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カリフォルニケーション シーズン4

イントロダクション

デヴィッド・ドゥカヴニー主演、ハリウッド業界人の私生活を赤裸々に描いたちょっとエッチな大人のヒューマンドラマ!

カリフォルニケーション(Californication)とは?
物語の舞台である“California=カリフォルニア"と、“fornicate=情事を交わす"という単語を合わせた造語

「Xファイル」のデヴィッド・ドゥカヴニー主演、カリフォルニアを舞台に、モテモテの小説家ハンク・ムーディーの波乱あふれるオトナの日常を描いた恋愛劇。
長年のスランプにあえぐ作家ハンクが、数々の女性たちと関わりを持ちながらも、元恋人カレンと、彼女とハンクの思春期の娘ベッカを想い、心の葛藤を繰り返す日々が赤裸々に綴られる。

ドゥカヴニーはこのハンク役で、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞のほか、数々の賞にノミネート。遊び人だがなぜか憎めないハンクのキャラクターは、彼の次の当たり役として定着。アメリカでシーズン6に突入するロングラン・シリーズとなっている。

シーズン4では…

シーズン3のラスト、ハンクは女性たちとの一連のいざこざの末なんとか元恋人カレンとの仲を取り戻し、愛娘ベッカと共にニューヨークで家族としての再出発を試みるため、荷造りを始める。そんな折にハンクたちは、カレンの元彼の娘、ミアの突然の訪問を受ける。著書の出版記念にカリフォルニアに訪れたミアだが、その後、ミアの自叙伝的なその本の内容をめぐって、彼女のエージェント(兼ボーイフレンド)とハンクが揉み合いになる。
劇中では、その後無声でストーリーが進行。家に帰ったハンクがカレンに‘何か'を告げると、カレンは泣き叫びながらハンクを家の外に叩き出す。そこに警察が駆け付け、ハンクを連行。ちょうど外から戻ってきたベッカと、取り乱すカレンを残して、ハンクを乗せたパトカーは走り去って行く…。

シーズン4は、そのおよそ3日後にハンクが出所するところから物語が始まる。警察の拘束を解かれて無事外に出たハンクだが、ミアの本の出版によりあっという間に噂の的と化していた。ハンクがカレンには明かしていなかった過去、‘当時16歳だったミアとの男女の関係'が公になり、ハンクの環境は一変。カレンとベッカから引き離され、法的問題として危うい立場に置かれる一方で、小説の映画化という話が浮上。ハンクに仕事が舞い込む兆しが見えてくるが…。
この先ハンクの生活はどうなってしまうのか?帰る場所をなくしたハンクは、カレンとベッカとの関係を修復することができるのか…?

今シーズンも、もちろんハンクの周りには数々の女性たちが出現し、彼に引き寄せられていく。
一方で、カレンにも新たなボーイフレンドが現れ、年頃になった娘ベッカは、ギターを手に取りガールズバンドに参加。
そして、チャーリーと事実上別れたマーシーの体には、ある変化が…!?
ハンクとチャーリーのやんちゃコンビに、平穏な生活が訪れる日はやってくるのか!?

※第1話、第2話では、主演のデヴィッド・ドゥカヴニーが監督も務める!


吹替版では・・・
「Xファイル」をはじめとしたデヴィッド・ドゥガヴニーの吹替えや、「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役でも有名な人気声優、小杉十郎太がハンクの魅力を存分に表現する!


見どころ

1.なぜか放っておけないハンクのダメンズっぷり

ダメ男だが、美女にモテモテのハンク。愛するカレンと娘ベッカの為に真面目な生活を送ろうとするも、欲望に負ける。が、なぜか憎めないキャラ。どんなに遊ばれても、女たちはハンクの魅力に虜になってしまう。


2. リアルな大人のヒューマンドラマ

ハンクの女性関係と奔放な遊びっぷりがフォーカスされがちだが、実はハンクと周りの人々の人間味あふれるリアルな苦悩の日々を描いたヒューマンドラマの側面も。元恋人で愛娘の母親でもあるカレンと付かず離れずの微妙なオトナの関係も見どころ。
また、父親としては日ごろ決して適切な行動が取れないハンクも、娘ベッカを愛する気持ちは人一倍。そんな父娘の関係からも、ハンクの繊細な心の一面が見え隠れする。
それぞれの暮らしが移りゆく中で、それでも少しずつ前に進んで行くキャラクターたちの姿は、今シーズンも視聴者の心を捉える。


全12話

■カリフォルニケーション その他のシーズンはこちら

 ・カリフォルニケーション シーズン2
 ・カリフォルニケーション シーズン3

(c)Showtime

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