シンプソンズ シーズン25

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ホーマーランド (Homerland)

    原発関係のコンベンションに出席するためレニー、カールと出張したホーマー。コンベンションが終わりレニーたちは予定どおり帰ってくるが、なぜかホーマーだけ遅れて帰ってくるのだった。平凡な日常に戻ったと思われたが、ホーマーは今までとは違い、食事の時にヒザにナプキンを置きポークチョップを拒む。マージはその変化を手放しに喜ぶのだが、リサはある時、ホーマーがじゅうたんを敷きお祈りをしているところを目撃する。
  • 第2話 ハロウィーン・スペシャルXXIV(Treehouse of Horror XXIV)

    毎年恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目は、おたふく風邪になりハロウィーンのパーティーに参加できないバート、リサ、マギーの元に、“帽子をかぶるデブ”がやってくる話「きみのドウッ!の道」。2本目は、過って首が切れてしまったバートの延命のため、リサにバートの頭をくっつける話「デッド・アンド・ショルダーズ」。3本目はサーカスで見世物になっている化け物たちの話「フリークスだらけ学園」。
  • 第3話 後悔先に立たず(Four Regrettings and a Funeral)

    人々に愛されたチップ・デイビス。彼が亡くなり、葬儀には多くの人が集まった。チップをしのびながら、人々は自分の人生に後悔がなかったかを振り返るのだった。ホーマーはアップル社の株を売りボーリングの球を買ったことを、マージはバートを妊娠中にKISSばかりを聴いていたことを、バーンズは愛していた女性の願いを受け入れなかったことを、そしてブロックマンは昔の同僚と共にケーブル局に移らなかったことを後悔する。
  • 第4話 人生一度きり(Yolo)

    ミルハウスの父親カークは新車やスケボーを買い、DJの教室に通うなど若さを求めて必死になっていた。それを見てバカにしていたホーマーだったが、“人生一度きり”と言うカークと、自分の平凡な日常を思い返しため息をつくようになる。そんなホーマーを励まそうと、マージはホーマーの子供の頃の文通相手エドゥアルドを家に招くのだった。喜んだホーマーはエドゥアルドと共に10歳の頃の夢をかなえようとあちこち飛び回る。
  • 第5話 暴走する父性(Labor Pains)

    家族に仕事とウソをついて仲間たちとポーカーをしていたホーマー。家に帰ろうと部屋を出てエレベーターに乗ると、慌てて陣痛中の女性が飛び乗ってくる。するとエレベーターが急に止まり、陣痛は進むばかり。ついに赤ん坊が産まれそうになったためホーマーが取り上げることに。無事男の子が生まれ、女性はホーマーにちなんでホーマー・ジュニアと名付けるのだった。赤ん坊に父性を感じたホーマーはその後子守をしに通うようになる。
  • 第6話 強力な対立候補(The Kid is All Right)

    友達がいないリサはいつものとおり学校で孤独な日々を送っていた。バートに追いかけられ図書室に逃げ込むと、そこで転校生のイザベルと知り合いになる。読書好きの2人はすぐに意気投合し友達になるが、一緒に宿題を進めていくうちにイザベルが共和党支持派であることが分かる。民主党支持派のリサはイザベルと仲たがいをし、さらには学級委員の選挙で2人が立候補。町の共和党の後押しもありイザベルは強烈なアピールを始める。
  • 第7話 バートは模範生徒?(Yellow Subterfuge)

    今年の遠足で、潜水艦に乗ることが決まったスプリングフィールド小学校。ただし潜水艦はスペースが限られているため生徒全員を乗艦させることはできない。そこでスキナー校長は模範的生徒のみを乗艦させると明言。1つでも注意されるようなことをした生徒はメンバーから除外されることに。何が何でも潜水艦に乗りたいバートは心を入れ替え模範的生徒になるのだった。一方、破産したクラスティは海外版の番組を作り金儲けを企む。
  • 第8話 クリスマスで金儲け(White Christmas Blues)

