ウォーキング・デッド シーズン6

ウォーキング・デッド シーズン6
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 導かれし屍たち(First Time Again )

    再会を果たしたリックとモーガンだが何かが掛け違っているようで通じ合えずにいた。2人はレジを殺したピートを敷地外に埋めるために外に出て谷底を発見。そこには今までに見たこともないウォーカーの大群が集結していた。このまま放っておけばバリケードが決壊しアレクサンドリアに押し寄せてしまう。リックは町民を説得し、町とは逆の方向へ誘導する作戦を実行しようとするが、元からの住民たちは共に戦う作戦に拒否反応を示す。
  • 第2話 不意打ち(JSS)

    レジとピートの命が絶たれた壮絶な事件の後、普段の穏やかな生活を取り戻し始めたアレクサンドリアの住民たち。リックたちがウォーカー誘導作戦を実行している一方で、町ではレジを失い意気消沈のディアナをマギーが励まし町を発展させるよう促していた。そんな中、リックたちが不在の状況下で、突如町の中に大きな異変が巻き起こる。
  • 第3話 逃げ場のない道(Thank You )

    アレクサンドリアの方角から鳴り響くクラクションで、誘導されていたウォーカーの半数が道をそれてしまった。バイクと車で先導するダリル、サシャとエイブラハム以外は町へと引き返すことになるが、リックはグレンとミショーンに残りの住民たちを託し、グループと離れて単独で別の場所に向かう。住民を連れてアレクサンドリアに戻ろうとするグレンたちだが、次々とアクシデントに見舞われてしまい…。
  • 第4話 師の教え(Here's Not Here)

    アレクサンドリアにたどり着く前に森でモーガンを襲った“W”の男。モーガンは彼が仲間と共にアレクサンドリアに侵入し、住人を虐殺しても殺すことはせずに捕らえ、再び“W”の男と対峙する。“最後の1滴まで何もかも奪う”と言った男に、自分の“最後の1滴”は何かを話し始めるモーガン。妻子を亡くし立てこもっていた町でリックとの再会を果たしてから、アレクサンドリアに到着するまでのモーガンの過去が明らかになる。
  • 第5話 波打つ不安(Now )

    Wのグループに襲われたことにより誘導作戦が妨害され、ウォーカーの半数がアレクサンドリアに向かい壁を囲まれてしまう。初めての経験に住民は動揺し恐怖に陥る。リーダーであるはずのディアナは途方に暮れ、明日をも分からぬ状況に住民たちは諦めの気持ちが強くなり食料庫から勝手に食料を持ち出そうとする。
  • 第6話 迷いの森(Always Accountable )

    ウォーカーの大群を誘導するダリル、サシャ、エイブラハムは目標の20マイルを目の前にしウォーカーとの距離をとろうと加速したところで潜んでいた何者かに銃撃される。銃撃からは逃れたもののダリルは2人とはぐれてしまい無線もつながらなくなる。仕方なく逃げ込んだ森を進んでいくと若い女2人に遭遇する。サシャとエイブラハムはダリルを捜すか否かで意見が分かれる。
  • 第7話 生かされる命(Heads Up )

    アレクサンドリアの町に再び平穏が訪れた。ダリル、グレン、サシャ、エイブラハムはまだ戻らないままだったが、新たな襲撃に備え壁を補強し、それぞれが身を守るすべを学びはじめていた。リックはウォーカーの誘導移動作戦から町に戻る途中に自分を襲ったウルフはモーガンが逃がした者たちだと知り、彼を問いただす。一方で、自分の仲間しか信用しないリックにタラとミショーンが反発。彼らを助け、共に生きるべきだと諭す。
  • 第8話 雪崩(Start to Finish)

    監視塔が倒れたことにより壁も破れてしまいウォーカーの大群がアレクサンドリアの町に流れ込んだ。抵抗する術はなく、みな家に逃げ込む。リックはカール、ミショーン、ゲイブリエルとジェシー一家のいる家に避難してジュディスと合流するが、逃げる途中にリックをかばったディアナが負傷してしまう。タラとロジータはユージンを連れ倉庫に、キャロルはモーガンと共に隠れるが、そこは負傷したウルフを監禁している家だった。
  • 第9話 決死の一夜(No Way Out)

