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★【FOX JAPAN独占!キャストインタビュー】ライアン・マーフィー(製作総指揮)

脚本家、プロデューサー
1966年米インディアナポリス生まれ。カトリック教育を受ける。15歳でゲイであることをカミングアウト。 また彼は聖歌隊にいたこともあり、その経験が「glee」製作につながった。 マーフィーはマイアミヘラルド、ロサンゼルス・タイムズ、ニューヨーク・デイリーニュース、 そしてエンターテインメント・ウィークリーなどでジャーナリストとして活躍した後、1990年代後半から脚本を書き始める。 その後、現在FOXライフで放送中の「NIP/TUCK」を手掛け、ゴールデン・グローブ賞を獲得し、エミー賞でも度々ノミネートされた。

【インタビュー】
Q1. 番組がどのようにして生まれたのか教えてください。何からヒントを得たのですか?
色々なものから得たよ。テレビ番組NIP/TUCKを数年間制作していたんだ。 楽しかったけど、作っていて少し鬱になったね。ストーリーにダークな部分が多かったからね。 その後、FOXと新しいものを始めようと契約したんだ。FOXと話し合って、何かこれまでやってきた作品と違うものを作りたいと伝えたんだ。 ミュージカルをしたいといったら、笑われたよ。でも、子供のときミュージカルをやっていて、歌うのが好きだった。 大人になっても、ミュージカルを好きな気持ちは変わらなかった。その2週間後、誰かか俺に近づいてきてこう言ったんだ。 「俺は、あんたにこれで何か作ってしてほしい。映画の脚本だ。やってくれるか?」 そして俺は答えたさ。「そういうのは、あんまり引き受けないタチなんだ。」でも、読んでみたんだ。「glee」という題名だった。 読んでみると、それは映画じゃなかった。でも「glee」という題名と、脚本家が気に入ったから、引き受けることにしたんだ。 テレビ番組には最高のアイディアだ!と思ったよ。タイトルだけを残して、一から作ろうと考えた。 テレビ局に話を持ち込んだら、「面白そうだ。」と、すぐにOKが出たよ。 俺らが台本を書いたら、その数日後には話が一気にすすんだよ。 でも俺はこれまでの作品と何か違うことがしたかった。楽天的で、生きる勇気を与えてくれて、俺の少年時代を反映するような何かを作りたかった。 番組の終わりに胸が弾むようなものを作りたかった。全てのエピソードをテーマづけることで、人生のレッスンのようなものを教えたかったんだ。

Q2. 番組の中の楽曲について、様々なジャンルの音楽をストーリーと見事にマッチさせていますが、どのように選んでいるのですか?
以前から音楽には興味があって、俺の仕事の大事な一部だった。でも、エピソードが完全に出来上がらない限り、曲は絶対に選ばなかった。 俺たちはいつもテーマにそって、ストーリーを組み立てる。その後、2日間くらいかけて、ドライブをしながらお気に入りの音楽と戯れるんだ。 ロサンゼルスでは仕事場まで数時間かかるんだ。その時間を利用して、たくさんの音楽を聴き、そして、台本にぴったりな曲を選ぶんだ。 テレビ番組としてミュージカルをやるのは、楽しいけれども、一方でとても難しい点もたくさんあるんだ。 まるで映画を一週間毎日撮っているみたいだよ。台本を書いて、曲を選んで…著作権の関係で、アーティストに会って許可をとる必要もあるしね。 曲選びで大事なのは、妥協を絶対にしないことさ。 マドンナやビリー・ジョエル、ビヨンセのような、人気がある大物アーティストの曲もたくさん使わせてもらったよ。最高のショーを作り上げるためさ! アーティストから曲の使用許可が下りると、デモテープが手に入る。俺たちには、Danteという優秀な音楽監督家がついている。 Danteが編集したテープを聞いて、俺はメモをとる。そのあと、生徒たちに歌わせて、曲の出来栄えを確認する。 時々、俺が生徒の前で歌い方の見本をみせることもある。確かなものを作り上げたいんだ。 生徒たちが歌をマスターしたあとは、振付師のザックの出番だ。数日かけて、曲に合わせたダンスを考える。 俺がそれを確認して、いよいよパフォーマンスの撮影に入る。このようにひとつのエピソードを作り上げるまでに、たくさんのステップを踏むんだ。

