シンプソンズ シーズン24

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 バートの恋愛事情(Moonshine River)

    今まで付き合った女の子たちにことごとくフラれてきたバート。恋愛への自信を取り戻すために、元カノたちを訪問してみるのだが、皆に毛嫌いされていることが分かり余計に自信を失ってしまう。そして元カノの1人であるメアリーが、町を飛び出しNYへ行ったことを知り、最後の望みをかけてNYまでメアリーに会いに行くことに。一方、NYで観劇を楽しみたいリサとマージは、ひょんなことから自ら舞台に立つことになる。
  • 第2話 ハロウィーン・スペシャルXXIII(Treehouse of Horror XXIII)

    毎年恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目は、リサのロビー活動のせいで町が野球場の代わりに素粒子加速器を製造し、ブラックホールを生み出してしまうお話。2本目は、シンプソン家の怪奇現象を解明するため、家のあらゆる部屋に監視カメラを設置する「アンノーマル・アクティビティ」。3本目は、バートがタイムマシンで過去に行き、マージとホーマーが結婚しないよう邪魔をする話「バートとホーマーの大冒険」。
  • 第3話 マージの深層心理(Adventures in Baby-Getting)

    車を買い替えたマージは新しい車が何だか気に入らない。その理由は深層心理にあるのではとアドバイスを受けたホーマーがマージに話をしてみると、4人目の子供ができた時に この車では狭すぎると語る。要は4人目が欲しいのだと悟ったマージは子作りに励むが、ホーマーの精子に異常があることが判明し絶望的になるのだった。一方バートは、放課後にこそこそ出かけるリサがどうしても気になり、友達とあとをつける。
  • 第4話 老人ホームで行方不明(Gone Abie Gone)

    老人ホームの訪問日を忘れていたホーマーとマージは、謝るべくホームを訪れるが、実はエイブが行方不明になっていることが分かる。エイブの部屋に残された物を手がかりにあるバーを訪ねると、エイブは元従業員で、昔は歌を作り、歌手と恋仲であったことが判明するのだった。一方、大学の資金を手に入れたリサだったが、ホーマーがポーカーサイトに入金したため、資金を増やそうと手当たり次第にポーカーの勉強を始める。
  • 第5話 マフィアのボスは会計士 (Penny-Wiseguys)

    ファット・トニーが陪審員の務めを果たすことになり、その間、マフィアを取り仕切る一時的なボスとして会計士のダンが指名される。経費削減を命令されたダンだったが、ボスに指名されたため仲間から反感を買ってしまいうまく仕事が進まない。しかし、バーでモーに勇気をもらい、強行突破で経費削減の改革を推し進めることに。一方、リサは鉄分不足に悩むが、サプリメントを飲めないため、食堂のおばちゃんに昆虫食を勧められる。
  • 第6話 スプリングフィールドの奇跡(A Tree Grows in Springfield)

    落ち込むような出来事ばかり起きるホーマーだったが、学校の集会で最新型のマイパッドが当たり人生が一転して楽しくなる。しかしそれもつかの間、マイパッドを壊してしまい今まで以上に落ち込むハメに。すると庭の木に“希望”という文字が現れ、神からの啓示と信じたホーマーは町の人々を集め公開するのだった。しかしただ1人、テレビ局のケント・ブロックマンはこの奇跡に疑いの目を向け、真実を暴こうともくろむ。
  • 第7話 目指せ、クールダディー(The Day the Earth Stood Cool)

    今まで見たこともない斬新なドーナツに出会ったホーマーは、その作り手であるテレンスのクールなライフスタイルに憧れるようになる。家を探していたテレンスに空いていた隣家を紹介し、テレンス一家と家族ぐるみの付き合いを始めるのだが、息子同士がケンカをしたことで仲たがいをし、両家は付き合いがなくなってしまう。しかしテレンスの家が火事になった時、手を差し伸べたのは、ホーマーとマージであった。
  • 第8話 いつも心に愛犬を(ToCur with Love)

