リスナー 心を読む青い瞳 シーズン2

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キャスト

  • トビー・ローガン

    青い澄んだ瞳のイケメン救急救命士。人の心の声を聞く事が出来るという、誰にも話せない秘密があり、母親が行方不明になってしまったという暗い過去を持つ。彼の能力は、長年厄介な代物でしかなかったが、シーズン1で警察の捜査協力をしていくうちに、その使命感に駆られる様になる。今ではトビーの秘密は同僚のオズにも、元恋人のオリビアにも知られている。救急救命士としての厳しい仕事に全力で打ち込みながら、今シーズンも、次々と事件を解決へと導く。

    <クレイグ・オレジニク>
    ジェニー賞で多数の賞を獲得した映画『死の愛撫』のジミー・マクニール役で知られるようになったのは、クレイグ・オレジニクが14歳の時だった。それ以来、オレジニクは多くの映画、テレビドラマに出演している。映画『13ゴースト』ではトニー・シャブールと共演、CTVのテレビ映画「イン・ゴッズ・カントリー」では、ケリー・ローワンと共演、ライフタイムが毎週放送しているテレビ映画のひとつ「オビチュアリー」ではジョシー・ビセットの相手役として出演、CWのテレビドラマ「ランナウェイ」にも出演していた。

    最近では、ルイ・ベランジェ監督の長編映画『ザ・タイムキーパー』に、スティーブン・マクハティ、ロイ・デュプイ、ゲイリー・ファーマーと共に出演している。

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    • クレイグ・オレジニク

  • オスマン・”オズ”・ベイ

    トビーの同僚で友人。20代独身。
    自称“モテ男”で“スピード狂”。車をぶっ飛ばして赤信号を走れるという理由で現在の職業に就いたと言ってもいい。おしゃべりで機知に富み、ジョークが大好き。ミュージシャンを気取ることもある。トビーが能力の秘密を明かしても、オズの彼に対する態度は変わらないが、実はその力で女の子を口説けるかもしれないと思っている。今シーズンでは病院で医師を務めるサンディといい関係に。

    <エニス・エスマー>
    エニス・エスマーは3歳の時、トルコのアンカラからトロントへやって来た。 ヨーク大学で演劇を学び、セカンド・シティ時代にはトロントで興行を行いながら寸劇や即興劇などを学んだ。

    エスマーはドラマ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」「フラッシュポイント」、テレビ映画『スノーグローブ』に出演。最近では「ザ・ロッカー」などにも出演している。ショーケースの「ビラブル・アワーズ」でゾルタン役をやる前は、サンTVの「ザ・トロント・ショー」でホストを務めていた。ABCの「ザ・パス・トゥ・9/11」では、ムハンマド・サラマーを演じた。

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    • エニス・エスマー

  • オリビア・フォーセット医師

    聖ルーク病院に勤める、将来有望な緊急治療室の医師。トビーとは別れたりよりを戻したりを繰り返していたが、トビーがオリビアに彼の能力のことを秘密にしていたことが原因で、シーズン2の冒頭で二人はきっぱりと別れる。しかし職場で度々会い、一緒に家で飲んだりもするなど、お互いの絆は未だに深い。

    <ミレーヌ・ディン=ロビック>
    演劇に親しんでいた彼女は、クイーン・メアリー・シアターで「レンド・ミー・ア・テナー」「ノイズ・オフ」などの舞台に立つ。バンクーバーのスクリーミング・ウィニー・プロダクションの「ザ・ウェル・オブ・ホーニネス」、メトロ・シアターの「カーズ・オン・ザ・テーブル」などにも出演した。演劇の仕事は続けており、舞台でのパフォーマンスに向けた練習も欠かさない。

    ディン=ロビックのテレビドラマのデビューは、2003年の「ダ・ビンチズ・インクエスト」でのゲスト出演である。舞台での経験が豊富な彼女は、当時バンクーバーに出てきたばかりでテレビや映画業界への更なる進出を狙っていた。その他に「バトルスター・ギャラクティカ」「4400 未知からの生還者」や「異常犯罪捜査班 -S.F.P.D.」「ヤング・ブレイズ」「トゥルー・コーリング」などに出演。

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    • ミレーヌ・ディン=ロビック

  • ジョージ・ライダー

    トビーとオズの上司。救急医療のシステムは昔から軍隊をモデルにしており、ライダーはこの事実に意義を感じている。 しかし現代都市における救急医療の現場は常に戦いであり、荒っぽい態度ながらも仲間思いで、いつもトビーを気にかけているライダーは、トビーの行動に何かを感じている様子。

    <アーノルド・ピノック>
    5人兄弟の末っ子として生まれ、常にスポットライトを浴びることを狙っていた。彼のキャリアはトロントのセカンド・シティ・メインステージでのスケッチコメディーから始まった。高評価を受けた数々の舞台に出演し、舞台俳優として頭角を現したピノックは、映像業界へ進む事を決意。ABC family制作の「Beautiful People」やCTVの「The City」、批評家から高い評価を得たCBC制作の「This is Wonderland」などにレギュラー出演。また世界的な人気を獲得した「ライフwithデレク」やジェミニ賞にノミネートされたコメディ「Billable Hours」に出演。現在話題のドラマ「フラッシュポイント」にもゲスト出演。 映画出演作には、『電撃』、メグ・ライアン主演の『ファイティング×ガール』、ウィル・フェレル主演の『レディース★マン』、クリス・ロック主演の『天国からのチャンピオン』、『ラースと、その彼女』、『インクレディブル・ハルク』などがある。