★マシュー・モリソン(ウィル・シュースター役)

グリー部の顧問。 クラブを何とか立て直そうと奮闘する熱血教師。

<マシュー・モリソン>
ニューヨーク大学でミュージカルシアター、歌、ダンスを学ぶ。舞台「ヘアスプレー」でリンク・ラーキン役で評価を得、トニー賞にノミネート。 その後「The Light in the Piazza」でもトニー賞にノミネートされ、ミュージカル「10 Million Miles」でドラマ・デスク賞にノミネートされた。 ゲスト出演作品として、「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」、「CSIマイアミ」、「LAW & ORDER」、「ゴースト~天国からのささやき」などがある。

【インタビュー】
Q1. 「ハイスクール・ミュージカル」が既に人気を博していますが、同じミュージカル調のドラマである「glee」に出演するのはどんな感じですか?
これまでの俳優人生にない経験に、思わず自分で脚本を書いてみたいとさえ思ったよ。 劇中で、歌って踊るのは最高な気分さ!セリフが長すぎて大変なときも多々あるよ。 でも、いざ歌や踊りのシーンになると、「よし、行くぞっ!!」と、パワーがみなぎるんだ! 観客がいないってのは、とても不思議な感覚だよ。特にコメディーをやっていて、観客から生の反応を受けるのに慣れていると、余計にね。 撮影現場では、誰一人笑わないよ。それが、作品を台無しにするからね。だから、自分は面白いんだ、と言い聞かせて、いつも撮影に望んでいる。

Q2. 様々な年代の音楽を使うことで、若者とのジェネレーションギャップを埋めることができる思う?
そうだね。正直、原曲以上に素晴らしくなったと思う曲もあるくらいさ!「glee」で流れる音楽は、全ての世代の人たちに響くと思うよ。 「Thong Song」のような、ラップも披露するし、あと、アレサ・フランクリンやセリーヌ・ディオンのような古い楽曲も出て来るんだ。 「Gold Digger」をラップするのは凄く楽しかったよ。

Q3. 観客を惹き付ける、作品の一番の魅力は何だと思いますか?
音楽だと思うね。音楽は世界共通語さ。多くの人々が歌い、曲を理解することができる。世界の人々を繋ぐ、ひとつのきっかけになると思うよ。

★コーリー・モンテース(フィン・ハドソン役)

人気者のアメリカン・フットボール部クォーターバック。
ウィルの説得で、グリークラブのメンバーに。美人チアリーダー・クインの彼氏。

<コーリー・モンテース>
カナダ・バンクーバー出身。ケーブルドラマシリーズ「カイルXY」で準レギュラー出演。 また、「ヤング・スーパーマン」や「スーパーナチュラル」、「スターゲイトSG-1」などにもゲスト出演している。 映画では「ファイナル・デッドコースター」、「臨死」、「ライトアップ!イルミネーション大戦争」」や「ウィスパー」などに出演している。

【インタビュー】
Q1. いつから演技を始めたの?
バンクーバー島の小さい町で普通に暮らしていたよ。でもある時、友達が演技指導の先生を紹介してきたんだ。 当時、僕は町の屋根職人として働いていたんだけど、彼はなんと無料で演技を教えてくれたんだ。

Q2. その経験から何か得た?それともただ試してみただけ?
救われたよ!屋根の上で時間を過ごすのにうんざりしていた。ただ家賃を払うためだけに働いていたんだ。 初めての経験に、とにかくワクワクしたよ。昔から読み書きは得意だったから、覚えは早かったと思う。自分は俳優に向いていると感じたよ。

Q3. 歌いながらダンスするのは、難しかった?
第1話の撮影は特に大変だったよ。短時間で歌とダンスを覚えなきゃいけなかったし、初めて会う連中とそれをいきなり合わせなきゃいけなかったからね。 慣れるまでに時間がかかったよ。撮影に慣れてきた頃、皆で独自の振り付け表記法みたいなのを生み出したんだ。 これで、振り付けを全員が頭ですぐイメージすることが出来た。ダンスを習ったことのない僕さえもね!苦労しつつも、着実に上達していったよ。

Q4. 「glee」に出演してこれがよかった、と思えるものはある?
ジェイン・リンチ、ブライアン・マーフィーといった、豪華出演陣と現場を共にできることだね。自分の役も凄く気に入ってるよ。 こんないい作品に出演できるなんて、ホントラッキーだ。 俳優として、ドラマに出演できるだけでも嬉しいのに、これが最高の作品ときたら、もう言うことなしだよ!