    家で留守番をしながらゲームに明け暮れていたホーマー。家族が戻ると、サンタズリトルヘルパーがいなくなっていた。必死で捜す家族たちは、ホーマーだけが飼い犬の失踪に落ち込んでいないことに気づく。“犬という生き物に興味がない”と言うホーマーだったが、エイブが“ボンゴ”と言うと、ホーマーは傷ついた様子で2階に駆け上がる。ボンゴはホーマーが幼い頃、いつも一緒に過ごしていた愛犬の名前だった。
  • 第9話 ホーマーのトラウマ (Homer Goes to Prep School)

    遊戯施設に来ていたシンプソン一家。ある子供が外へ逃げたことで施設が一時的に封鎖され、パニック状態に陥った客たちが暴徒化する。暴動の中でみんなに踏みつぶされたホーマーはトラウマを負い、町の“用心の会”に勧誘され入会することに。いつか訪れる“終末”に向けて人知れず避難の準備を始めるのだった。そんな折、原発で事故が起こり、町中の電気が止まるという事態が発生。会のメンバーたちは避難所へと急ぐ。
  • 第10話 運命の鍵を握る男(A Test before Trying)

    小学校で共通テストが行われ、成績が最下位だった学校が閉鎖されることになる。テストの結果、スプリングフィールド小学校が最下位となるのだが、バートだけがサボってテストを受けてなかったことが発覚。閉鎖は保留され、バートのテスト結果を待つことに。一方、ゴミ集積場でパーキングメーターを見つけたホーマーは、メーターをわざと道路に置き小銭を荒稼ぎする。しかし、警察に見つかり家に逃げ帰るのだった。
  • 第11話 後見人を探せ!(The Changing of the Guardian)

    竜巻に巻き込まれた飼い犬を助けるために竜巻を追いに行ったホーマーとマージは、飛んできた銀行の建物に閉じ込められ大騒動となってしまう。無事救助され家に戻るが、死ぬ思いをした2人は本当に死んだ時のために子供たちの後見人を探すことに。血縁者には信頼できる者がおらず、知り合いに頼んでみるがことごとく断られたため、海で出会った高収入高学歴の若いカップルに頼んでみると、快く引き受けてくれるのだが…。
  • 第12話 複雑な女心 (Love is a Many-Splintered Thing)

    都会に行ってしまったメアリーがスプリングフィールドに戻ってきたことを知ったバートは再び恋に落ち2人は付き合い始める。だが一緒に過ごしている間、バートが自分本位な態度を取るためメアリーの心はバートから離れてしまう。一方、ホーマーは本屋のオープニングに出席しなかったことをマージに責められ、ホーマーを擁護したバートと共に家を追い出される。女たちの心を取り戻すため男たちは作戦を練るのだった。
  • 第13話 間違い探しの名人(Hardly Kirk-ing)

    マギーが見ていた知育DVDが発育に悪影響であるということを知ったマージは、子供たちにDVDやテレビを見ることを禁止する。暇を持て余したバートのイタズラで、ミルハウスが頭の一部を剃り上げると、なんと父親のカークそっくりになる。バートは、そんなミルハウスを訓練し、大人のフリをさせて共に街に繰り出すのだった。一方、ホーマーは本の間違い探しゲームにハマった結果、物を捜し出す名人となる。
  • 第14話 復活したプロレスラー(Gorgeous Grampa)

    エイブの倉庫を見つけたホーマーたちは、段ボールの中身が女物の衣装やフィットネス雑誌であふれていたためエイブが本当はゲイなのだと確信する。マージはエイブのために彼氏を見つけようとネット上で広告を出すが、エイブは自分がストレートであることを主張。倉庫内の衣装は、エイブが昔プロレスラーとして活躍していた時に使用していた小道具だと分かる。エイブはファンであったバーンズの後ろ盾で再びリングに上がることに。
  • 第15話 目には目を(Black-Eyed Please)

