ママと恋に落ちるまで シーズン7

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 花婿の付添人(THE BEST MAN)

    高校時代の友人パンチーの結婚式で、婿の付添人を務めることになったテッド。破局や失業でつらい時期に結婚式でスピーチをしては泣き崩れ、何度も恥をかいていたので今回こそはキメなければと焦っていたが、妻子連れで幸せそうな旧友たちに囲まれて落ち込む。一方、式場で手当たりしだいにナンパしているバーニーにロビンが本当の気持ちを打ち明けようとした瞬間、バーニーの携帯が鳴った。それは元彼女ノラからの電話だった。
  • 第2話 ハダカの気持ち(THE NAKED TRUTH)

    失業中のマーシャルはついに環境問題を専門とする法律事務所から内定をもらう。正式採用の前の身辺調査に備えてインターネットを検索すると、大学時代のストリーキング映像が見つかった。内定が取り消されるのを恐れたマーシャルは、何とか動画を削除しようと奔走する。その頃バーニーは、ウソつきとは付き合わないというノラに二度とウソをつかないと誓い、これまでにナンパのためについたウソの数々を残らず白状していた。
  • 第3話 シンジツの挑戦(DUCKY TIE)

    テッドは建築家総会で6年前に交際していたビクトリアと再会した。彼女と遠距離恋愛中にロビンと浮気してしまったことを後悔しているテッドは、罪滅ぼしに皿洗いを手伝うと買って出て2人でビクトリアの店に向かった。後日、テッドがビクトリアとの顛末を語っても、バーニーは妊娠して大きくなったリリーの胸に夢中で聞いていない。バーニーは胸に触れる権利を賭けて鉄板焼きのパフォーマンスに挑戦することになった。
  • 第4話 ロビンのセラピー (THE STINSON MISSILE CRISIS)

    ロビンは女性に暴行したとしてセラピーを受けていた。きっかけは、バーニーがロビンの同僚ノラとヨリを戻したこと。まだバーニーに未練があるロビンは、2人の熱々ぶりを日々見せつけられてつらい思いをしていたのだった。普段は感情を口に出さないタイプのロビンだが、暴行に至る経緯を説明し始める。ところが、テッドがリリーの妊婦生活にうるさく干渉しているという話に脱線してばかりで、なかなか肝心の暴行にまで到達しない。
  • 第5話 社会の仕組み(FIELD TRIP)

    学生に建築家を目指してほしいと思ったテッドは、「建築学入門」の受講生を連れて自分が設計したGNBビルの建設現場を見学しに行った。ところが現場には入れてもらえず、学生たちとニューヨークの街を当てもなくさまようハメになってしまう。一方、マーシャルは憧れの法律事務所で働き始めた。ボスのクーツはやり手弁護士のはずだったが、大手製薬会社から少額の和解金を提示されて大喜びしている姿にマーシャルは失望していた。
  • 第6話 男か女か (MYSTERY VS. HISTORY)

    バーニーとロビンは、テッドの初デートのたびに相手におかしなところがないかインターネットで調べていた。テッドは、直に話して相手を知りたいと、事前にインターネットは見ないと約束してジャネットとデートに出かけるが、お節介な2人の調査は止まらない。バーニーはリリーのお腹にいる子供の性別も知りたがり、生まれた時の楽しみにしておきたいというマーシャルとリリーの希望を無視して、何とか2人を説得しようとしていた。
  • 第7話 恋人はお母さん (NORETTA)

    バーニーの兄ジェームスは、弟がノラと付き合っていることを快く思っていない。その理由はノラの言動があまりにも母親のロレッタに似ているからだった。マーシャルとリリーはケビンが心理学的には親に似ている相手を選ぶのはよくあることだと言うのを聞いて、相手が自分の親にそっくりだと気がつく。一方のケビンは、別れたあともルームメートとして仲のよいテッドとロビンの様子を見ながら複雑な思いを抱いていた。
  • 第8話 10年越しの思い(THE SLUTTY PUMPKIN RETURNS)

    10年前のハロウィンパーティで出会ったカボチャの仮装をした女性をずっと探し続けていたテッド。ついに彼女の住所を突き止めて再会することができ、2人が出会った思い出の場所で初デートをすることに。しかし、うっとりしている彼女をよそに、テッドの方は違和感を覚えていた。一方、リリーは祖父母の家を譲り受け、郊外へ引っ越すことを宣言。マーシャルは妊娠して判断力が鈍っているリリーの決断を何とか覆そうと説得を試みるが…。
  • 第9話 ハリケーン上陸(DISASTER AVERTED)