    クリスマスの時期になったが温暖化の影響でアメリカ国内ではどこも雪が降らないことが分かる。しかし、原発とタイヤ廃棄場の影響でスプリングフィールドだけは雪が降り、各地から旅行客が押し寄せてくる。それをいいことに住人たちは一斉にぼったくりの商売を始め、マージですら家を開放しホテルビジネスを始めるのだった。そんなお金一色のクリスマスに1人リサだけは疑問を持ち、家族に愛のこもったプレゼントを選ぶのだが…。
  • 第9話 違法ダウンロードの代償(Steal This Episode)

    「ラジオアクティブマン」の新作を見ていなかったホーマーは、職場での会話について行けず、家族と共に映画館に足を運ぶことを決意する。しかし映画館に行ってみると料金は高く、さらにマナーの悪い客がいたため憤慨し騒ぎを起こしてしまう。映画館から放り出され、帰宅後バートに勧められるままネットから違法ダウンロードをして映画を見ることに。ダウンロードに味を占めたホーマーは隣人あを集め無料上映会を開くようになる。
  • 第10話 おデブとの結婚(Married to the Blob)

    コミックブックガイの店をライバル店の店主マイロが訪れる。オタクのマイロがリアルな彼女と結婚したことを知ったコミックブックガイは急に孤独を感じるように。ちょうどその時、日本人でマンガ家であるクミコ・ナカムラが店を訪れ、コミックブックガイは即座にアプローチ。デートを経て意気投合した2人は急速に仲を深め同棲を始めるのだった。しかし娘を捜しに来たクミコの父親が2人の付き合いに猛反対する。
  • 第11話 マージの知られざる行動(Specs and the City)

    バーンズ社長から“ウーグル・ゴーグル”をクリスマスプレゼントにもらった社員一同。大喜びで1日中ゴーグルを着けて過ごすが、実はゴーグルにはビデオカメラが内蔵されており、社員の行動が監視されているのであった。それを知らずホーマーはゴーグルをマージに譲るのだが、偶然モニター室でゴーグルの映像を見てしまい、知られざるマージの行動を監視することに。するとマージはセラピーに通っていることが分かる。
  • 第12話 何でも食べます!(Diggs)

    ホーマーに20ドルを借りたバートは、ホーマーからの執拗な借金返済の要求に悩まされ、学校で何でも食べる代わりにお金をもらうと宣言。調子に乗った生徒たちがバートにいろいろ食べさせ、ついにイジメっ子が解剖用の死んだカエルをバートに食べさせるのだった。それ以来、ミルハウスさえもバートを避けるようになり、孤独なバートはタカを操る少年ディッグスに出会い友達になる。しかしある日ディッグスは木から飛び降りてしまう。
  • 第13話 禁欲セミナー(The Man Who Grew Too Much)

    リサは学校の食堂で遺伝子組み替え作物が使用されていることを知り、緊急で集会を開きその是非を問おうとする。しか世界の飢餓問題を解決する希望となると分かり、リサ自身が遺伝子組み換え作物を肯定。町の住人たちも進んで食べるようになる。研究所から感謝されたリサが家族と共に施設を見学しに訪れると、意外な人物が待ち受けていた。マージは教会のボランティアで若者を対象にした禁欲セミナーを担当することに。
  • 第14話 老人ホーマー (The Winter of His Content)

    エイブが入所していた老人ホームが数々の違反行為で一時的に閉鎖される。エイブを迎えに行ったマージたちは、行くあてのない他の老人2人も引き取ることに。嫌々3人を受け入れたホーマーだったが世話をするうちに老人の利点に気づき、自分自身も老人のような生活を送るようになる。バートはイジメっ子ネルソンに気に入られ、イジメっ子の仲間に認定される。そして遊園地で開かれたイジメっ子サミットに参加するのだが…。
  • 第15話 アート戦争 (The War of Art)

    リサがペットとして飼い始めたモルモットが居間の壁に飾られていた絵を破ってしまい、ホーマーとマージは新しい絵を探すことに。ミルハウスの父親カークから不用品セールで絵を安く購入すると、実は有名な画家の絵であったことが分かり、カークには黙って換金しようとする。しかしミルハウスを通じてカークにバレてしまい、地元のテレビ局にまで報道されるハメに。絵をカークに返すべきか否か、町の住民の意見は二分する。
  • 第16話 ワールドカップデビュー(You Don’t Have To Live Like a Referee)

