HOMELAND シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 英雄の帰還(PILOT)

    8年前、イラク赴任中に行方不明になった米海兵隊員のニック・ブロディがアフガニスタンのアルカイダ基地で発見された。死亡したと思われていたニックの救助に国中がわき上がる中、CIAのキャリーだけが不安げな表情をしていた。彼女はバクダット滞在中に“アメリカ人捕虜がアルカイダに転向した”という重大な情報を掴んでいたのだ。ブロディがスパイだという疑念を持ったキャリーは、上司に隠してブロディの監視を始める。
  • 第2話 トラウマ(GRACE)

    ブロディの帰還から3日が経ち、軍の上層部や国民の関心は彼が再入隊するかどうかに集中していた。しかし当の本人はトラウマに苦しみ、不可思議な行動をくり返していた。そんな中、サウジアラビア皇太子の愛人で、キャシーの情報提供者から、ナジールに関する有力な情報が入る。ブロディの帰還と、7年ぶりに姿を現したアルカイダのテロリスト、ナジール。このタイミングは果たして偶然なのか。CIAは一斉に動き出す。
  • 第3話 罪なき者の声(CLEAN SKIN)

    ブロディ家のインタビュー放映が決まり、家に取材陣がやってくる。準備に追われる中、デイナは取材を拒否。デイナはマイクと母親の関係に気づいていたのだ。“パパのために秘密にして”というジェシカに反発。2人の溝はさらに深まり、ジェシカとブロディとの関係もぎくしゃくしたままだった。リンは皇太子の携帯端末情報を盗み出し、キャリーに渡すことに成功。しかし怪しい記録は見つからず、リンは身の危険を感じ始めていた。
  • 第4話 常に忠誠を(SEMPER I)

    テレビ番組の取材を受けて以来、ブロディはマスコミの前に頻繁に登場。英雄らしい言動にマスコミや国民の人気が高まり、副大統領顧問が彼に興味を示す。しかしブロディはジェシカとマイクの仲を疑う発言を繰り返したうえ、不振な行動も続いていた。一方、殺されたリンがつけていたネックレスの行方を追うキャリーは、皇太子の執事長ワリドがリン殺害の後、すぐに出向いた店に目を付け、そこが闇の金融業者だと突き止める。
  • 第5話 死角(BLIND SPOT)

    かつてのブロディの見張り役で、救出時に唯一生き残ったテロリストの男が身柄を確保された。エスティースはチームを緊急招集、キャリーとソールにブロディの協力を得て尋問するよう命じる。ブロディをテロリストの一味だと疑うキャリーはソールに不満をぶつけるが、“ブロディの様子も監視出来る”と説得され、2人で尋問にあたる。尋問はブロディの協力により効果的に進み、情報を引き出せると思った矢先に事件が起きる。
  • 第6話 誠実な兵士(THE GOOD SOLDIER)

    ブロディが救出された際に唯一生き残ったテロリストのハミドが自殺に使ったカミソリは一体、誰に渡されたものなのか…。ブロディを疑うキャリーはハミドと直接会った全員がポリグラフ検査を受けることを提案する。更に逃亡したファイサルの足取りを追う中で、彼が女性を連れていること、女とファイサルとの関係を突き止める。ブロディはイラクで共に捕まり殺されたトムの追悼式に出席。集まった仲間にトムの最期を聞かれ…
  • 第7話 過ちの週末(THE WEEKEND)

    ハミドの自殺の件でポリグラフ検査を受けたブロディは身の潔白を証明した。キャリーは結果に不満を抱きながらも、ブロディに誘われるまま車に乗り別荘へ出かける。思いがけず楽しく過ごす2人だったが、キャリーがうっかり発した一言で、ブロディを監視していたことがばれてしまう。一方、逃亡を続けていたアイリーンがメキシコで確保される。ソールは護送中に彼女を説得。アイリーンの証言から思いがけない事実が判明する。
  • 第8話 弱点(ACHILLES HEEL)

    殺されたはずのトムが生きていたという衝撃の情報を受け、CIAはFBIと連携。トムが裏切り者だと知った彼の元妻に協力を要請し身柄確保に乗り出す。キャリーは“寝返った捕虜”の真相を知り、ブロディを疑っていたことを後悔。ブロディに謝罪するが、許してもらえず心を痛めていた。一方、ブロディ家には突然、副大統領顧問のからパーティーへの誘いがある。意図の分からぬまま出席した夫妻だが手厚い歓迎を受け戸惑っていた。
  • 第9話 クロスファイア(CROSSFIRE)

    買い物中のブロディは何者かに拉致され、気がつくと見知らぬ部屋に寝かされていた。すると突然、部屋のテレビの電源が入り画面からある男が語りかけてきた。話を聞きながら、ブロディはイラクでの辛い記憶を思い出す。一方、キャリーはウォーカー確保に苦戦していた。FBIの失態により無実の人が犠牲になっていたが、FBIがそれを隠ぺいしたため、情報を持っていると思われる導師は、それを理由に口を開こうとしなかった。
  • 第10話 始動(REPRESENTATIVE BRODY)

    逃亡したウォーカーとサウジアラビア外交官ザラーニの接点が浮かび上がった。ソールはザラーニを利用してウォーカーの居場所とナジールのテロ計画を探り出そうと、彼の身辺調査を始める。するとザラーニには大きな弱点があり、それをネタにウォーカーをおびき寄せる作戦を立てたキャリーたちだったが、その結果は思いもよらぬことになる。一方、ブロディのもとには副大統領が訪れ、ブロディに議員選挙に出馬するよう要請する。
  • 第11話 信念と覚悟(THE VEST)

    爆弾テロに巻き込まれたキャリーは軽傷で済んだものの、ショックでそう状態になっていた。何かに気がついたキャリーは警戒中の大統領暗殺計画よりも、もっと重大なテロが起きる危険があるとソールに訴えるが、興奮状態でなかなか話が伝わらない。一方、ブロディは選挙戦開始を前に家族旅行でゲティスバーグへ出かけ、信念のために戦う大切さを息子に教え込む。しかし旅行中、彼の様子がおかしいことにデイナだけは気づいていた。
  • 第12話 決意の果てに(MARINE ONE)

    ブロディの裏切りによりキャリーは謹慎処分を受け、CIAには戻れなくなった。そんな中、副大統領は大統領選への出馬を表明することに。ウォーカーが捕まらぬ今、多くの政府高官が1ヵ所に集まる危険性を示唆されるが、副大統領は聞き入れない。発表当日、キャリーは厳重な警備の中、次々と集まる要人の中にブロディの姿を見つける。一方ソールはキャリーが見つけた“ナジールの空白期間"について調べ、その謎に行き当たるが…