ママと恋に落ちるまで シーズン8

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 消せない過去(Farhampton)

    ロビンと付き合っていたことをクインに隠すために思い出の品をすべて処分し、みんなにも口止めしたバーニー。そんな努力もむなしくリリーが口を滑らせ、クインにバレてしまう。2人の関係を疑うクインにロビンは新恋人のニックを紹介し、心配することはないと証明してみせた。バーニーから感謝されるも、あっさりと過去を消されてショックだったと告白するロビン。しかしバーニーが置いていった鍵で倉庫を開けると、そこには…。
  • 第2話 婚前契約(The Pre-Nup)

    バーニーは職場で婚前契約を結んでおかないと離婚ですべてを失うことになると脅され、婚前契約書を作成した。この契約書には離婚の条件だけでなく、結婚生活についても事細かく決められていたため、クインは激怒。さらに男性陣がバーニーの肩を持ったことで女性陣をも全員怒らせてしまう。クインは女性陣の助けを借りて自分の契約書を作成しバーニーに署名を迫った。そこへ男性陣も駆けつけ、男と女の全面戦争へと発展する。
  • 第3話 完ぺきな子守を求めて(Nannies)

    リリーは職場復帰を前に子守を雇おうとしていたが、よい人が見つからず困っていた。そこに家が火事になり居候中の父親ミッキーが子守を申し出るが、とても任せられない。何人も面接した末にやっと気に入ったジェニーに採用の連絡をすると、別の面接でシングルファザーと恋に落ちたから働けないと断られてしまう。実はクインと別れてシングルに戻ったバーニーが、リリーの子守探しにヒントを得て、次々と「面接」をしていたのだ。
  • 第4話 後見人は誰?(Who Wants to Be a Godparent?)

    マーシャルとリリーはマービンをミッキーに預けて久しぶりに2人で外出したが、車にひかれそうになり、自分たちが死んだあとのことを考えて遺言状を作成することにした。ところが幼いマービンの後見人を決める段階で、2人とも自分の親兄弟を提案するものの互いに反対し合う。それを聞いたテッドが親友の自分が後見人になると言い出すと、ロビンとバーニーも名乗りを上げる。後見人の座を巡って3人の猛烈なアピールが始まった。
  • 第5話 最高の相棒(The Autumn of Break-Ups)

    バーニーは街で見つけた犬のブローバーを相棒にしてナンパに精を出していた。元気そうに見えたバーニーだったが、ブローバーを飼い主に返すことになると取り乱してしまう。心配したロビンは、ニックを置いてバーニーに付き添うことに。一方、ビクトリアが関係を先に進めたいと思っていると知ったテッドは、彼女にプロポーズする。ところがビクトリアが結婚の条件に挙げたのは、ロビンとの友達付き合いをやめることだった。
  • 第6話 別れの秋 (Splitsville)

    ニックがバスケで股の肉離れを起こし、しばらくセックスができなくなってしまった。代わりにカップルの会話が増え、ニックがおバカだということに気づいたロビン。ニックをフることに決めたが、彼の美しい肉体を目の前にすると別れ話を切り出せない。今度はみんなのアドバイスを受け、別れ話にぴったりのレストランに行くが、電話で何か悪い知らせを受けたニックが動揺して泣き出しそうになり、ロビンは何も言えなくなってしまう。
  • 第7話 マーシャルのお墨付き(The Stamp Tramp)

    クインがストリッパーに復帰したため、バーニーは別の店に通うことに。それを聞きつけたニューヨーク中のストリップクラブが、大口客のバーニーを獲得しようと一斉に売り込みをかけてきた。その頃、マーシャルは久しぶりに再会した弁護士の友達のブラッドが仕事に困っているのを知り上司に紹介した。ところが、面接でブラッドの態度が悪く、紹介したマーシャルまで上司の不興を買って、大きな訴訟の担当を外されてしまう。
  • 第8話 一番のワルは誰?(Twelve Horny Women)

    マーシャルのクビが懸かった訴訟がいよいよ始まる。テッドはみんなで傍聴してマーシャルを応援しようと言うが、バーニーは昔ワルだったので裁判所には行きたくないと言う。それをきっかけにみんなのワルさ自慢が始まった。一方、法廷では、ブラッドがマーシャルたちの訴訟戦略を盗んだだけでなく、セクシーさをアピールし、陪審員の女性たちを始め裁判長まで魅了して裁判を有利に進め、マーシャルは窮地に追い込まれてしまった。
  • 第9話 ロブスターをもう一度(Lobster Crawl)

