ダ・ヴィンチと禁断の謎 シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ルネサンスの天才(The Hanged Man)

    ミラノ公が暗殺され、停戦中のミラノとフィレンツェが保っていた均衡が破られる。メディチ家の当主ロレンツォと弟ジュリアーノはフィレンツェの士気を高めその権力を誇示するため、イースターに盛大なセレモニーの開催を決定。気鋭の芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチに白羽の矢が立ち、彼は同時にロレンツォの魅力的な愛人ルクレツィアの肖像画を手がけるように。そして、武器設計にも力を貸すようになる。 一方で、ミラノ公暗殺計画の成功を耳にしたローマ教皇シクストゥス4世は、ロレンツォが優秀な軍事エンジニア(=ダ・ヴィンチ)を雇ったという情報を得る。 そんな中、ダ・ヴィンチはフィレンツェを訪れた謎のトルコ人と出会い、彼の不思議な話に引き込まれていき・・・。
  • 第2話 ローマからの使者(The Serpent)

    処刑されたユダヤ人の遺体から、爪と鍵を見つけ出したダ・ヴィンチ。ユダヤ人がもう1つのアイテムを持っていたと考え、爪をヒントに彼の足取りをたどっていく。一方で、ダ・ヴィンチはメディチ家のために機関銃の製作に取り組むが、初めての実演は失敗。ローマからの使者たちがフィレンツェを訪れ、ダ・ヴィンチの工房を荒らしたため、焦るロレンツォは機関銃の製作に期限を設け、失敗すれば絞首刑にするとダ・ヴィンチを脅す。
  • 第3話 悪魔払い(The Prisoner)

    機関銃の開発に成功したダ・ヴィンチは、ロレンツォからさらに10丁の製作を命じられる。一方、修道女たちが次々と悪魔に憑かれたような行動を見せ、フィレンツェは混乱状態に。ダ・ヴィンチとジュリアーノと真相を解明するため、修道院に向かう。そこに現れた礼部聖省のメルキュリ長官は、恐ろしい悪魔払いの儀式を行い、さらに修道女ごと焼き払うと宣言。悪魔を信じないダ・ヴィンチは、現実的な原因を探そうとする。
  • 第4話 知恵比べ(The Magician)

    スパイ容疑をかけられたベッキが監獄に収容され、ジュリアーノの反対もむなしく、処刑の日が刻一刻と迫る。一方、教皇の命を受けたリアリオは、ミョウバン鉱山で労働者たちを惨殺。さらに軍を率いてフィレンツェに乗り込み、教皇からの要求に従わなければ、フィレンツェを占領するとロレンツォに言い渡す。ダ・ヴィンチは機関銃で威嚇しようと考えるが、リアリオはすでにダ・ヴィンチが開発した銃の性能を把握していた。
  • 第5話 審判の時(The Tower)

    男色容疑で逮捕されたダ・ヴィンチは、早速裁判にかけられる。弁護人の父親と共に法廷に出向くと、検察側にはパッツィの姿があり、ダ・ヴィンチとメディチ家を陥れるためのローマの策略だということが分かる。すでに有罪が確定している名ばかりの裁判で、ダ・ヴィンチは火あぶりの刑を逃れられるのか。一方、スペインのフェルナンド王とイサベル女王と交渉中のロレンツォは、彼らをもてなすためにジュリアーノに芝居を用意させる。
  • 第6話 旅の行方(The Devil)

    トルコ人と再会したダ・ヴィンチは、地図職人であるアビシニア人の救出を託される。ダ・ヴィンチがニコやゾロアスターと共に向かった先はワラキア公国。アビシニア人は悪名高きワラキア公ヴラド3世、通称ドラキュラに捕らえられていた。一方、ロレンツォはウルビーナ公フェデリーコの元に出向き、同盟を結んで教皇領を奪い取ることを提案。これを知った教皇は、メディチ家の息の根を止めろとリアリオに命じる。
  • 第7話 バチカン侵入作戦(The Hierophant)

    “天の宝箱”のもう1つの鍵を探して、ローマに来たダ・ヴィンチたち。リアリオがバチカンの秘密文書保管所に鍵を隠したと推測するが、出入り口は常に護衛に見張られているため、潜水服を開発して水中から内部に侵入。ダ・ヴィンチはついに教皇と対面し、バチカンが隠し持つ秘密を目の当たりにする。一方、ローマのスパイを捜し続けるジュリアーノは、ルクレツィアに疑いの目を向け、彼女が滞在中のシエナへと向かう。
  • 第8話 狂乱のフィレンツェ(The Lovers)

    一命を取り留めたジュリアーノは、パッツィ家の企みをロレンツォに伝えるため、フィレンツェに急ぐ。一方のフィレンツェでは、リアリオたちが復活祭のミサでメディチ家を毒殺しようと計画していた。“天の宝箱”の鍵を手に入れたダ・ヴィンチはトルコ人と再会し、コジモ・デ・メディチの墓にアストロラーベが隠されていることを知る。そしていよいよ航海に出ようという時、ルクレツィアが助けを求めて工房を訪れるのだった。