バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン7【ファイナル・シーズン】

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 落ちぶれたスパイ(New Deal)

    マイケルがCIAと取引をしたことで釈放されたマイケル、フィー、サム、ジェシーとマデリン。CIAの新たなボス、ストーンの下でマイケルは、ドミニカ共和国を拠点とするテロ組織のリーダーに対し潜入捜査を命じられる。そのリーダーは以前、マイケルが組んだことのある男、バークだ。一方、地元マイアミでは複数の偽名を名乗る男がサム、ジェシー、そしてマデリンに、マイケルの消息を尋ねて接触して来るのだが…。
  • 第2話 消せない想い(Forget Me Not)

    マイケルとCIAの新たな関係をマデリンから聞き出した男を始末するためにストーンは、仲間との接触も含め誰にも姿を見られないことを条件に、マイケルを連れてマイアミへと戻る。しかし、既にその男の追跡を始めていたサムやフィーを監視することを命じられたマイケルの目の前で、フィーが誘拐されてしまう。仲間に対するスパイ行為に心の葛藤を抱えるマイケルは、任務か仲間の救出かという究極の選択を迫られる…。
  • 第3話 ドミニカの任務(Down Range)

    ドミニカに戻ったマイケルを待っていたのは、彼が爆破した警備会社のトラックを盗み出すというバークの仕事だった。マイケルはサムとジェシーに協力を求めると同時に、バークが国際的なテロリスト、セラノと取引しようとしている事をストロングから知らされ、その取引現場に立ち会うことになる。一方、マイアミではネイトと付き合いのあった胴元の男がマデリンの前に現れ、ネイトの残した借金の返済を迫るのだが…。
  • 第4話 戦友との約束(Brothers in Arms)

    バークの次なる仕事はキューバにあるロシアの秘密軍事施設から、1人の女を救出するというものだった。その秘密施設というのは、ロシア連邦軍参謀本部の情報機関GRUが運営するもので、その女の名前はソニヤだ。バークの命令でマイケルは意に反してサムやジェシー、そしてフィーにまで手伝いを頼むことになる。マイアミとキューバで連携を取りながら仕事を進めるマイケルたちは、果たして無事に ソニヤを救出できるのか…。
  • 第5話 脱出計画(Exit Plan)

    ソニヤはマイケルの将来を握る人物だと言い残し、自らを犠牲に彼女の救出をマイケルに託したバーク。マイケルは懐疑的なソニヤを説得し、キューバからの脱出を試みる。彼らの前に立ちはだかるキューバ警察を指揮するのはGRUの工作員、オクサナ・ジルコフだ。この冷酷で有能な女指揮官にマイケルたちは苦戦を強いられる。マイアミではフィーの前にストーンが現れ、マイケルとの取引の全貌をネタに彼女の協力を強要する…。
  • 第6話 ソニヤの逆襲(All or Nothing)

    ソニヤと共に何とかキューバからマイアミに戻ったマイケルたち。帰国したのも束の間、ソニヤの情報を盗み出して売ったというハッカー組織の壊滅を試みることに。マイケルは彼の意に反して協力することになったフィーと、有能なハッカーを装い敵の本拠地に潜入する。裏方に回ったサムとジェシーは、マイケルたちをハッカーに見せかけるためにバリーに協力を依頼するが、交換条件としてバリーの恋人を探す羽目になる…。
  • 第7話 拷問(Psychological Warfare)

    お互いの孤独を埋め合うようにして一線を越えたマイケルとソニヤ。 いよいよマイケルはソニヤの組織を操るボスに対面することになるが、そこで彼を待っていたのは名前も名乗らない1人の男だった。拷問とも言える過酷な尋問を受けるマイケル。投与された薬物のせいで、過去の様々なシーンや人々が彼の脳裏に現れ、すべてを白状するようにと迫る。マイケルの行方を捜すフィーたち3人。果たしてマイケルは無事なのか…。
  • 第8話 野獣の性(Nature of the Beast)

    過酷な拷問に耐え、ジェイムズと名乗るソニヤのボスの信用を勝ち取ったマイケルは、場所も知れない屋敷で彼と再会する。ジェイムズは、ドミニカで麻薬密輸業者として暗躍するマルコ・カブラルを捕えろとマイケルに命じる。一方、ストーンはマイケルたちが入手した資料から、ジェイムズとつながる男がビロクシで収容されていることを知り、ジェシー、フィーと共に現地へ乗り込む。その男はジェイムズの過去を知る男だった…。
  • 第9話 失望(Bitter Pill)

    再びジェイムズに召集されたマイケルたちは、中東の改革推進派の男、オマール・ハメドの暗殺計画を阻止するように命じられる。彼らの指揮に当たるのはジェイムズの仲間、ベン・スナイダーだ。しかし、彼の指示に従い経済会議の場に警護として乗り込んだマイケルとサムの目の前で、ハメドは毒を盛られ瀕死の状態に陥ってしまう。フィーとジェシーは解毒剤を入手するために、リビア人が持つストリップ・クラブへ潜入するが…。
  • 第10話 予期せぬ標的(Things Unseen)

    誰にも告げず秘かに出国することをジェイムズから命令されたマイケル。着いた先でソニヤから伝えられた仕事はマイケルの旧友、ロジャー・スティールの暗殺だった。マイケルたちを調査するロジャーの存在をジェイムズが怖れたからだ。一方、カルロスを捜す人物がいると聞いたフィーは、2人で彼の故郷を訪れる。その人物とはカルロスに10年来の恨みを抱く悪党、ナンドだ。ナンドの追放を試みるカルロスとフィーだったが…。