アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

キャスト

  • エルサ・マーズ

    フリーク・ショーの支配人。
    居場所をなくしていたフリークたちを劇団へとスカウトし、面倒を見ながら、ショーを経営。自らも看板シンガーとして舞台に立つ。
    女王的で自己中心的な性格だが、フリークたちに職と住処を提供する主として、彼らに敬意を払われている。口外はしていないものの、過去の壮絶な体験により、自身も体にある障害を抱えている。

    俳優情報

    • ジェシカ・ラング

      1949年ミネソタに生まれる。2度のアカデミー賞に輝き、30以上の作品に出演しているベテラン女優。ハリウッド映画でのデビュー作は76年公開の『キング・コング』。同作でジェフ・ブリッジスらと共演したラングはゴールデン・グローブ賞で新人賞を受賞した。82年公開のダスティン・ホフマン主演作『トッツィー』ではアカデミー助演女優賞を受賞。 その後も、『女優フランシス』、『カントリー』、『ジェシカ・ラングのスウィート・ドリーム』、『ミュージックボックス』で数々の賞にノミネートされ、95年公開のトミー・リー・ジョーンズとの共演映画、『ブルースカイ』で念願のアカデミー主演女優賞を受賞した。96年には「欲望という名の電車」でエミー賞にノミネート。最近の代表作は、12年『君への誓い』や13年『In Secret』。
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • ベット&ドット・タトラー

    フリーク・ショーの一員。
    結合双生児の姉妹。
    母親の惨殺事件現場で傷を負い病院に入院していたところをエルサに引き取られ、警察による母親殺害疑惑からも保護される。
    体はひとつなものの、ふたりの性格は対照的で、左半身のベットは好奇心旺盛で夢見がちな性格、右半身のドットは保守的で疑い深い性格。

    俳優情報

    • サラ・ポールソン

      フロリダ州生まれ。1994年に「Law & Order」のゲスト出演でドラマデビューし、翌年「Friends at Last」でレギュラーデビューを果たす。その後は、ドラマ・映画出演において常に新しい役に挑戦し、エミー賞やゴールデングローブ賞へノミネートされる。2012年にジュリアン・ムーア、エド・ハリスと共演したテレビ映画『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』で、ゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞。その他の出演作品に、『ザ・スピリット』『ハート・オブ・ウーマン』『カーラの結婚宣言』『それでも夜は明ける』などがある。
      「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」と「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」でエミー賞助演女優賞に、「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」で同賞主演女優賞にノミネート!
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • エセル・ダーリング

    フリーク・ショーの一員。
    あごひげの女性。
    フリークたちの面倒を見る一団のおっかさん的存在。愛する息子ジミーも、“ロブスター・ボーイ”としてショーで活躍している。
    かつては自身もステージで活躍していたが、現在はエルサを支える右腕として団員たちの世話係的役割を受け持つ。つらい過去から自分を救ってくれたエルサに対しては多大なる忠誠心を持つ。
    実は怪力男デルがジミーの父親だが、彼には隠して通している。

    俳優情報

    • キャシー・ベイツ

      1948年、テネシー州に生まれる。南メソジスト大学を卒業後、女優の道を目指しニューヨークに移る。舞台でキャリアを積んだ後、71年『パパ/ずれてるゥ!』で映画デビュー。しかし、その後は舞台への出演が大半となり、ブロードウェイにも進出し、舞台女優として活躍する。以降は映画界での活躍が顕著となる。名女優ジェシカ・タンディと『フライド・グリーン・トマト』で共演し、1990年には『ミザリー』のアニー・ウィルクス役でアカデミー主演女優賞とゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞した。その後、98年『パーフェクト・カップル』、2002年『アバウト・シュミット』で、アカデミー助演女優賞にノミネートされる。また、テレビ界でも活躍しており、エミー賞に8度ノミネートされている。「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」では主演を演じた。私生活では、11年前に卵巣がん、一昨年は乳がんを患うがどちらも見事に克服している。その他の代表作は、『黙秘』(1995)、『タイタニック』(1997)など。
      「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」でエミー賞助演女優賞を受賞。「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」ではゴールデン・グローブ賞助演女優賞にノミネート!
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • デジレ・デュプリー

    フリーク・ショーの一員。
    3つの乳房を持つ女性。
    夫の怪力男デルと共に、以前いた劇団を追い払われてエルサの団へと転がり込んでくる。威勢がよく気の強い女性だが、性別的にある問題を抱えている。

