NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン11

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ギブスの極秘任務(Whiskey Tango Foxtrot)

    ホテル爆破事件で海軍長官ジャーヴィスが死亡し、国土安全保障省のモローも重傷を負う。ヴァンスはマクブライド大尉の殺害事件と関連があると考え、ギブスをイランに送り込むが、現地で何者かがギブスを襲撃。そこに現れてギブスを救ったのは検察官パーソンズだった。さらに辞表を提出したトニーやマクギーたちも命を狙われ、次の標的がジヴァであることが発覚。トニーはテルアビブに旅立ったジヴァと接触を試みる。
  • 第2話 さよなら、ジヴァ(Past, Present, And Future)

    事件の黒幕であるテロ集団“疑いの同胞団”を引き続き追いかけるギブスたち。フォーネルは次の標的と見られる反テロ連合の幹部メンデスの警護を任されるが、2人が入ろうとしていた病院で爆破事件が発生する。一方、行方不明のジヴァを捜すため、トニーはイスラエルへ。モサドが捜索を打ち切ったあとも1人でジヴァの痕跡をたどり、ようやく再会を果たすが、彼女は人生をやり直したいと言ってアメリカへの帰国を拒む。
  • 第3話 レーダー圏外(Under The Radar)

    海軍中尉テレンス・キースの部屋で爆発があり、アパートの管理人が死亡。ギブスたちは行方をくらましたキースを捜索するが、爆弾を仕掛けたのがキース本人であることが発覚する。彼はパイロット志望だったが、飛行訓練を脱落して国防総省に勤務。最近になって訓練仲間に接触し、さらに大量の爆薬を購入していた。一方、マイクの元パートナーであるヴェラが一時的に本部に勤務することになり、ギブスは彼女の助けを借りることに。
  • 第4話 受け継がれる遺志(Anonymous Was a Woman)

    酸を浴びた女性の遺体が発見される。彼女はモレノ軍曹と名乗っていたが、本物の軍曹は3年前に死亡していたことが発覚。今回殺された女性は迫害を逃れてアフガニスタンから密入国したものと見られ、それを手助けしていたのがマイク・フランクスだった。そこでギブスはアフガニスタンに飛び、真相を究明することに。一方、ポリグラフ専門のスーザンが捜査に加わることになり、トニーとマクギーは何とか彼女を追い払おうとする。
  • 第5話 眠れぬ日々(Once A Crook)

    不眠が続くトニーは、暗号技術者の死体が発見された現場で見覚えのある男を目にする。最初は幻覚かと疑うトニーだが、アビーが現場に残されたガムからアントン・マーキンのDNAを検出。アントンはトニーが警官だった頃に警察の手先となった男で、ロシア系ギャングを殺害し、15年間ボルティモアから姿を消していた。トニーが独自にアントンを追いかける一方、殺された暗号技術者がスパイだった可能性が浮上する。
  • 第6話 爆弾と古傷(Oil & Water)

    石油プラットフォームでの訓練終了後に爆破事件が発生し、予備役の海兵が死亡する。NCISとCGISの合同捜査が行われ、現場検証により故意に爆弾が仕掛けられたことが発覚。ギブスたちは被害者の同僚や石油プラットフォームに抗議する活動家などを取り調べるが、過去のトラウマに悩まされるボーリンは捜査を降りると申し出る。一方、ハロウィーンを迎えたNCISでは、何者かがチームの面々に次々とイタズラを仕掛ける。
  • 第7話 空の戦友(Better Angels)

    休暇中の海兵ドーソンが死亡。当初は強盗の巻き添えだと思われるが、彼が事件現場まで尾行されていたことが明らかになり、トニーたちはドーソンが関わっていた諜報部門の任務について調べを進める。一方、父ジャクソンが接触事故を起こし、警察に呼び出されたギブス。ジャクソンは命の恩人である戦友ウォルターが老い先短いという手紙を受け取り、ギブスを連れて彼に会いに行こうとしていたが、道中で親子ゲンカになってしまう。
  • 第8話 罪深きアリバイ(Alibi)

    クアンティコ基地内でひき逃げ事件が発生。アビーが車を特定するが、その持ち主である二等軍曹ダンは無実を主張する。彼は元FBIの弁護士キャリー・クラークに対し、フォールズチャーチで人を刺し殺していたという衝撃的なアリバイを提供。守秘義務のために彼のアリバイを明かせないキャリーだが、NCISを暗にフォールズチャーチに導く。ギブスたちは市警の知人ドックリーの助けを借りながら、2つの殺人事件の真相に迫る。
  • 第9話 天才分析官あらわる(Gut Check)

    ※新レギュラー“ビショップ”登場!