    小学校で自分の尊敬する人物を発表するコンテストが開催される。リサはキュリー夫人を発表しようとしていたが、直前でマーティンが発表してしまったため急きょ父親であるホーマーを尊敬する人物として取り上げる。ホーマーが以前サッカーの審判で公平を期するために娘であるリサを退場させたエピソードを話すのだが、この話がネットに公開されると、ホーマーはワールドカップにゲスト審判として招待されることに。
  • 第17話 リサの理想の結婚相手(Lucas)

    リサは食堂で早食いの練習をする太っちょの男子生徒ルーカスに出会い仲良くなる。ルーカスはリサの家でも早食いの練習をして遊ぶようになり、その様子を見たマージは、リサが将来結婚する相手に父親像を求めるのではと危惧するように。そしてホーマーにリサに対して紳士的に接し、将来の理想の結婚相手を演じるよう要求する。一方、逃走中のスネークをかくまったバートは、その後スネークから盗品で恩返しをされるようになる。
  • 第18話 クローンがあれば大丈夫(Days of Future Future)

    暴飲暴食がやめられず不健康なホーマーは、2階に上がる途中で突然死に見舞われる。しかしフリンク教授がクローンにより第2号のホーマーを作り出すと、何度も生き返られることに味を占めたホーマーは、不都合なことがあると簡単に死ぬようになる。しかし、クローンのボディーが尽きてしまい、最後はその記憶だけがコンピューター上に残ることに。ついに愛想を尽かしたマージはホーマーを家から追い出すのだった。
  • 第19話 ブードゥーの呪術師(What to Expect When Bart's Expecting)

    不真面目な自分の作品を正当化しようとする美術教師に嫌気が差したバートは、ブードゥーの呪いによって教師に腹痛を起こさせ、授業をキャセルさせようと試みる。しかし、教師は腹痛ではなく妊娠をしてしまい、バートの呪術のウワサが広まるのだった。不妊のカップルが押し寄せる中、バートはホーマーと共にファット・トニー誘拐され、雌の愛馬にサラブレッドを授けるよう要求される。ところが相手の名馬がゲイであることが分かる。
  • 第20話 レゴ!レゴ!レゴ!(Brick Like Me)

    朝になりホーマーが目覚めると、そこはレゴでできている世界だった。すべてがくっつき、誰も傷つかない世界は理想に思えたが、ある日、リサの誕生日プレゼントを買いにオモチャ店に行くと、ふと、ブロックではない他の自分の記憶がよみがえってくるのだった。その記憶が幻覚ではないことに気づき、ホーマーは真相を突き止めようとコミックブックガイの元を訪れる。そして自分が本当は生身の人間であったことに気づく。
  • 第21話 友達なんて必要ない!(Pay Pal)

    近所に引っ越してきたイギリス人夫婦からパーティーに招待されたマージ。カップルの友達が欲しいと思っていたマージは、ホーマーに念入りに注意をしてからパーティーに臨むのだが、結局ホーマーの不手際でイギリス人夫婦を怒らせてしまう。同じように友達作りの苦手なリサの状況だけは改善しようと、マージが手を尽くすも空回り。しかしリサは新しい友達を家に連れてくるようになり、自然と問題は解決したように思われたのだが…。
  • 第22話 打ち上げ花火の夢(Yellow Badge of Cow)

    学校のマラソン大会での優勝を狙い、ひそかにトレーニングを積んでいたミルハウス。レースが始まるとトップに立つが、途中、イジメっ子に殴られ行く手を阻まれてしまう。そんなミルハウスを尻目にレースを続けたバートは優勝し、ミルハウスへの罪悪感にさいなまれる。一方、独立記念日の打ち上げ花火が中止と知ったホーマーは、何とか自分の手で花火を実現させようと奔走。しかし本番で花火師と口論になってしまう。