    家に押しかけ、自分の両親と仲良さそうに談笑するホーマーに腹が立ったネッドは、ホーマーの目を殴ってしまう。それ以来、良心がとがめて自分を許すことができなくなったため何とかホーマーにも自分の目を殴ってもらおうとするが、ホーマーは殴ろうとしない。一方、リサの担任であるフーバー先生がうつ状態に陥ったため、代理の教師がやってくる。しかしなぜかリサは毛嫌いされ、理由が分からないリサは落ち込むのだった。
  • 第16話 飛んできた卵(Dark Knight Court)

    イースターで町全体がお祭りムードとなっているスプリングフィールド。そんな中、ブラスバンドの楽器から卵が飛び、町中の人間が卵の被害に遭うというイタズラ事件が起きる。当たり前かのようにバートが疑われるのだが、意外にもバートはイタズラを否定。バートを信じたリサは子供法廷で無実を訴えるのだった。一方、バーンズはコミックのヒーローに憧れ、フルーツ・バットマンと名乗り、町で起きた事件を解決しようと奔走する。
  • 第17話 スシ職人にお悩み相談(What Animated Women Want)

    「欲望という名の電車」を見たミルハウスは、女性がマーロン・ブランドが演じる男性に魅力を感じることを知る。そこでリサに対して横柄な態度を取ってみると、リサが今までと一変してミルハウスに尽くすように。しかし、このまま横柄な自分を演じていくべきか悩み、カウンセラーに相談するのだった。一方ホーマーは、マージとの結婚生活に破綻の危機が訪れたため、地元のスシ屋でスシ職人にアドバイスを求める。
  • 第18話 牧師交代(Pulpit Friction)

    シンプソン家がネットで購入したソファにトコジラミがいたため、スプリングフィールドにトコジラミがはびこり町はパニックに陥る。教会に集まった人々はラブジョイ牧師に救いの言葉を求めるも、いつものように退屈な話しかしない。そこでパーソンが新たにフーパー牧師を紹介すると、人々がフーパー牧師に肩入れするように。ラブジョイは牧師を辞めてしまうが、バートとフランダースだけはラブジョイの復職を願うのだった。
  • 第19話 ウイスキー・ビジネス(Whiskey Business)

    モーは孤独にさいなまれ、事故も相まって自殺未遂を起こす。それを知ったマージの発案で、ホーマーたちはモーを連れて大都会キャピタルシティに行くことに。みんなで楽しんだあと、モーは新しいスーツをプレゼントされ大喜び。旅が終わり、スプリングフィールドに戻ったモーが店を掃除し新規開店させると、店に投資家がやってくるのだった。一方、エイブをケガさせてしまったバートは、地下室に匿い献身的に世話をする。
  • 第20話 秘められた才能(The Fabulous Faker Boy)

    マージはスキナー校長に呼び出され、バートに音楽を習わせることで破壊的衝動を抑えられるのではと提案される。様々な音楽の先生に会いに行った結果、バートは先生が美人という理由でピアノレッスンを選ぶ。ピアノの腕前はまったく上がらないバートであったが、先生がもっと生徒を集めたがっていると知り、秘められた才能を使うことに。一方マージは、バートのピアノレッスン料の代わりに、先生の父親に車の運転を教える。
  • 第21話 当選金の行方(The Saga of Carl)

    ホーマー、モー、レニー、カールの4人は町の宝くじに当選。モーの店で盛大にパーティーをして当選金20万ドルを山分けしようとするが、宝くじを現金化してくるはずのカールがなかなか帰ってこない。電話もつながらないため、3人が急いでカールの家に行ってみると、部屋からは旅行用の枕もパスポートも消えており、“故郷へ帰る”と書き置きがあった。しかし3人はカールがどこの国の出身なのかを知らないのであった。
  • 第22話 危険な乗客(Dangers on a Train)

    もうすぐ10回目の結婚記念日を迎えるホーマーとマージ。ホーマーは、初めての結婚記念日が幸せだったことを思い出し、その日を再現しようと記念日に乗ったモールの列車を見に行くが、不人気のため撤去されている最中だった。ホーマーは列車を引き取ってマージに隠れてピカピカに磨き上げる計画を立てる。一方、ホーマーに記念日のケーキをネット購入しようとしたマージは、誤って出会い系サイトに入りある男性と出会うのだった。