リスナー 心を読む青い瞳 シーズン4

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 バンクーバーの再会 (Blast from the Past)

    西海岸でハイテク機器が盗まれる一連の事件を受け、トビーとミシェルは調査のためバンクーバーに出向き、若手刑事のキャシーと合流する。彼らはすぐにダン・レニーというコンピュータープログラマーがバンクーバーでの事件の主犯格であることを突き止めるが、盗まれたハイテク機器には大がかりな爆弾装置が含まれていることが分かり…。
  • 第2話 危険な弾丸(The Blue Line)

    武装したトラックに待ち伏せされた若い警察官が殺され、トビーとミシェルは、鉄の壁を突き破るほどの威力を持つ弾丸を持つ強盗集団を追跡することになる。殺された警察官と知り合いだったミシェルは普段以上にプレッシャーを感じながら彼女の家族のために事件解決に努める。
  • 第3話 暴露記事(Early Checkout)

    大手ホテルのオーナーによる移民労働者の酷使の現状を暴こうとしていたレポーターのヴィクトリアが自宅マンションから墜落した形で発見され病院に搬送される。パソコンに残された遺書や精神安定剤の存在をよそに、彼女の友人であるティアは自殺は絶対にありえないとトビーに告げる。何者かが関わっているという証拠もないままトビーは事件の調査を始めるが…。
  • 第4話 貸倉庫の謎(Cold Storage)

    貸倉庫で火災が発生し、その中の冷凍庫から死体が発見される。貸倉庫には大量の盗品が保管されており、中には軍事機密が入っているはずのノートパソコンも。しかし持ち主である軍事会社のCEOロレインが盗難を隠していたため、死体との関連を突き止めるためにIIBが捜査に乗り出す。トビーがロレインの心を読むと、パソコンにはSDカードが入っていたことが発覚。その一方で、殺された被害者が窃盗犯であったことが分かる。
  • 第5話 暴走ドライバー(Buckle Up)

    警官に変装してカジノを襲った強盗団が、逃走中に事故に遭う。そして負傷して逃げられなくなったメンバーが仲間に撃たれて死亡。死亡直前に彼の心を読んだトビーは、施設で共に育ったレンが強盗団の1人であることを知る。心配するミシェルの反対を押し切り、トビーは強盗団に潜入して事件の黒幕を探ることを決意。無事にテストに合格して運転手として雇われるが、オズと一緒にいるところを雇い主に見つかってしまう。
  • 第6話 マフィアの新星 (Witness for the Prosecution)

    証人として保護されていたデルーカが殺し屋に撃たれて重体に。デルーカの証言を基に、マフィア界の新星と言われるテデスキを有罪にしたい検察官エリスは、クラインに一刻も早い犯人逮捕を求める。一方、殺し屋を追ってカナダまでやってきたFBI捜査官バロウズが、IIBの捜査に参加することに。バロウズのスタンドプレーに手を焼くミシェルたちだが、トビーの能力を駆使しながらテデスキの組織の実態に迫っていく。
  • 第7話 無敗の格闘家(Caged In)

    総合格闘技の試合を観戦していたトビーは、若き格闘家スコッティが絞め技をかけられて死亡する場面を目撃。その直前にスコッティの心を読んだトビーは、彼の死がただの事故ではないと考え、ミシェルたちと共に捜査を開始する。遺体からはGHBというクスリが検出され、それによってスコッティがバランス感覚を失っていたことが発覚。そしてスコッティの対戦相手、コーチ、母親、リーグ代表など、次々と動機がある人物が浮上する。
  • 第8話 炎のタトゥー(The Illustrated Woman)

    炎の輪の中でつるされた女性の死体が発見される。彼女の背中には大きな不死鳥のタトゥーが彫られており、デヴがその作品を手がけた彫り師を特定。彫り師の話から、被害者ケリーが評判の悪いバーに出入りしていたことが分かる。しかしクレジットカードを調べてみると、彼女の本名がサラで食品会社のCEOだったことが明らかに。トビーはサラが素性を偽っていた理由を探る一方で、ティアに自分の能力を打ち明けるべきか悩む。