    マクラーレンズの表に「ボディボード禁止」の標識を見つけて不思議がるケビンに、テッドはその原因となった大型ハリケーンのアイリーンがニューヨークに上陸した時の出来事を説明していた。一方、アヒル柄のネクタイを外したくて仕方がないバーニーは、マーシャルに懇願するが聞き入れてもらえない。バーニーが交換条件で申し出た2万ドルをきっぱりとはねつけたマーシャルだったが、ビンタさせるという条件には心が揺れていた。
  • 第10話 時が止まった瞬間(TICK, TICK, TICK…)

    バーニーとロビンは一夜を共にしてしまったが、なかったことにしようと決める。翌日のロビンの職場のクルーズには、ケビンとノラも出席し、秘密を抱えた2人の気は重い。結局恋人を裏切った罪悪感に耐えかねて、2人はそれぞれ恋人に打ち明けてから、真夜中にマクラーレンズで会う約束をする。その頃、テッドとマーシャルは久しぶりにライブに出かけ、 “サンドイッチ”でハイになり、ナチョスを求めて会場をさまよっていた。
  • 第11話 パパになりたい(THE REBOUND GIRL)

    傷心のバーニーとテッドは、女には懲りたと言って、養子をもらい親友同士2人で育てようと話し合う。マーシャルとリリーは、宇宙からのお告げを受けてロングアイランドの家に引っ越すことを決めた。感謝祭のパーティがロングアイランドで開かれるが、ロビンは何とか引っ越しを阻止しようとトイレに立てこもってしまう。マーシャルたちがロビンを説得しているところへ、テッドとバーニーがかわいい赤ちゃんを抱いて現れた。
  • 第12話 見果てぬ夢(SYMPHONY OF ILLUMINATION)

    子供が欲しくないロビンは妊娠の可能性におびえていた。最初は喜んでいたバーニーも、昔のナンパ友達が父親となり、変わり果てた姿を見て気が変わる。検査の結果、妊娠していないことが分かり大喜びする2人。しかし、後日病院に呼び戻されたロビンは、子供が産めない体であることを告げられ、自分でも思いのほか衝撃を受けるが誰にも相談できずにいた。元気のないロビンを心配して仲間たちはその原因をいろいろと想像するのだった。
  • 第13話 父との思い出(TAILGATE)

    新年を迎え、父親の墓参りに来たマーシャル。親子の伝統行事であるバイキングスの応援をしながら、仲間たちの大晦日の出来事を報告していた。リリーは父親に妊娠を知らせるも、冷たく電話を切られてしまいガッカリする。バーニーとテッドは念願のバー「パズルズ」を開くが、酔っ払いが暴れ出して収拾がつかない。ロビンは年越し番組の放送中に酔って行方不明になったサンディの代わりに、突然全国放送に出演することになる。
  • 第14話 たった46分(46 MINUTES)

    マーシャルとリリーが新居を整えていると、リリーの父親があれこれ口を出してきた。うんざりしたマーシャルが忠告を無視してヒューズを飛ばしてしまい、家は真っ暗闇に。その頃、いつものバーではテッドとロビンがマーシャルたちの引っ越しを悲しんでいた。新リーダーだと宣言したバーニーは、テッドたちを連れてリリーにそっくりなストリッパーがいる店へ繰り出し、ストリッパーとその恋人を新しく仲間に加えるのだが…。
  • 第15話 新居お披露目パーティ(THE BURNING BEEKEEPER)

    マーシャル宅で友人知人を招いての新居お披露目パーティが開かれた。仕事で忙しいマーシャルに代わり1人で準備をしたリリーは、地下室で養蜂を始めた父親がパーティを台なしにしてしまうのではないかと気が気ではない。ところが問題は蜂だけではなかった。パーティの開始早々、次から次へと起きる問題がとても自分1人の手には負えないと座り込んでしまったリリーの目の前を、炎に包まれた人間が駆け抜けていったのだった。
  • 第16話 泥酔列車(THE DRUNK TRAIN)

    バレンタインの週末に出かけた旅行先でケビンから突然のプロポーズ。喜んだロビンだったが、この数ヵ月仲間たちにも話さなかった子供が産めないという秘密を勇気を出してケビンに打ち明ける。その頃、バーニーとテッドは、誰彼構わず寝たがる酔っ払いでいっぱいの「泥酔列車」にナンパ目的で乗り込む。にも関わらず、女性からの誘いを断ってしまうバーニー。数日前にキツいことを言われたクインのことが気になっていたのだ。
  • 第17話 長い賭け(NO PRESSURE)