    バーニーから「もう追いかけない」と言われたロビンは、自分から断ったはずなのにバーニーのことが気になって仕方ない。アレルギーのせいでロブスターを二度と食べられないと思うと、どうしても食べたくなった時と同じ状態だ。最後にもう一度だけ寝れば吹っ切れると、あの手この手でバーニーを誘惑するが効き目がない。一方、マービンの子守を引き受けたテッドは、子育てにのめり込みすぎてリリーたちからクビを言い渡されてしまう。
  • 第10話 両極端の恋人たち (The Over-Correction)

    バーニーはパトリスと順調に交際を続けていたが、ロビンはバーニーが自分に当てつけるためにパトリスをだましていると言い張り、何とか2人を別れさせようとする。そこで、パトリスにバーニーの本性を見せるために、ナンパ法を記したプレイブックを盗み出そうとバーニーの家に侵入するが、バーニーが帰ってきてしまい、慌てて寝室のクローゼットに隠れるハメに。漏れ聞こえてくるのは幸せそうなバーニーとパトリスの会話だった。
  • 第11話 呪いの力(Final Page (Part 1))

    テッドは大学時代に建築家になれないと言われた教授を見返そうと、GNBビルのオープニングに彼を招待した。しかし教授からはテッドを知らないという返信が。立派な建築家になった自分の姿を見せつける復讐計画を立てながら、テッドは母校に向かう。一緒についてきたマーシャルとリリーは、1年生の時に1回遊んで以来、ずっとつきまとわれて困っていたダリルとキャンパスで再会。ダリルは2人に見せたい物があると言うのだが…。
  • 第12話 最後のページ(Final Page (Part 2))

    バーニーがパトリスにプロポーズすることを秘密にすると約束したテッド。苦しんできたロビンには打ち明けようと思っていたが、同じ時間に開かれるビルのオープニングパーティに一緒に行こうと誘ってしまう。思い悩んでマーシャルに相談すると、ロビンと幸せになるチャンスを自分で潰すなと、バーニーのプロポーズをロビンに知らせることを反対される。その夜、テッドはロビンをリムジンに乗せてパーティーに向かうが…
  • 第13話 バンドかDJか (Band or DJ?)

    バーニーは結婚の承諾を得るために、怖いと評判のロビンの父親に会うことになった。ところが、大人の男が金髪なのはおかしいと言って結婚を認めてもらえない。一方、張り切って結婚式の計画を進めるテッドは、式にはバンドではなくDJを呼ぶべきだと言って譲らない。リリーが予約しようとしたバンドも、こっそり先回りして押さえてしまい、何とか妨害しようとする。テッドがそこまでしてDJにこだわるのには理由があった。
  • 第14話 指輪のパワー(Ring Up!)

    かわいい20歳の売り子につられて革のリストバンドを買ったテッドは、仲間たちに散々バカにされながらも、自分はまだまだ若いとデートに出かけた。しかし10歳以上も年下の彼女はまるで別の種族のようでまったくついていけず、テッドは関係を終わらせることに。ところが、テッドの行為に嫌悪感を覚えると言ったバーニーが自分の代わりに彼女と寝てくれと頼んできた。ロビンと婚約し一夜の情事をやめたため禁断症状に苦しんでいたのだ。
  • 第15話 PS 愛してる(P.S. I Love You)

    テッドは地下鉄で同じ本を読んでいる女性を見かけたが、何と声をかけようか考えているうちに彼女は降りてしまった。ところが、大学で火災報知器が鳴り、外に出たところで劇的な再会を果たす。テッドはジャネットとの出会いは運命だと舞い上がるが、マーシャルはそんなに都合よく火災報知器が鳴るはずはなく、ジャネットはストーカーだと言う。テッドがジャネットを問い詰め「運命の出会い」の真相が徐々に明らかになっていく。
  • 第16話 彼女の正体(Bad Crazy)

    ジャネットがキレないように公共の場で別れを告げたテッド。翌日、テッドの留守中に部屋を訪ねてきたジャネットをバーニーとマーシャルが入れてしまう。テッドの寝室に立てこもったジャネットは、部屋を荒らし始めた。その頃、ロビンはマービンと初めて2人きりに。落とすのが怖くてマービンを抱っこできないロビンは、泣き出したマービンを通りすがりの他人に抱かせてあやしてもらったが、リリーにはそのことを言えずにいた。
  • 第17話 キャプテンからの電話(The Ashtray)