    MTACでの極秘説明会の最中に、セキュリティーアラームが作動。海軍長官のペンに盗聴器が仕掛けられていたことが分かる。ギブスとディノッゾは手がかりを元に国家安全保障局へと向かい、2年前に書いたレポートで同様の事態を予測していた、情報分析官のエリー・ビショップと対面する。そんな中、盗聴器入りのペンを用いた新たな事件が発生し、ビショップはNCISの捜査に協力することになる。
  • 第10話 フォーネル家の事情(Devil's Triad)

    海兵隊員フレグマンの死体が発見され、現場ではピエロの格好をした人物が目撃される。フレグマンが持っていた携帯にはホテルから着信が入っており、ギブスたちがホテルの部屋を訪ねてみると、何とそこにいたのはフォーネルと元妻ダイアンだった。ダイアンは恋人エディに別れ話をするために電話し、なぜフレグマンが彼の携帯を持っていたのかは知らないという。エディの存在が気になるフォーネルは、NCISの捜査に加わる。
  • 第11話 クリスマスの施し(Homesick)

    町がクリスマスムードに包まれる中、子供たちが次々と謎の病気に感染し、病院に運ばれる。軍人の子供ばかりが感染していることから、ビショップは生物テロの可能性を懸念。アビー、キャロル、パーマーは病気の特定を急ぎ、ギブスたちは感染を食い止めるべく患者第1号を捜し始める。その一方で、ある男性がヴァンス家を訪ねてくる。ヴァンスは容赦なく門前払いを食らわせるが、彼はしつこく姿を現す。果たしてその男の正体は…
  • 第12話 テロリストの再来(Kill Chain)

    海軍一等兵曹がアメリカ海軍の無人偵察機に攻撃されて死亡。偵察機はテロリストのベンハム・パーサのアジト攻撃に使用され、墜落後にパーサがアメリカ本土に運んだという。ギブスたちはパーサが国内で復讐を企てていると考え、急いで彼の行方を追うことに。一方、偵察機メーカーがすでに国防総省の捜査対象になっていたため、ギブスは捜査責任者を呼び出すよう指示。すると意外な人物がNCISを訪ねてくるのだった。
  • 第13話 運び屋のプライド(Double Back)

    ベンハム・パーサの攻撃により、祝賀会に出席していたデライラが負傷する。手術は成功したかに見えたが、マクギーが見舞いに行くと突然デライラの容体が急変してしまう。一方、引き続きパーサを追うギブスたちは、銃弾のDNAからパーサの運転手を割り出す。さらにパーサの妹を監視し続けてきた国家安全保障局の分析官と協力し、運転手バシール・マリクの身柄を確保するが、彼はパーサの居場所を教えようとしない。
  • 第14話 最後の標的(Monsters and Men)

    バージニアでベンハム・パーサの用心棒らしき死体が発見される。しかしダッキーとアビーが調べた結果、死亡したのは港湾局の職員であることが発覚。ギブスたちは依然として逃走中の用心棒の行方を追う。一方、パーサの専門家として6年間も彼を追い続けてきたことを明かしたビショップ。パーサの両親の命日が近いことから、彼が両親の墓に行ったと予想し、逮捕された用心棒からパーサの場所を聞き出そうとする。
  • 第15話 危険な欠陥品(Bulletproof)

    事故現場から大量の防弾チョッキが発見される。アビーが分析した結果、その防弾チョッキを着て銃弾を浴びると、セラミックが割れて破片が体内に入り込み、致命的な負傷につながることが発覚。ギブスとマクギーはその防弾チョッキを着て下半身不随になった元海兵に会いに行き、母親から送られた物資パックにチョッキが入っていたことを知る。物資パックはすでに複数の部隊に発送されていたため、ギブスたちは回収を急ぐ。
  • 第16話 ホテルの惨劇(Dressed to Kill)

    シニアの突然の訪問を受けたトニーは、その直後に海軍将校の格好をした不審な男を発見。銃を向けられてやむを得ず男を射殺し、監察室の調査を受けることになる。やがて被害者が軍人に成り済ました私立探偵ニック・ボディーンであることが発覚し、ギブスたちは悪名高きボディーンについて調べを進めていく。一方、トニーに朗報を伝えに来たというシニアは、意外な人物と一緒にいるところをマクギーとビショップに目撃される。
  • 第17話 80年代の栄光(Rock and a Hard Place)