    俳優情報

    • アンジェラ・バセット

      1958年ニューヨークに生まれフロリダで育つ。高校を卒業後、名門イェール大学を経て、イェール・スクール・オブ・ドラマで美術学修士号を取得。84年「コスビー・ショー」でテレビドラマに端役で出演し、キャリアをスタートする。86年『F/X 引き裂かれたトリック』で映画デビューし、『ボーイズ’ン・ザ・フッド』や『希望の街』の演技で高評価を受ける。92年『マルコムX』ではマルコムの妻役を演じた。93年『TINA ティナ』で、ゴールデングローブ賞主演女優賞をアフリカ系アメリカ人女優として初めて受賞。また、アカデミー主演女優賞にもノミネートされた。97年に俳優のコートニー・B・ヴァンスと結婚し、06年に代理母を通して双子の1男1女をもうける。
      「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」、「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」でエミー賞助演女優賞にノミネート!
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • ジミー・ダーリング

    フリーク・ショーの一員。
    通称“ロブスター・ボーイ”。
    ひげの女性エセルの息子としてエルサ劇団の中で育ったフリークたちのリーダー的存在。人とは違う外見や他人からの偏見に強いコンプレックスを持っており、外出時には手袋をはめて自身がフリークのひとりであることを隠すことも。しかし、誰よりも仲間想いで、心優しい青年。

    俳優情報

    • エヴァン・ピータース

      ミズーリ州セントルイスに生まれる。オルセン姉妹に会うために俳優になることを決意し、地元の芸能プロダクションに登録する。MGM制作の「スリープ・オーバー」での役を勝ち取り、その後ディズニーの「22世紀ファミリー ~フィルにおまかせ~」や「The Days」、ABC制作のスリラー「invasion -インベイジョン-」に出演。映画作では『Gardens of the Night』、『アメリカン・クライム』、『ネバー・バックダウン』や『キック・アス』などに出演する。
      プライベートでは「Adult World」での共演をきっかけに交際し、「アメリカン・ホラー・ストーリー」で共演をしたエマ・ロバーツと2014年1月に婚約するも2015年6 月に婚約を解消した。
      アメリカン・ホラー・ストーリーでは「アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館」よりレギュラーとして出演。
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • デル・トレド

    フリーク・ショーの一員。
    怪力男。
    以前の劇団を追われ、妻デジレと共にエルサの劇団に流れ着く。エセルの元夫でジミーの父でもあるが、エセル以外はその事実を知らない。怒りの感情に対するコントロールに問題を抱え、カッとなると攻撃的になり、その腕力で人を手にかけてしまうことも。人には言えない性癖も抱えている。

    俳優情報

    • マイケル・チクリス

      マサチューセッツ州ローウェルで生まれる。13歳の頃からプロの俳優として活躍している。テレビドラマ「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」で主演のヴィック・マッキーを演じたことで知られており、同作において彼はゴールデン・グローブ賞、エミー賞を含む数多くの賞を受賞した。他にも、「VEGAS/ベガス」、「ファミリー・ガイ」、「ザ・コミッシュ」、「特捜刑事マイアミヴァイス」等様々なドラマに出演している。
      また、映画俳優としても、大学卒業直後の僅か数日後にオーディションを受けて役を勝ち取った『ベルーシ/ブルースの消えた夜』をはじめ、『ニクソン』、『ソルジャー』、『小さな目撃者』、『ブラッド』、『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』、『イーグル・アイ』等に出演。『PARKER/パーカー』ではジェイソン・ステイサムやジェニファー・ロペスと共演している。
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • グロリア・モット

    大富豪の婦人。
    伴侶を亡くし、残された大豪邸で息子ダンディと生活する超過保護な母親。ダンディの願いを全て受け入れ、彼の機嫌を損ねないように、いつも細心の注意を払っている。また、フリーク・ショーを買収しようとするなど、息子が喜ぶ願いとあれば、何に変えても達成しようとする。

    俳優情報

    • フランセス・コンロイ

      演劇、映画、TVドラマと数々のステージで活躍するコンロイは、ヒットドラマ「シックス・フィート・アンダー」で3度のエミー賞ノミネート、ゴールデン・グローブ受賞、スクリーン・アクターズ・ギルト賞を受賞している。他のドラマ出演作は「ER緊急救命室」、「デスパレートな妻たち」、「ママと恋に落ちるまで」、「NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医」など。また、アーサー・ミラー原作の「ラスト・ヤンキー」でオビー賞、「The Ride Down Mt. Morgan.」でトニー賞ノミネートを果たしてる。映画出演作には『マンハッタン』、『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』、『めぐり逢えたら』、『キャットウーマン』、『アビエイター』、『ブロークン・フラワーズ』、『ストーン』などがある。
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • ダンディ・モット

