カリフォルニケーション シーズン7 【ファイナル・シーズン】

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 愛の形(Levon)

    カレンを取り戻すためアティカスのツアーを離れたハンク。しかし、カレンの態度はそっけない。今や無職となった彼は、心を入れ替えカレンを振り向かせるためテレビの脚本の仕事を得ようとする。そんな中、大学新聞の取材と称してハンクの前に現れたのは大学生のリーヴォン。過去の女性関係について何度も質問され辟易とするハンクだが、彼の母親と関係を持っていたことが判明。さらに彼が息子である可能性を知りショックを受ける。
  • 第2話 ジュリア(Julia)

    テレビの仕事で初日を迎えたハンクは奇妙なスタッフたちに悩まされる。そんな中、リーヴォンに呼び出され彼の家に向かうと、元恋人のジュリアと再会。リーヴォンとハンクの関係構築を望まない彼女は距離を置くことを望むが、ハンクを慕う息子の姿を見て考えを変えていく。しかし、ハンクにはこの事実をカレンに話すという仕事が残っていた。一方、勃起不全に悩むチャーリーは、バイアグラを飲むことでようやく改善の兆しを実感する。
  • 第3話 父と息子(Like Father Like Son)

    ハンクの息子の存在を知り憤慨するカレン。ハンクは成す術もなく職場に向かうが、バイト初日にも関わらずリーヴォンは遅刻し、スタッフにセクハラまがいのことまでしてしまう。ハンクもオーディションに来ていた女優に迫られ陰部を触るという失態を犯すが、自分を棚に上げてリーヴォンを叱ったところ、それを聞きつけ職場に乗り込んできたジュリアに罵られる。新たな家族の出現に悩むハンクだったが、カレンは彼を突き放すのだった。
  • 第4話 元気なムスコたち(Dicks)

    ラスに気に入られたジュリアはドラマのオーディションを受け、見事に合格。そのお祝いにジュリアとリーヴォンはハンクを招待する。その後、リーヴォンが仕事で抜けると、2人はいいムードに。その頃、リーヴォンはメラニーとドラマ監督のセックスを目撃。それでも彼女を振り向かせようと自分の陰部を見せてしまう。一方、チャーリーは、脚本家のゴールディに接触すると、ラスの番組を乗っ取れれば依頼人になると言われるのだった。
  • 第5話 初体験の夜(Getting the Poison Out)

    チャーリーは依頼人のゴールディに呼び出され、ラスと話すように約束させられた挙句、嘔吐物をかけられる始末。一方、ハンクは、ジュリアがラスとデートに出かけている間、リーヴォンを家に泊めることに。そこで売春婦を呼び、女性と縁のない彼に童貞を捨てさせようとする。一方、マーシーのサロンには1人の売春婦が来訪。マーシーは彼女が元夫スチューの推薦で来たこと、そして自分を恋しがっていることを聞かされる。
  • 第6話 パーティーで大騒ぎ!(Kickoff)

    ドラマの関係者とラス宅のパーティーに出かけたハンク。そこで主演女優のテイラーに気に入られ、成り行きで手を出してしまう。その現場を偶然目撃したジュリアに嫉妬されるも、彼女ともいい雰囲気に。一方、セックスの快感に味をしめたリーヴォンは自制できずに困っていた。また、チャーリーはスチューから、大金と引き換えにマーシーとセックスさせてくれという話を持ち掛けられる。金欠の彼はどうすべきか頭を悩ませるのだった。
  • 第7話 あきらめの悪い人々(Smile)

    売春婦の件で憤慨したジュリアは、女優の仕事も降りることに。このままでは脚本が書き直しになるため、ハンクはジュリアの働く歯科医院へ行き説得を試みる。しかし彼女には冷たくあしらわれ、医院長でジュリアに好意を寄せているダンに追い出されるハメに。一方、チャーリーの前にはアティカスのマネージャーだったクラールが現れる。チャーリーは彼の回顧録の出版を手掛けて、経済的な苦境を抜け出そうと画策するのだった。
  • 第8話 現場は大パニック(30 Minutes or Less)

    撮影が開始したドラマの現場では、ハンクが頭を抱えていた。主演のハッシュタグには脚本に注文をつけられ、主演女優のエイミーからは誘惑されて気が気じゃない。またラスからジュリアのことを相談された直後、彼女の待機しているトレーラーに寄ると本人からセックスの誘いが。行為に及ぶ2人だったが、リーヴォンの登場で中断する。一方、現場に現れたチャーリーは、スチューから例のオファーについて期限を提示される。
  • 第9話 愛と希望(Faith, Hope, Love)

    マーシーの連絡を受けて病院へ急行したハンク。カレンは意識が朦朧とした状態で、まだ安否が分からない。ハンクは医師の報告を待つ間、カレンとの関係に思いを馳せる。かつてカレンに浮気疑惑が浮上した際、2人でカウンセリングを受けたこと。状況は改善しなかったが、そのままセックスをしたことで愛を再確認し、仲直りしたこと…。そんなことを思い出しながら改めてカレンの大切さに気づき、彼女の無事を祈り続けるのだった。
  • 第10話 二人っきりのディナー(Dinner With Friends)

    退院したカレンをチャーリー宅でのディナーに誘ったハンク。二人きりでムードも高まってきたところに、突然ジュリアが訪ねてくる。ハンクは追い返そうとするが、カレンが無理矢理ジュリアを誘い、奇妙な三角関係のディナーが始まった。そんな中、マーシーとチャーリーが帰宅。スチューとのセックスの件でまだ答えが出せないマーシーはカレンに相談を持ち掛けるが、そこへスチューが絶妙のタイミングで現れるのだった。
  • 第11話 娘と息子(Daughter)

    放送が始まったドラマだが、1話限りで打ち切りが決定してしまう。職を失うのではと怯えるリーヴォンがハンクを訪ねていると、そこにベッカが登場。旅から戻った彼女はハンクの意図しない形でリーヴォンの存在を知ることに。そんなベッカの口からも衝撃のニュースが飛び出す。一方、ハンクの失業で追い込まれたマーシーは、チャーリーも別の女性と寝てもいいと条件を出して、スチューとのセックスを決断するのだった。
  • 第12話 最後の決断(Grace)

    スチューとのセックスを決断したマーシー。そんな妻をスチュー宅に向かわせるチャーリーだったが、ハンクに説得され2人の元へ向かう。一方、ハンクはベッカの結婚に未だ納得がいかずにいたが、カレンは週末行われる式に出るためニューヨーク行きを進める。そんな時、リーヴォンが再び売春婦を買い、警察に捕まったとの連絡が。普通の女性を口説くよう彼を諭すハンク。そして、誰かに向けた手紙を書き始めるのだった。