    ニーガンの仲間だという男たちに行く手を阻まれたダリル、エイブラハム、サシャは武器を取り上げられ死を宣告される。町ではリックたちがウォーカーの内臓を身にまとい武器庫へと向かっていたが、あまりのウォーカーの多さに作戦変更を余儀なくされる。採石場に向かうことにしジュディスとサムを置いていこうとするが、サムが一緒に行くと言い出す。グレンとイーニッドは町に入り監視台に取り残されたマギーの救出を試みる。
  • 第10話 ジーザスと名乗る男(The Next World)

    アレクサンドリアに流入したウォーカーの大群を一掃してからしばらく経ち、町は平穏を取り戻しつつあった。リックとダリルは調達中にジーザスと名乗る男と遭遇。勧誘するかどうか迷ううちに、見つけ出した大量の物資を載せた車を奪われてしまう。ミショーンはシャベルを担いだスペンサーが森へ入るのを見つけ、あとを追う。カールとイーニッドも以前のように森の中で過ごしていた。そこに一体のウォーカーが現れる。
  • 第11話 未知なる世界(Knots Untie)

    監禁された部屋から抜け出したジーザスはリックたちに“ヒルトップ”というコミュニティーに住み、取引相手を探していると言う。さらに、出会いは最悪だったが自分を置き去りにしなかったリックとは協力し合えると取引を勧めるが、皆はジーザスを信用することが出来ない。しかしアレクサンドリアの食糧難は深刻な状態で一刻も早い対処が必要だった。そこで“証明するために連れていく”というジーザスと共にヒルトップに向かう。
  • 第12話 殺めるべき者(Not Tomorrow Yet)

    ジーザスの住むヒルトップから食料などの物資をもらう代わりに人質になっているクレイグを救い出し、“救世主”を皆殺しにするという取引をしたリックたち。食糧を手にアレクサンドリアに戻り、皆にこのことを告げるが、モーガンは救世主とまずは話し合うことで解決すべきだと主張する。町の人々を信じるようになっていたリックは以前のように独断で押しつけることはせずに、皆で決めたいと先制攻撃か話し合いかの決断を促す。
  • 第13話 張り詰めた糸(The Same Boat)

    リックたちは救世主のアジトを襲撃し皆殺しにしたと安堵していたが、アジトの外で見張りをしていたキャロルとマギーは救世主の生き残りメンバーに拘束されていた。2人について話しをしようと無線で呼びかけてきた女にリックは捕虜となった者同士を交換しようと取引を持ちかけるが、女は“2対1では割に合わない”とはねつける。別の場所へ連行され監禁されたキャロルとマギーは救世主のメンバーがまだ大勢残っていることを知る。
  • 第14話 強く在るために(Twice As Far )

    救世主の脅威が去り、アレクサンドリアが平穏を取り戻す中、それぞれの意識や人間関係が変わりはじめていた。デニースは町へ来る時に薬局を見たことをダリルとロジータに打ち明け薬品の調達に一緒に行って欲しいと頼む。町へ来て以来、一度も外へ出たことのないデニースを連れていくことに2人は反対するが、彼女の熱意に負けて3人で向かうことに。エイブラハムをある場所へ連れていったユージーンは思いもよらない考えを話す。
  • 第15話 巡る因果(East )

    デニースを殺したのはダリルが森で遭遇した男ドワイトだった。人を殺したことがないと言っていた彼が、ダリルから奪ったクロスボウでデニースを殺したのだ。ダリルは縛られて銃を向けられたにもかかわらずドワイトを殺さなかったことを悔やみ、今度こそ殺すと静止を振り切り町を出る。我を見失ったダリルをグレン、ミショーン、ロジータが追い、モーガンとリックは人を殺すことに耐えられなくなり町を去ったキャロルを捜しに出る。
  • 第16話 悪魔の口笛(Last Day On Earth)

    妊娠中のマギーが腹部に激しい痛みを訴えたため、リックたちはヒルトップの医師の元へ彼女を搬送することにする。道中、救世主たちに遭遇することを想定し武装しての移動だが案の定、屈強な男たちの集団に行く手を阻まれる。リックを帰し、1人でキャロルを捜すモーガンは図書館の前でうずくまる彼女を発見する。負傷し憔悴した状態のため、アレクサンドリアに戻ろうとモーガンが説得するがキャロルはかたくなに拒絶する。