リスナー 心を読む青い瞳 シーズン3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 銀行強盗(The Bank Job)

    オリビアからの警告を聞かず、人の心を読み続けていたトビー。ある日、銀行強盗の現場に居合わせて、従業員やほかの客と共に人質に取られてしまう。トビーの無線から事態を知ったオズは、IIBのミシェルに助けを求め、特殊部隊とIIBが連携して人質の解放を目指すことに。しかし逃げ道を失った強盗犯たちは立てこもりを決行し、人質の1人が銃弾を浴びて重傷を負う。果たしてトビーたちは無事に解放されるのか。 ※ロシフ・サザーランド (キーファー・サザーランド(「24」)の義弟)、クリスティン・レーマン(「THE KILLING ~闇に眠る美少女」)がゲスト出演!
  • 第2話 3人の容疑者(Cold Case Blues)

    8年前に失踪した女性の死体が発見される。被害者はクラインの同僚だった検察官ステファニー。失踪当時3人の容疑者がいたが、いずれも起訴には至らずに捜査は打ち切られていた。クラインの判断でIIB特捜班が捜査を行うことになり、トビーは特別顧問として初めての事件に挑む。しかし容疑者たちから思うように真実を聞き出すことができず、テレパシーに慣れないクラインは、トビーに対して疑問を抱き始める。
  • 第3話 カーテンコール(Curtain Call)

    スーパースターであるジェイド(フェフェ・ドブソン)のリハーサル中、ステージマネージャーが彼女のマイクを調整しようとして感電死してしまう。命を狙われるジェイドを守るためトビーは彼女のアシスタントとして潜入捜査をすることに。彼の能力で彼女の過去が明らかになっていき…。 ※フェフェ・ドブソン(歌手:カナダのグラミー賞とも言われるジュノー賞にノミネートされた)がゲスト出演!
  • 第4話 さらわれた少年(The Taking)

    ミシェルとトビーはアフリカ系の10代の少年が誘拐された事件の捜査を始める。しかしこれはただの誘拐事件ではない。誘拐された少年は、国から数百万もだまし取り、数多くの残虐行為を行ったリベリアの政治家の息子であった…。
  • 第5話 絵画泥棒(Rogues' Gallery)

    長年追い続けていた美術泥棒、マニーをついに逮捕したミシェル。しかしカナダから逃走した彼がトロントに戻ってきたということは、これから起こる強盗に関わっているということだ。ミシェルはハッカーを装い、もぐりこみ捜査を決行。厳しい監視の目をくぐってトビーの能力に頼りながら、奮闘することになる。 ※チャド・ファウスト(「4400 未知からの生還者」)がゲスト出演!
  • 第6話 カルト信者(She Sells Sanctuary)

    3週間以内に3人の少女が同じバス停から失踪する。その1人がカルト教団アルテミスの信者だったことから、ミシェルとトビーは教祖に話を聞くために教団へ。そこで信者の心を読んだトビーは、不思議な世界観を体験する。信者たちの話では、最近ストーカーが少女たちに付きまとい、写真を撮っているという。さらにアルテミスの周辺には元連続レイプ犯が住んでおり、新たな強姦事件という可能性も浮上してくる。
  • 第7話 製薬会社の闇(Poisoned Minds)

    クーパー・ワイズ製薬の幹部が集まった席で、主賓席の人々が食中毒を起こし、CEOのブラントが死亡してしまう。会社は新薬をめぐって訴えを起こされており、抗議団体の代表が食事の席に乗り込んでいたことから、ミシェルたちは団体の嫌がらせだと考える。しかしブラントのグラスから青酸が検出されたため、ブラントだけを狙った計画殺人であったことが発覚。さらにトビーは、会社の内部で会計上の誤差があったことを知る。
  • 第8話 復讐劇(Now You See Him)

    以前ミシェルが捕まえた天才犯罪者マグナスが、再び刑務所から脱走する。マグナスの娘がグレゴリー・ハーロウに殺されたことから、ミシェルたちはマグナスが報復を企んでいると考えるが、グレゴリーはすでに事故で死亡していた。そしてマグナスの行方を追いかける中、何とマグナス本人がトビーの自宅に現れる。マグナスの心を読んだトビーは、彼がグレゴリーの父親であるチャールズ・ハーロウを狙っていることを知る。
  • 第9話 読めない心(Crossed)

    慈善活動に熱心な上流階級の女性フランカが殺される。彼女の携帯には共同経営者ルーシーからの怒りのメールが届いており、事件の直前にはレストランで男性と口論していたという。さらにフランカと夫が多忙のあまり不仲だったという証言もあり、ミシェルたちは彼女の身近な人物を探っていく。そんな中、新聞記者のティアと出会ったトビーは、彼女の心を読もうとしたところ思わぬ壁にぶつかり、クラインの信用を失ってしまう。
  • 第10話 謎のウイルス(Lockdown)

    ERで患者3人が謎の感染症を発症し、その中の1人が死亡する。事の重大さを悟ったオリビアは、ただちに病院を封鎖。しかし、すでに病院の外でも感染は広がっていた。トビーはミシェルやデヴの協力を得ながら、患者たちの足取りを追って、感染源を探ることに。院内ではオリビアが決死の治療に当たるが、やがて彼女自身も発症してしまう。死者が増え続ける中で、トビーは感染源を突き止め、オリビアたちを救うことができるのか。
  • 第11話 キャプテン・ナイトフォール(Captain Nightfall)

    連続強盗事件が発生し、次々と死傷者が出る。被害者の心を読んだトビーは、現場にスーパーヒーローの格好をした男がいたことを知り、オズやティアの協力を得ながら男を捜索。やがて街中で負傷したコスチューム姿の男が発見される。彼はキャプテン・ナイトフォールと名乗り、独自に事件を追っていると言うが、勝手に病院から姿を消してしまう。一方、ミシェルとデヴは強盗の標的にパターンがあることを突き止め、捜査を進めていく。
  • 第12話 目撃者(The Bro Code)

    オズの幼なじみであるトミーが殺人事件を目撃。犯人に身元が割れて命を狙われたため、オズに助けを求める。昔からトミーの尻拭いをさせられていたオズは、ウンザリしながらもトビーに相談。しかし薬物常習者だったトミーは警察を信用せず、証言を拒否しているため、トビーは内密にミシェルとデヴに協力を求めて捜査を始める。やがて犯人が賭博組織のノミ屋だったことが発覚するが、その犯人までもが死体で発見される。
  • 第13話 消えた銃(The Shooting)

    詐欺事件の被疑者モーガンスターンを追跡中、彼が銃を出したため、ミシェルはその場で発砲。モーガンスターンは屋上から落下し、死亡する。ところがモーガンスターンの銃が見つからず、ミシェルは監察局から真意を追及されることに。ミシェルは正当防衛を主張するが、監察局はミシェルの父親や元夫とモーガンスターンの関係を調べ上げ、ミシェルを追い込んでいく。果たしてトビーやクラインはミシェルの潔白を証明できるのか。