アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 引き継がれる魔力 (原題:Coven: Bitchcraft)

    1834年。ニューオーリンズの社交界で名を知られるマダム・ラローリーは娘たちの結婚相手を探すためのパーティーを開く。しかしそこで末娘のポーリーンがとんでもない失態を犯してしまう。現在。親の留守中にゾーイは彼氏を家に連れてくる。彼女にとってはこれが初体験だ。しかし性行為を始めた途端、彼が謎の変死を遂げる。それはゾーイが生まれつき持っている“ある力”のせいだった。彼女は初めて自分が魔女であることを知ることになる。
  • 第2話 新たな世界 (原題:Boy Parts)

    マディソンとゾーイはバスの事故のことで警察に疑われたが、フィオナの魔術によって事なきを得た。2人の儀式によって生き返ったカイルは暴力的で不安定な状態だが、そこに現れたミスティ・デイが傷を治すと約束する。フィオナは永遠の若さを求めてラヴォーに接触するが、薬を売る気はないと突っぱねられる。ラローリーは、土の中にいる間に180年も経っていたと知り愕然とするが、フィオナに従って生きることにする。
  • 第3話 後継者 (原題:The Replacements)

    カイルの事件に責任を感じているゾーイは彼の母親の家を訪ねる。 そして彼がいかにいい人間であったかを知り、彼を母親のもとへ帰したいと思うようになる。学校の隣には、ある青年が引っ越ししてくる。彼に興味を抱いたマディソンとナンは手作りのケーキを持って挨拶に行くが、そこでマディソンがある力に目覚める。どうしても妊娠を諦められないコーデリアは無理を承知で昔から敵対するマリー・ラヴォーに協力を頼む。
  • 第4話 死霊と蘇生 (原題:Fearful Pranks Ensue)

    バスティアンをひどい目に遭わされたマリー・ラヴォーは、再びフィオナたちとの戦いを決意する。 マディソン失踪の知らせを受けた委員会の3人は、調査のために学校に訪れた。その中の1人、マートル・スノーは、40年前に失踪した前任のスプリームもフィオナが殺したと確信しており、彼女を追い詰めようと必死になる。 ハロウィーンの夜、子供にお菓子を与えるラローリーの前に3人の娘たちが現れ、他の霊も次々に集まってきた。
  • 第5話 火刑 (原題:Burn, Witch. Burn!)

    マリー・ラヴォーによって召喚された死人たちが魔女の学校を襲う。 かつて自分の娘たちにひどい仕打ちをしたラローリーは死人となった彼女たちの姿を見て愕然とする。 数々の不可解な事件が続いたため、委員会のメンバーが調査にやってくる。メンバーの1人であるマートルは昔からフィオナを快く思っておらず、彼女こそがアナ・リーやマディソンを殺した人物だと確信する。 しかしフィオナの尋問が進むうちに意外な事実が明らかになってくる。
  • 第6話 アックスマン (原題:The Axeman Cometh)

    1919年、連続殺人犯のアックスマンは魔女たちによって殺され、ロビショーズ・アカデミーに閉じ込められていた。ゾーイはアックスマンと取引して遂にマディソンを見つけ出し、ミスティ・デイの助けを借りて生き返らせる。視力を失ったコーデリアは今まで気づかなかったことが見え始め、ハンクの裏切りにも気づく。ガンを患うフィオナは治療中に周囲の心の声が聞こえてきて、自分の真の望みは誰かと真剣に愛し合うことだと悟った。
  • 第7話 死のワナ (原題:The Dead)

    死からよみがえったマディソンだったが、以前とは違う自分に戸惑いを隠せない。同じように生き返ったカイルも苦しんでいた。クイニーは白人の魔女たちと暮らすことに疑問を感じ始め、マリー・ラヴォーを訪ねる。コーデリアは千里眼を得たことでマディソン殺しの真相を知る。一方でゾーイもスポルディングに魔術を使い、犯人を探ろうとする。フィオナはアックスマンと出会い、意気投合するが、思わぬ事実を告げられてしまう。
  • 第8話 儀式 (原題:The Sacred Taking)

    コーデリアたちはフィオナを自殺に追い込み、新スプリームを任命する計画を立てる。ガンを患い、心身ともに弱っていた彼女は、真実の愛を見つけながらも絶望して自ら命を絶つ選択をした。 襲撃に遭ったミスティとマートルは保護を求めてアカデミーに身を寄せる。クイニーの裏切りでマリー・ラヴォーに捕まったデルフィーンは檻の中に監禁されていた。隣家の銃撃事件を見に行ったコーデリアは自分たちが狙われていることに気づく。
  • 第9話 頭 (原題:Head)

    魔女狩りの標的となったことでフィオナは危機感を持ち、マリー・ラヴォーと同盟を結ぼうとする。マートルは目を失ったコーデリアを不憫に思い、ある計画を実行する。クイニーは黒人にひどい仕打ちをしてきたマダム・ラローリーが許せず、何とか彼女に反省してもらいたい。瀕死の状態になったルークだったが、ナンの助けを借りて母親に衝撃の事実を告げる。家を追い出されたハンクは追い詰められ、ついに行動に出るのだった。
  • 第10話 伝説の魔女 (原題:The Magical Delights of Stevie Nicks)

    フィオナは魔女を狙ったハンクの父親たちに反撃を開始する一方で、 マリー・ラヴォーから永遠の命を手に入れる方法を聞き出して、パパ・レグバと契約を結ぼうとする。ミスティ・デイはフィオナの計らいで憧れのスティーヴィーと対面するが、スプリームの座を狙うマディソンが接近して疑念を抱かせようとする。ナンはルークを殺した母親を罰するために命を奪うが、正義感の強さが災いしてフィオナとラヴォ―に目を付けられる。
  • 第11話 攻防戦 (原題: Protect the Coven)

    マディソンは急速に親しくなるゾーイとカイルに腹を立て、2人を引き離そうとする。それを見かねたマートルは殺される前に2人で逃げるようゾーイに勧める。ナンが死に、ミスティが行方不明になったことでコーデリアは自分の力のなさを痛感する。一方、フィオナとマリー・ラヴォーは魔女たちを守るため、ハンクの父親と話し合いの場を設ける。ラヴォーを殺したいラローリーの前に、ある人物が現れる。
  • 第12話 それぞれの地獄 (原題:Go to Hell)

    クイニーはマリー・ラヴォーの体を切り刻んだラローリーを殺すために、パパ・レグバと交渉する。ラローリーは館を改装し、ガイドになりすまして過去の悪行を覆い隠そうとしていた。千里眼を取り戻したコーデリアは、フィオナが自分たちを皆殺しにするつもりだと気づいた。彼女はアックスマンを訪ね、フィオナが彼を利用していただけだと伝える。救出されたミスティがマディソンを殴っていると、血だらけのアックスマンが現れた。
  • 第13話 新たなスプリーム (原題:The Seven Wonders)

    本来、新しいスプリームは前任のスプリームによって選ばれる。しかしフィオナはその責務を果たすことなく、いなくなってしまった。そこで新しいスプリームが誰かを見極めるため、7つの奇跡の試験が行われることになる。挑戦するのは4人の生徒たち。しかし彼女たちが挑むものはヘタをすると命を落としかねない危険な試験だった。4人の運命は?そして新たなスプリームとして、この集会を導いていくのは一体、誰なのだろうか?