕掛けられ、ゴシップ番組の記者チャップマンが死亡。その家がやり手のCIA局員のものだったことから、NCISが捜査を行うことになる。カレンとサムが現場を検証する一方、ケンジーとディークスはチャップマンにスクープされたNBA選手の家へ。そして捜査が進む中で、現場に残されたバラの花びらから連続殺人の可能性が浮上し、息子を厳しくしつけている海兵隊員たちが狙われていることが分かる。
  • 第11話 素性(Humbug )

    サンタクロースの格好をした強盗団が、サイバー・セキュリティーの会社に侵入して放火。犯人の1人は逃走中にたまたま居合わせたカレンの恋人ジョエルを人質に取る。ジョエルは無事に解放されるが、逮捕された男は移送中に脱走。カレンはジョエルに素性を隠したまま捜査を行うことに。やがて犯人たちが悪質なマルウェアをダウンロードしていたことが分かり、カレンとサムは脱走した男と組んでいたノミ屋に話を聞く。
  • 第12話 立篭(Spiral )

    カレンが潜入捜査中に人質事件が発生し、捜査対象の武器商人が殺される。犯人グループはテロリストたちの解放を要求し、従わない場合は1時間に1人ずつ殺すと宣言。電波妨害によって現場のビルと外部の通信は途絶え、カレンは銃も持たない状態で拘束されてしまう。そこでサムたちが事情を探るべくビルに潜入すると、そこに爆弾が仕掛けられていることが発覚。果たしてチームは爆発を回避し、人質を救出することができるのか。
  • 第13話 大使(In the Line of Duty )

    チュニジアのアメリカ領事館で襲撃事件が発生し、駐在武官と大使の護衛が死亡する。NCISは大使を狙った暗殺計画と見て、FBIと共に捜査を開始。領事館付近はテロリストに占拠されており、軍や捜査機関の大掛かりな遠征もできないため、カレンとサムが潜入して領事館で証拠を押収することに。一方、ケンジーとディークスは駐在武官の上官に話を聞くが、ネルの調査によって彼の話に矛盾があることが分かる。
  • 第14話 炭疽(Black Wind )

    メキシコからの不法入国者が致死的な炭疽菌に感染していることが発覚する。生物テロの可能性があるため、カレンとサムがメキシコに潜入。現地のフエンテス捜査官と合流した2人は、フードトラックを隠れみのに炭疽菌の出どころを調べ始める。一方、ケンジーとディークスは感染者と同じ車に乗っていた男を確保。男は感染者の父親であることを明かし、息子がメキシコからの越境に使った麻薬トンネルにケンジーたちを案内する。
  • 第15話 逃走(Forest for the Trees )

    NSA分析官が失踪したという垂れ込みがあり、サムとカレンが情報提供者に会いに行くが、現れたのは武装した集団で2人は拉致されてしまう。監禁場所から何とか抜け出し森をさまよっていると、失踪していたと思われるNSA分析官サミールに遭遇。3人で逃走を試みるのだった。同じ日、グレンジャーはロスに存在するISISの下部組織について、証人と密会する手筈を整えていた。サムとカレンが不在のまま密会は決行される。
  • 第16話 戦士(Expiration Date )

    インドからの内通者エラを護衛する任務の最中、サムが何者かに狙撃される。そこに居合わせたのが、エラをインドに連れ戻しに来たグルカ小銃連隊のサパ。任務は急きょインドとの共同作戦となり、NCISは再びサパと手を組むことに。早速捜査を開始したケンジーとディークスは、サパと共に狙撃場所を訪れ、グルカしか使えない弾道アルゴリズムのメモを発見。一方、エラが二重スパイだと疑うカレンは、CIAの担当者と対立する。
  • 第17話 訓練(Savoir Faire )

    アフガン軍の兵士がベニスビーチで殺害される。彼はDEAの訓練を受けるために別の兵士2人とアメリカに来ており、NCISは彼らの持つ軍事情報が狙われていると見て捜査を開始。国防総省から各機関同士で連携するよう指示されるが、DEAの担当者は現場に現れず、他の捜査官もなかなか協力しようとしない。さらに別の兵士2人が行方をくらましており、ネルたちが追跡した結果、そのうち1人が拉致されていたことが発覚する。
  • 第18話 教戒(Fighting Shadows )

