バトル・クリーク 格差警察署

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 イケメンが街にやって来た(The Battle Creek Way)

    時代遅れの監視ツールや壊れたスタンガンのせいで、麻薬ディーラーの検挙に失敗しかけたと上司に訴えていたラス・アグニュー刑事は、バトル・クリーク市警の刑事課にFBIのミルトン・チェンバレン特別捜査官が加わることを知らされる。ハンサムで楽天的なミルトにイラ立つラスだったが、ミルトはFBIの機器やデータを惜しみなく提供。そんな中、ピザを配達していたリッキーという青年が配達先で2つの死体を発見する。
  • 第2話 甘い罠(Syruptitious)

    木に縛りつけられたエディ・フロスという男の遺体が発見される。監察医によると彼はメープルシロップの中で溺死したとして、身元が判明。ラスとミルトがエディの死を告げに妻の元に向かうと、妻とその父親はエディがメープルシロップのカルテルに逆らったせいで殺されたと主張。最後にエディと会っていた友人も同様の証言をする。一方、片頭痛に悩むフォントは医療大麻を買うが、偽物を買わされたのではないかと疑いを持つ。
  • 第3話 知恵比べ(Heirlooms )

    30歳のウエートレス、ドナ・トーマスが殺害される。現場で見つかった犬の鼻紋を手がかりに、ミルトとラスはイエロー・ラブラドール犬を捜し始める。一方、ファンクハウザーとジェイコックスはドナが働いていたレストランの常連だった中年男性を捜す。 そんな中、ファストフード店の前で鼻に血が付いた発見。店のトイレには10歳の少年マックスが隠れていて、アパートで自分の母親の死体を見たと話すが…。
  • 第4話 信頼と裏切り(Man's Best Friend )

    ラス、ミルト、フォントが地元の小学校を訪れた際に、警察犬が4年生の少女のリュックにあった1キロのヘロインを発見。両親の麻薬だと確信したラスは、親の到着前に少女から事情を聞こうとするが、母親は逆上。その後自宅からも麻薬保持の証拠は出なかったものの、少女と意外な人物との関係が判明する。
    その頃FBIのセミナーに参加したジェイコックスは、ミルトの元上司に彼のバトル・クリーク転属について尋ねる。
  • 第5話 恋の炎(Old Flames )

    ファンクハウザーの独身さよならパーティーが終わろうとした時、グゼヴィッチ刑事課長の自宅が火事に遭ったという知らせが飛び込んでくる。現場の状況から放火の疑いが濃厚となり、フォントは彼女がここ3年に交際した男性たちに聴取を行い、ジェイコックスは非行少年で知られる息子を捜すことになった。一方ミルトとラスは課長が逮捕した犯罪者で、最近出所してきた者を調べることになる。
  • 第6話 狙われた朝食(Cereal Killer )

    バトル・クリーク毎年恒例の行事、朝食フェアで市長と町のマスコットが撃たれる。遠隔操作の銃が見つかり、容疑者は携帯を持つ者全員になるが、FBIの機器で犯人がしぼられる。一方、ファンクハウザーの結婚式場の予約金をフォントが払い忘れ、式場の予約が取れていないことが分かり、フォントはファンクハウザーに打ち明けないままどうにかしようとする。ホリーもそれを手伝うことになるが…。
  • 第7話 母は詐欺師(Mama's Boy )

    湖からスニーカーを履いた足首が見つかる。ラスがスニーカーは模造品だと見抜き、ラスの母親コンスタンスは詐欺師で模造品に詳しいため、ラスとミルトは刑務所で服役中の彼女に協力を求めることに。その後業者のヘンリーの居場所が分かるが、彼はコンスタンスの元恋人だった。一方、 フォントたちは被害者の靴跡が以前貸し倉庫に不法侵入した事件と一致したため、倉庫を訪れる。
  • 第8話 癒えない傷(Old Wounds )

    グゼヴィッチの養子ダニーがミルトの元を訪れ、17年前に両親が殺された事件の犯人として捕まっているクラレンスは無実だと訴える。ミルトは事件の再捜査をすることになり、クラレンスに面会に行くと、無実の目撃者としてピートという男を捜すよう言われる。一方、グゼヴィッチは再捜査に反対し、ダニーを止めようとするが、彼は自分の両親が麻薬に溺れていなかったことを証明したいと言う。
  • 第9話 死んだはずの男(Gingerbread Man)

    ラスと車に乗っていたフォントが、金融犯罪を犯してFBIの重要指名手配犯となったバークレイ・スペーズを目撃した。ミルトに報告すると、スペーズは半年前に自殺して捜査は打ち切られたと言われるが、ラスはフォントの天才的な顔の識別能力を信頼し、グゼヴィッチを説得して死体の再捜査の許可を取る。一方、ミルトの励ましにもかかわらず、新しい彼氏とクルーズ旅行に行くホリーを、ラスはデートに誘うことができずにいた。
  • 第10話 脱獄の理由(Stockholm )

    銀行強盗犯のミッチェル・フォードは出所まであと数日という時に刑務所を脱走する。ミルトはラスに捜査協力を求めるが、脱走の動機に関して2人の意見が食い違う。ミルトは刑務所近くのハイウェイで車を止め、犯人の足取りを調べ始めるが、そのすきにフォードがラスを人質に取り、車ごと消えてしまう。その後、フォードはヴェロニカという老女宅の地下室にラスを監禁する。
  • 第11話 揺れ動く心(The Hand-Off)

    公園の発砲事件現場にラスたちが駆けつけると、リタ・ヘンダーソン医師が別居中の夫デレクを必死に手当てしていた。目撃情報を集めるが証言内容はバラバラで、ミルトがNSAの友人に頼み込み、犯人のものらしき携帯電話を追跡したところ、空港の警備員にいきつく。しかし、情報源の開示を拒んだミルトは停職処分になってしまい…。一方、クルーズ旅行から戻ったホリーは、自分に興味を示さない恋人を理解できず悩んでいた。
  • 第12話 栄光と闇(Homecoming)

    ヴァレー高校アメフト部監督のズランスキーが何者かに殺害された。グゼヴィッチはフォントとファンクハウザーにズランスキー夫人に訃報を伝えるように命じ、ミルトとラスには、リディア・コンラッド校長とアメフト部副監督のフィル・ダナウェイへの聞き込みを命じる。すると元花形フットボール選手、エディの名が浮上。その後、エディはズランスキーが殺害された夜に列車に飛び込み自殺していたことが発覚するが…。
  • 第13話 明かされる過去(Sympathy for the Devil )

    早朝のトレーニング終えた所、車に爆弾を仕掛けられたミルト。自動車爆破事件で現場に駆けつけたラスたちは、車内に死体がないことに驚くが、その車がミルトのものだとは誰も考えなかった。その後何事もなかったかのように現れたミルトは、ラスだけに真実を伝え、犯人捜しの協力を求めるが、犯人を追う途中、2人は拉致されてしまう。そして、他の刑事たちが事件の捜査を進める一方で、ミルトは事のいきさつをラスに語り始める。