    ケビンと別れたばかりのロビンに「愛してる」と言ってしまったテッド。それについて話し合う間もなくロビンはロシア出張に出かけてしまう。テッドはマーシャルとリリーに相談するが、リリーはロビンとヨリを戻すことに否定的だ。それもそのはず、リリーはマーシャルは賭けをしていて、テッドとロビンが結ばれない方に賭けていたのだ。ステラとの破局で結果が先送りされていた賭けの勝敗は、今度こそ決まるのか…。
  • 第18話 郊外暮らしは最高?!(KARMA)

    テッドのアパートを出たロビンは、マーシャルたちの家に居候することに。ところが郊外の静かな生活に耐えきれず逃げ出そうとしたところを、マーシャルたちに見つかってしまう。実は2人も郊外での生活を嫌っていたのだ。空っぽになったロビンの部屋を見るのがつらいテッドは、次々と新しい趣味を見つけて空き部屋を埋めようとするが、ロビンの亡霊に悩まされ、心の穴は埋まらないままだった。バーニーはいつものストリップクラブで「カルマ」として働くクインと再会し、デートに誘おうとする。
  • 第19話 兄弟の誓い(THE BROATH)

    クインと付き合い始めたバーニーは、彼女をみんなに紹介することに。バーニーはクインの印象が悪くならないようにと、彼女がストリッパーで自分から大金を巻き上げた話を仲間たちにしないよう、テッドに口止めする。テッドは秘密を守ると誓うが、その直後にバラしてしまう。クインが金目当てでバーニーと付き合っているのではないかと疑った仲間たちは、2人を別れさせるために「友情的介入」を行うことにした。
  • 第20話 3年後の未来(TRILOGY TIME)

    2000年、大学生のテッドとマーシャルは、3年ごとに「スター・ウォーズ」の3部作を見るという約束を交わし、「3部作タイム」を男の伝統として続けてきた。映画を見る前に、3年後はそれぞれ弁護士と建築家として成功し、公私ともに充実した人生を送っている姿を思い描く2人だが、3年後に待ち受ける現実はいつも思いどおりにはなっていない。そして2012年、いつも楽観的なテッドが、ついに3年後への希望を失ってしまう。
  • 第21話 伝説の夜(NOW WE'RE EVEN)

    テッドは新しいアパートに引っ越し、初めての独り暮らしを満喫していた。夜は出かけずに家でゆっくり過ごしたいと思っているのだが、バーニーは毎晩を忘れられないような伝説の夜にすると宣言し、テッドを外に連れ出そうとする。一方、リリーが夢でセックスした相手を隠したので、マーシャルは何とかその相手を探ろうとしていた。知り合いだから恥ずかしがっていると考えたマーシャルは、みんなと話すリリーの顔を観察するが…。
  • 第22話 お口直しのデート(GOOD CRAZY)

    ロビンのことを吹っ切ろうとしているテッドに、バーニーは出会い系サイトで「口直し」の女性を見つけてデートすることを勧めた。ところが、どの女性と会っていても、ちょっとしたきっかけですぐにロビンの顔が浮かんできてしまう。その頃、マーシャルはよい父親になるべく、スイカを赤ちゃんに見立てて育児の練習をしていた。あまりにのめり込むマーシャルを心配したリリーは、彼をリラックスさせようと一計を案じる。
  • 第23話 赤ちゃん誕生!(THE MAGICIAN'S CODE PART ONE)

    リリーが産気づいたことを知り、バーニーは泥酔したマーシャルを連れて病院へ向かおうとする。あらゆる手段を駆使してアトランティックシティ脱出を図る2人だが、混雑のため足止めを食ってしまう。一方、リリーの元へ駆けつけたテッドとロビンは、リリーの痛みを和らげるために仲間たちの思い出を話して聞かせる。いよいよ分娩室へ入ってもマーシャルは到着しない。不安がるリリーをなだめたのは意外なことに父親のミッキーだった。
  • 第24話 手品師の掟(THE MAGICIAN'S CODE PART TWO)

    マービンが生まれたマーシャル一家を見て、家族を持ちたいという思いを新たにしたテッド。家庭を築けそうにない女性ばかり追いかけているテッドに、ロビンがビクトリアとヨリを戻すように言う。久しぶりに会うことになったビクトリアは、ウェディングドレスを着て現れた。バーニーはクインと仲直りのハワイ旅行へ。空港の荷物検査で手品の道具が引っかかり、バーニーが頑なにタネを明かさなかったため飛行機に乗り遅れてしまう。