    FBIのおとり捜査中、爆薬の受け渡しが済んだ直後に車が爆発し、捜査官3人が死亡する。NCISが捜査用の爆薬について調べると、車には別の爆弾が仕掛けられていて、何者かが遠隔起爆したことが分かる。そして現場に残された手掛かりからカレンたちは容疑者を確保。すると男は自分の罪を認め、その日のうちに別の爆破事件が起きることを予告する。一方、ケンジーとディークスは謎の女性に盗撮されていることに気づく。
  • 第19話 軌道(Blaze Of Glory)

    海軍向けのミサイル実験の最中、ハッキングによって軌道が変更され、民間の船に直撃する。幸いにも犠牲者は出なかったが、その船で寝泊まりしていた学生の元ルームメートがハッカーであることが発覚。彼が所属するハッカー集団がミサイルを開発した企業にソフトを仕込んでいたため、ヘティは女子大生のブレイズを招集し、ハッカー集団に潜入させる。エリックがブレイズの教育係を買って出たため、ネルは嫉妬を隠せない。
  • 第20話 出所(Rage )

    海軍病院から盗まれた放射性物質を回収するため、一度中断した刑務所への潜入捜査を再開することになったカレン。放射性物質を保有している白人至上主義団体ASAとはすでに信頼関係を築いていたが、リーダーのダラスが出所してしまったため、ASAの他のメンバーと共に脱走する。そしてダラスと再会したカレンは、彼が資金調達のために計画した銀行強盗に加担するのだが、事件は予期せぬ方向に転がっていく。
  • 第21話 友人(Beacon )

    アルカディの車が爆発し、現場から焼け焦げた遺体が見つかる。監視カメラは彼が何者かに追われていた様子を捉えており、現場を検証したカレンとサムはアルカディの懐中時計を発見。アルカディがカレンの出自を知る手掛かりかもしれないため、ヘティはカレンを気遣う。一方、アルカディの自宅には荒らされた形跡があり、ケンジーとディークスが怪しい絵画を調べると、アルカディ名義のクルーザーの証書が出てくる。
  • 第22話 射界(Field of Fire )

    海兵隊の元狙撃手で、PTSDを発症して入院していたコナー・ラットナムが、看護師たちを襲って退役軍人病院から脱走。カレンとサムが病室を調べると、マットレスの下から薬物が見つかる。さらに詳しく調べるため、ディークスが監視指導官、ケンジーが患者として病院に潜入した結果、過激派組織のメンバーが何度も面会に来ていたことが発覚。ラットナムの狙撃の腕が悪用されるのを防ぐべく、カレンたちは彼の行方を追う。
  • 第23話 石油(Kolcheck, A. )

    アルカディが取引を仲介した石油タンカーの乗組員たちが殺され、海辺に死体が揚がる。カレンとサムは石油の売買や爆発を阻止すべく、アルカディの自宅を捜索。するとカレンの父親に関する新聞記事と共に、意味ありげな硬貨が見つかる。一方、ケンジーとディークスは運輸会社のバークレイ兄妹に話を聞こうとするが、判決待ちで刑務所にいた兄が殺されたことが発覚。そこで妹の元を訪れると、彼女もまた悲劇に見舞われていた。
  • 第24話 露西亜(Chernoff, K.)

    石油取引を阻止してアルカディの娘を救うため、ロシアに乗り込んだカレンたち。カルポセフとアナを確保しようとした矢先、彼らを狙う暗殺集団に遭遇。カレンとサムが逃亡したカルポセフとアナを追う一方、ケンジーとディークスは暗殺集団の1人を捜索する。その後、アルカディのかつての同僚から話を聞くことになるのだが、アルカディが待ち合わせ場所に指定したカフェには、カレンの父親にまつわる秘密が隠されていた。