    軍のチャリティーコンサートを予定していた会場で爆破事件が発生し、2人が死亡する。爆弾は楽屋にあった魚雷に仕込まれており、その楽屋を使用していたのは80年代に活躍したロックスターのマンハイム・ゴールド。ギブスたちはマンハイムが標的だと考えて彼を保護下に置き、マンハイムに恨みを持つ人々を調べていく。一方、養子の誕生を目前に控えたパーマーは、ギブスやダッキーからアドバイスを受けながら準備を進める。
  • 第18話 ニューオーリンズ支局 [前編] (Crescent City Part I )

    ニューオーリンズでマクレーン議員の死体が発見される。彼が元NIS捜査官だったことから、NCISニューオーリンズ支局のプライド捜査官、通称“キング”はDCを訪れ、ギブスとヴァンスの協力を求める。ギブス、プライド、マクレーンはNIS時代にフェド5として活動しており、連続殺人犯ヴィクター・ロータの逮捕に尽力した経緯があった。しかしマクレーンの遺体がFBIに奪われてしまい、NCISの捜査は困難を極める。
  • 第19話 ニューオーリンズ支局 [後編](Crescent City Part II)

    ニューオーリンズの湿地で特権キラーの手口による死体が発見され、犠牲者は増えるばかり。ギブスたちは模倣犯の仕業だと考えて捜査を進めていたが、特権キラーとして投獄されたロータの手紙をダッキーが分析したところ、ロータが元捜査官マクレーンに罪を着せられたと主張していたことが分かる。本物の特権キラーが生存中である可能性が浮上したことから、ギブスとプライドは真実を探るべく元フェド5の捜査官ベッツを訪ねる。
  • 第20話 闇サイト管理人(Page Not Found)

    闇サイト“PX”を追っていた海軍情報部員ジョーンズがブダペスト爆死してから2週間。国防総省に復職したデライラがメールを分析すると、中には犯人に関する情報が隠されていた。デライラはボスからその情報を無視するよう命じられるが、ギブスたちに極秘で捜査を依頼。犯人の潜伏先と思われるアパートを調べると、なぜかジョーンズのDNAが検出され、さらなる調査でジョーンズが生存している可能性が浮上する。
  • 第21話 女性将校の試練(Alleged)

    帰港した空母の乗組員テイト少尉が死体で発見される。死体には殴り合った形跡があり、死亡直前に別の男と乱闘騒ぎを起こし、バーを追い出されていたことが発覚。さらに通話記録を調べると、テイト少尉がNCISのF&SV班と連絡を取り、友人の女性将校ファレル少尉のレイプ被害を報告していたことが明らかに。しかし、当のファレル少尉はレイプ事件を否定し、NCISの捜査に協力しようとせず…。
  • 第22話 疑惑の写真(Shooter)

    海兵隊の報道写真家ロウが撮影した写真をめぐり、軍法会議が開かれる。ロウは陸軍中尉ウォーターズが無実の村人を殺害したと主張していたが、軍法会議での証言を目前にして失踪。彼の自宅には脅迫状と薬物の入った注射器が残されていた。ギブスたちはウォーターズ中尉の部隊を怪しむ一方で、ロウがワシントンDCで取材していたホームレスの退役軍人たちに着目。そして彼の写真に多く写っていた犬連れの男性を捜すことに。
  • 第23話 マルセイユ事件簿(The Admiral's Daughter)

    ケンドール大将の依頼で、大学を中退してヨーロッパで豪遊している娘アマンダを連れ戻すよう命じられたトニー。しかしマルセイユ支局に到着すると現地の職員が皆殺しにされており、アマンダの姿は消えていた。その後、クラブでアマンダを発見するものの、罠にかけられたトニーは地元警察に追われる身に。一方、ワシントンDCの浄化槽から死体が発見され、ギブスたちの捜査によってトニーの事件との意外な接点が明らかになる。
  • 第24話 父の背中(Honor Thy Father)

    ギブスの元に故郷スティルウォーターからある訃報が届く。ギブスが帰郷した矢先、“疑いの同胞団”のメンバーが海軍の船から逃亡したという報告が入り、NCISがテロリストたちを捜索することに。ヴァンスはギブスへの連絡を禁じてトニーに指揮を執らせるが、捜査を進めていくと過去の事件との意外な関係性が明らかになる。一方、ギブスは故郷で父ジャクソンの店の従業員と出会う。