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    • アーノルド・ピノック

  • ミシェル・マクラスキーIIB巡査部長

    ミシェルはIIB(統合捜査局)にうってつけの人材である。誠実で完璧主義、そして難解な事件を解く能力が評価され30代前半にして巡査部長に昇進。学校を首席で卒業後、IIBにリクルートされ、現在はデヴ・クラークと組んでいる。現場での判断力に優れたミシェルは、疑いながらもトビーの特殊な能力に気付き、彼の力が捜査の味方となることに期待を寄せている。

    <ローレン・リー・スミス>
    ショウタイム制作の大ヒットドラマ「Lの世界」で見出されたローレン・リー・スミス。その後スミスは映画界へと転身を図る。「アートスクール・コンフィデンシャル」に出演後、ケイシー・アフレック主演の「ラストキス」に出演。また、主演した「寂しい時は抱きしめて」での、性に奔放な女性の演技は批評家に絶賛された。
    また、スミスはハリウッドの新たなスターとして頭角を現している。2009年には全世界で大ヒットした「CSI:科学捜査班 シーズン9」にローレンス・フィッシュバーンと共に出演。同年にサンダンス映画祭に出品されたアシュレイ・ジャッド出演の「ヘレン」でLEO賞を受賞。また、ドイツで撮影されたフィリップ・カデルベック監督の歴史大作「Hidenburg」に出演した。2010年にはテリー・マイルス監督、「Lの世界」で共演したジェニファー・ビールスと再共演した「A Night for Dying Tigers」に出演。今後の出演作はコメディ・ドラマ「Good Dog」になる。

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    • ローレン・リー・スミス

  • アルヴィン・クラインIIB専属弁護士

    アルヴィン・クライン弁護士は、40代前半でIIBに関わるすべての法的事項を受け持つコンサルタント。一人で行動することが多く、人付き合いが苦手で皮肉屋だが、繊細な一面も。自分が勝つまで徹底的に議論するが、悪あがきはせず、頑固なだけではない。

    <ピーター・ステッビングス>
    「CRA$H & BURN」や「マードック・ミステリー 刑事マードックの捜査ファイル」の撮影終了後、2010年公開の歴史大作「インモータルズ」で主役を演じるなど多忙な日々を送る。その後、テレビ映画「Exposed」や「Separetion」などで主役を務める。 他には「Kardia」や「フローズン・アフター 20XX 孤高のドクター」、「Jeremiah」「Madison」「Traders」「Rabbit Fall」など数々のドラマに出演。印象的な演技で視聴者を惹きつけた。3度のジェミニ賞とLEO賞でのノミネート経験がある。2007年には共同脚本と制作を担当した「Jack and Jill vs. The World」でフレディ・プリンゼ・Jrらと共演した。ウディ・ハレルソンやサンドラ・オーを主演に迎えた初監督作品『ディフェンドー 闇の仕事人』では批評家から高い評価を受ける。近作では独立系映画の『レスラー』や『The Kids On Fire』、いくつかのテレビ番組などの企画を抱えている。

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    • ピーター・ステッビングス

  • デヴ・クラークIIB捜査官

    IIBのITスペシャリスト。20代後半ですでに優秀な工作員となる。現在は、ミシェルのパートナーであり、親友でもある。始めはトビーの能力を疑っていたが、次第に捜査に欠かせない存在であると気づく。

    <レインボー・フランクス>
    俳優でミュージシャンのドン・フランクスを父に、ダンサーで女優のリリ・フランクスを母に持ち、兄弟は声優のクリー・サマーからなる芸能一家の出身。4歳でショービジネス界に足を踏み入れ、「セサミストリート」でダンサーを務める。13歳の時にクリストファー・リーブとトニー・トッド共演のTVドラマ「Black FOX」に出演。この頃に音楽でも才能を発揮しだし、友人らとヒップホップ・グループの「The Oddities」を結成。EMIとの契約の前に独自にアルバムをリリースするなど精力的に活動する。17歳で本格的に俳優を目指すようになり、クレメント・ヴァーゴ監督の『The Planet of Junior Brown』に出演。その後も同監督と組み『Love Come Down』やジェミニ賞での最優秀俳優賞にノミネートされた『One Heart Broken Into Song』に出演。また、司会業でも才能を発揮し、カナダの音楽番組やアワードなどでホストを務める。2004年にはドラマ「スターゲイト:アトランティス」の撮影のためにヴァンクーバーに移住したが、現在は「リスナー 心を読む青い瞳」の第2シーズンの撮影で故郷のトロントに帰郷。Whisppersnapperの名の元で音楽活動にも力を入れている。

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    • レインボー・フランクス

  • サンディ

    聖ルーク病院のナース。離婚で傷心しながらも堅実に仕事をこなし、オリビアのサポートに尽力する。離婚の痛手を思い出さないために仕事に没頭していたが、後にオズといい関係に。

    <タラ・スペンサー・ナイアン>
    カナダのモントリオール出身。3人兄弟の末っ子で体操選手として12年活動する。その後私立学校に入学するも退学し、名門校のショーニガン・レイク・スクールを卒業。その後バンクーバー映画学校を卒業。1999年、タラに転機が訪れる。1999年公開の「New Waterford Girl」が批評家に絶賛され一躍時の人に。映画はサンダンス映画祭とトロント国際映画祭に出品され、作品賞を含む7つのジーニー賞にノミネートされた。その後コメディ映画「Rob & Tug」に出演する。他の出演作には「リ・ジェネシス」、ウェス・クレイブン制作の「Don't Look Down」、「アウター・リミッツ」など。数々のドラマに出演し、順調にキャリアを伸ばしている。 

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    • タラ・スペンサー・ナイアン