    大富豪の息子。
    広大な敷地の豪邸で母と二人で暮らすマザコン息子。ありあまる財産故に人生に飽きを感じており、自分の欲求が満たされないと異常なまでに機嫌を損ねる。やがて、欲求の矛先はフリークたちへの極度な固執や、無差別な殺意へと向かっていき…。

    俳優情報

    • フィン・ウィットロック

      マサチューセッツ州レノックス生まれ。舞台俳優の父を持つ。舞台「セールスマンの死」でブロードウェイデビューを果たし、その後も「Sweet Bird of Youth」や「The Guardsman」といった舞台作品に出演。オフ・ブロードウェイでは「ロミオとジュリエット」のロミオを演じた経験も持つ。また、『The Normal Heart』、『ニューヨーク 冬物語』、『ノア 約束の舟』、『Unbroken』といった映画作品や、「コールドケース 迷宮事件簿」、「ER緊急救命室」、「CSI:マイアミ」、「オール・マイ・チルドレン」、「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」、「クリミナル・マインド FBI行動分析課」、「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」などのドラマ作品でも、幅広い活躍を見せている。
      「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」でエミー賞助演男優賞にノミネート!
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • スタンレー

    詐欺師。
    フリークたちをえさに一儲けしようと、彼らの拉致・殺害しようと企てる。相棒マギーと共にエルサの一団に近づき、ハリウッドのスカウトマンと偽って巧妙にエルサにとりいっていく。

    俳優情報

    • デニス・オヘア

      カンザスシティに生まれる。数々の映画や舞台で、強烈な印象を残すキャラクターを演じ、近作には、チャニング・テイタムと共演した『The Eagle』、やクリント・イーストウッド監督作の『J・エドガー』などがある。その他の出演作としては『復讐捜査線』、『あなたは私の婿になる』、『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~ 』、『ミルク』、『REC:レック/ザ・クアランティン』、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 』、『ジャッジ 裁かれる判事』、そして2014年アカデミー賞ノミネート作『ダラス・バイヤーズクラブ』など多数。ドラマではリドリー&トニー・スコット制作の「グッド・ワイフ」、「トゥルーブラッド」、「ブラザーズ&シスターズ」、「CSI:マイマミ」などに出演。 舞台では「Inherit the Wind」や数々の賞を受賞した「Richard Greenberg’s Take Me Out」などがある。
      「アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館」、「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」で、エミー賞助演男優賞にノミネート!
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • マギー・エスメラルダ

    詐欺師の手下。
    スタンレーと共に仕事をする詐欺師として、フリークたちに近づき、自身を占い師と偽って団に所属することに。彼らと生活を共にしながら拉致実行の機会を伺うが…。

    俳優情報

    • エマ・ロバーツ

      1991年、ニューヨークに生まれる。俳優一家で育ち、エリック・ロバーツを父親に、ジュリア・ロバーツを叔母に持つ。2001年に子役として女優のキャリアをスタート。同年、『ブロウ』でジョニー・デップとペネロペ・クルスと共演し映画デビューを果たす。2004年に『Unfabulous(原題)』のアディ役でブレイクし、ティーン・チョイス・アワードにノミネートされる。2005年に歌手デビューも果たし、2010年『バレンタインデー』ではジュリア・ロバーツと共演を果たした。また、名門サラ・ローレンス大学に入学するも休学する。
    • 出演作品:アメリカン・ホラー・ストーリー
  • ライアン・マーフィー

    ライアン・マーフィーは、エミー賞を含む数々の賞を受賞し、社会現象を巻き起こしたTVドラマ「Glee」や「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」の企画、製作総指揮を務める。それ以前には、批評家から絶賛された「NIP/TUCK ーハリウッド整形外科医」の企画、製作総指揮として、2004年に初のエミー賞ノミネートを果たし、2005年にはゴールデン・グローブ賞の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞する。
    記者としてキャリアをスタートし、「The Los Angles Times」や「エンターテイメント・ウィークリー」などに寄稿していた経歴を持つ。脚本家としてのキャリアは、1990年代後半に自身が執筆し、スティーブン・スピルバーグが購入した脚本「Why Can’t I Be Audrey Hepburn? 」から始まる。また、2006年にはアネット・ベニング主演の『ハサミを持って突っ走る』、2010年にはジュリア・ロバーツ主演、ブラッド・ピット製作総指揮の『食べて、祈って、恋をして 』で映画監督も務めている。

    俳優情報

    • 製作総指揮