    1年半前、ゾーイと別れたテッドは、破局から立ち直るためにロビンの元同僚のベッキーと付き合っていた。リリーに誘われて行ったアートギャラリーでゾーイの元夫のキャプテンと遭遇し、彼が怒っているのではないかとおびえるテッドだったが、キャプテンにはもう好きな人ができたと言う。その女性の写真を見ると、なんとベッキーだった。久しぶりにキャプテンから連絡があり慌てるテッドだったが、その用件は意外なものだった。
  • 第18話 バーニーズ (Weekend at Barney's)

    テッドはバーニーたちの結婚式にジャネットを同伴するつもりだったが、突然フラれてしまった。バーニーはテッドが凶暴なジャネットとヨリを戻さないようにするため、新しい同伴者を見つけるのを手伝おうとする。そこでバーニーが取り出したのは燃やしたはずのプレイブックだった。ところが、プレイを実行しているところにロビンがやってきて、バーニーがプレイブックを隠し持っていたことがバレてしまう。
  • 第19話 男の要塞(The Fortress)

    ロビンの希望で結婚後は新居に住むことになったロビンとバーニー。バーニーは自分の部屋をテッドに譲ろうとするが、あっさり断られてしまう。そこで、ロビンは部屋の見学会を開くが、家中に取り付けたおかしな機能をバーニーが次々に披露したので、客が逃げ出してしまった。一方、キャプテンのコンサルタントとなったリリーは多忙な日々を送っており、マーシャルとは一緒にテレビを見る暇もないほどのすれ違い生活が続いていた。
  • 第20話 あの時に戻れたら(The Time Travelers)

    バーニーに「伝説のロボットVSレスラー」に誘われたが、テッドは乗り気ではない。常に「20年後に最高の思い出になるのは?」と自分に問いかけて行動するというバーニーは、何とかテッドを説得しようと、20年後のバーニーを呼び出す。2人のバーニーに言われても行きたがらないテッドだったが、20年後のテッドに「人生で最高の夜だった」と言われて見に行くことに。ところが、席を立とうとしたテッドとバーニーを止めた人物がいた。
  • 第21話 憧れのローマ(Romeward Bound)

    リリーとマーシャルは、それぞれ美術コンサルタントと環境弁護士という理想の仕事に就き順調な生活を送っていた。そんなある日、リリーはキャプテンから1年間のローマ滞在に誘われる。海外生活に憧れていたリリーには、イタリアで美術品の買い付けをするのは夢のような機会だったが、マーシャルの仕事を犠牲にはできないと断ってしまう。ところが、忙しいと思っていたマーシャルは、仕事がなく毎日遊んでばかりいたのだった。
  • 第22話 最低の夜(The Bro Mitzvah)

    通りで突然頭から布袋をかぶせられ車に押し込まれたバーニー。必死に命乞いをするが、誘拐犯の正体はテッドとマーシャルだった。これからバチェラーパーティを開くと言う。2人のサプライズにバーニーは最高のパーティへの期待感を募らせるが、連れてこられたのは寂れたホテルの1室だった。せめて余興には派手なものをと期待していると、登場したのはバルーンアートをするピエロ。バーニーの最低の夜はまだまだ続くのだった。
  • 第23話 荷造りの達人(Something Old)

    ロビンは結婚式で“古い物”を身につけるため、昔埋めたロケットを捜しに父親とセントラルパークへ。ところが父親はバーニーと光線銃ゲームに出かけてしまい、結局ロビンが1人で捜すハメに。その頃、リリーとマーシャルはローマ行きのために荷造りをしていた。これを機に不要品を捨てようとするが、2人の意見が合わず進まない。そこでテッドを助っ人に呼んだが、テッドが残そうとするのはとても必要とは思えない物ばかりだった。
  • 第24話 もうすぐ結婚式(Something New)

    結婚式の直前、仲間たちはそれぞれに忙しく過ごしていた。テッドは家の改装を仕上げ、マーシャルはローマに行く前に母親に孫の顔を見せるために、仕事のあるリリーを残してマービンと実家へ。式の準備を終えたロビンとバーニーは、思い出のレストランで静かにお祝いするはずだったが、感じの悪いカップルに予約していた窓際の席を奪われてしまう。怒った2人はお祝いもそっちのけでカップルを別れさせようと、ある作戦を試みる。