HOMELAND シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 裏切りの笑み(THE SMILE)

    双極性障害のショック療法を受けたキャリーは自宅療養を続けながら英語教師をしていた。そこへCIAの元同僚が現われ、エスティースが協力を求めていると伝えられる。激しく動揺しながらも、キャリーは混乱の続くベイルートへ向かう。一方、下院議員となり副大統領に目をかけられたブロディは次の副大統領候補に選ばれることになった。浮かれるジェシカだったが、娘デイナの失言により、夫の秘密を知ることとなり愕然とする。
  • 第2話 緊迫のベイルート(BEIRUT IS BACK)

    かつてリクルートした情報提供者に会うためベイルートを訪れたキャリー。ソールとの計画を無視して単独で情報提供者に会い、ナジールの会合に関する情報を得る。貴重な情報を得て高揚感を覚えつつ、自分の判断を信用できずに悩むキャリーだが、ソールは過去のキャリーの判断力に賭け、ナジール確保の作戦実行の判断を下す。ペンタゴンの一室に集まった統合参謀本部の面々に混じり、ブロディもその作戦を見守っていた。
  • 第3話 正しかったこと(STATE OF INDEPENDENCE)

    負傷兵のための基金集めパーティーの準備に追われるジェシカはブロディのスピーチ原稿を見つけ、彼の心の痛みを知る。心を通わせた2人だったが、ブロディはナジールの仲間ローヤに緊急の用で遠出させられ、パーティーが始まっても用件を終えられずにいた。ベイルートでの活躍に高揚した気分のキャリーは報告会出席の準備をしていた。ところが自分に告げられた時刻よりも先に会議が始められたことを知り、再び落ち込んでしまう。
  • 第4話 裏切り者のテロリスト(NEW CAR SMELL)

    ベイルートでキャリーが入手したSDカードにはブロディの自白映像が記録されていた。それによりゲインズ顧問が狙撃された事件が、実は副大統領を狙った自爆テロ未遂だったことが証明された。しかしソールとエスティースはナジールに近いブロディを泳がせることに。エスティースの部下を指揮官にソールとキャリーは改めてブロディの監視を始める。一方、基金集めのパーティーをすっぽかされたジェシカはブロディを家から追い出す。
  • 第5話 尋問(Q&A)

    キャリーの独走による結果、CIAに拘束されたブロディ。彼の不在を怪しまれないように内密かつ迅速に尋問が始められる。エスティースに任命された指揮官クインは強い口調で詰め寄るが、ブロディはナジールとの関係を認めず、自白映像を見せても「録画しただけ」と爆弾テロ未遂も認めない。膠着状況の中、キャリーが尋問をしたいと申し出る。一方、ブロディを家から追い出したジェシカは、夫と連絡が取れず不安になっていた。
  • 第6話 名前のない脅威(A GETTYSBURG ADDRESS)

    キャリーの尋問でついにテロ行為に荷担したことを白状したブロディ。ナジール逮捕に協力するという条件でCIAと取引をし、テロ攻撃の計画を知る人物としてローヤの名前を挙げる。早速ローヤの尾行を開始したキャリーたちは、ローヤが接触した男の身元を割り出せずに苦労していた。一方、ブロディとウォーカーの殺人事件の関わりを独自に調べ始めたマイク。知り合いに情報を求めるためCIAに出向くと、副長官に出迎えられる。
  • 第7話 優先順位(THE CLEARING)

    ウォルデンの大統領戦に向けた資金集めパーティーが開かれブロディ一家も招かれる。主催者で、邸宅の家主ヘニングはベトナム戦争を闘った海軍の元兵士。彼はブロディを気に入り2人への資金援助を約束する。フィンはデイナと約束したものの、両親にひき逃げ事故を起こしたことを話せずにいた。一方、ソールは正体不明の男の情報を得るため、テロリストとして重犯罪刑務所の独房に収監されたアイリーンに協力を求め、会いに行く。
  • 第8話 重圧(I'LL FLY AWAY)

    デイナを連れて警察へ出頭しようとしたもののキャリーに止められ断念したブロディは、家族に責められ重圧に耐えきれなくなる。ローヤとの密会で「終わりだ」と告げ、その場を去ってしまう。そしてキャリーは自暴自棄になったブロディを連れて姿を消す。エスティースはまたもやキャリーが暴走したとなじるが、ソールは信じて待つように説く。一方、ひき逃げの罪の重さに耐えきれなくなったデイナは被害者の娘に会いに自宅を訪ねる。
  • 第9話 2つの顔(TWO HATS)

    ローヤに連れ去られヘリで消えたブロディは消息を絶ったまま12時間がたった。エスティースはローヤへの尋問に踏み切ろうとするが、その矢先、キャリーの元へブロディから連絡が入る。「家族を安全な場所へ移してほしい」と言い、ナジールのテロ組織に捕らえられていた間の緊迫した状況について話し始める。セーフティーハウスに移動させられたブロディ一家に付き添ったのはマイク。デイナはマイクに父親への不信感を打ち明ける。
  • 第10話 壊れた心(BROKEN HEARTS)

    クインが密会していた男がFBIの大物アダールと判明。ソールは彼に会いに行きクインが彼の部下だと聞き出す。エスティースがなぜ秘密工作員を対ナジール作戦に加えたのか、ソールにある疑惑が浮かび始めていた。ナジールを逃したものの、爆破テロを食い止めたことで祝杯ムードのCIAにキャリーが事故にあったという連絡が入る。同じ頃、家族の元へ戻ったブロディにナジールから、キャリーを拘束したという電話があり…
  • 第11話 追悼(IN MEMORIAM)

    ナジールを追ってトンネルへ戻ったキャリー。ところが敵は目の前で消えてしまった。クインは戦術チームを率いて捜索に乗り出すがナジール発見には至らない。焦ったキャリーは謝って、仲間にナジールを逃がした嫌疑をかけてしまう。エスティースの命令で本部に取り残されたソールはポリグラフ検査を受けていた。アイリーンの自殺の件をしつこく聞かれるが、ソールは、ブロディの暗殺計画は本物で口封じのための拘束だと確信する。
  • 第12話 苦しい選択(THE CHOICE)

    ナジールが死んでキャリーとブロディに平穏が訪れた。2人は思い出の山荘へ向かうが、そこにはブロディ暗殺の指令を受けたクインの姿もあった。エスティースの策略でCIA内に閉じ込められていたソールは解放され、ナジールの水葬に立ち会うため海へ。出発前、仕事よりブロディを選ぼうとするキャリーを諭すがキャリーは激しく反発する。その頃、CIA本部には、副大統領の告別式参列のため大勢の政府関係者が集まっていた。