Q5. 日本のgleeファンに向けて何かメッセージはありますか?
日本のみんな、僕たちの「glee」絶対に見てね!

★リー・ミシェル(レイチェル・ベリー役)

グリー部のリード・ボーカリスト。完璧主義者でかんしゃく持ち。
グリー部こそがスターへの道だと信じている。

<リー・ミシェル>
わずか八歳の時に「レ・ミゼラブル」の子供のコゼット役でブロードウェーデビューを果たす。 以来、ブロードーウェイのスターたちと舞台に立っている。 トニー賞受賞のブロードウェイ作品「スプリング・アウェイクニング 春の目覚め」のヴェンドラ役で、 ミシェルはドラマ・デスク賞ミュージカル女優部門でノミネートされた経験を持つ。

【インタビュー】
Q1. あなたとレイチェルには、何か共通点はある?
もちろん。レイチェルは素敵だわ。もし私が今も高校生だったら、レイチェルと瓜二つのはずよ。 彼女は自分を誇りに思っていて、普通の高校生とは違う考え方をしているの。 私も高校生のときは、自分の歌の才能を自覚していて、とにかく歌うことが大好きだった。 一方で、周りの生徒がクールと思ってたことには、一切興味を示さなかったわ。

Q2. テレビドラマに出演するのは初めて?
「glee」が人生初のテレビドラマ出演よ。8歳の頃からずっとブロード・ウェイに立ち続け、テレビ出演を決めた最初のオーディションがこれよ。 夢が叶って嬉しいわ。

Q3. レイチェルを演じることで、視聴者にどんなメッセージを伝えようとしているの?
「glee」が伝えたいのは、“自分がどれだけ周りとズレていても、そこがあなたの最高の居場所なら別にいいじゃない、大事なのは常にあなたらしくいることよ”というメッセージだと思うわ。 レイチェルは、誰に対しても率直で、自分自身を誇りに思っている。とても大切なことだと思うわ。

Q4. 出演者の中で、プロの音楽家として成功する人はいると思う?
もちろんよ。アンバー・ライリーとケビン・マクヘイルは、特に素晴らしいと思うわ。 全員が、それぞれユニークな良さをもっていて、その才能がプロとして通用する日は近いわ。みんな成功するはずよ。

Q5. どのようにして出演がきまったの?
そして私はオーディションを受けて、見事レイチェル役を勝ち取ったの! でも、ライアンが、もともと私を起用するつもりで脚本を書いていたことが後で分かって、私は彼にこう言ったわ。 「オーディション前に教えてくれてたら、あんなに緊張しなくて済んだのに!!」

★ディアナ・アグロン(クイン役)

みんなの人気者、フィンの彼女。気が強くプライドが高いチアリーディング部のメンバー。

<ディアナ・アグロン>
アメリカ・サンフランシスコ出身。 「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」、「SHARK ~カリスマ敏腕検察官」、「CSI:ニューヨーク」などにノン・レギュラー出演をした経験を持つ。 また人気ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」に数エピソードに出演し、「HEROES/ヒーローズ」ではデビー・マーシャル役を演じた。

【インタビュー】
Q1. 撮影していて何が一番楽しい?
ライアンのクルーは、テレビとか映画の様々なプロジェクトに携わっている人の集まりで、みんな凄くいい人たちなの。 一緒に仕事をするうちにいい関係が生まれたわ。家族のような存在ね。そして彼は、私たちというユニークなキャストを集めたわ。 お互いに色んなことを、始終学びあってるわ。一人ひとりの個性が大事にされていて、違いを楽しんでいるの。

Q2. あなたチアリーダー部だったの?
私は、チアリーダーではなかったわ。高校の外でバレーとジャズを習っていたわ。 写真と書くことが好きだったから、学校のアルバム製作スタッフもやったことがあるし、バッジのデザインもしたわ。 クリエイティブなことが好きだったの。

Q3. グリークラブのメンバーは、放送が進むに連れて仲良くなっていくんでしょ?
これだけ近い距離で一緒にいると、いいことも悪いこともあるわ。楽しかったり、喧嘩して口を利かなくなったり・・・。 私たちは、そういった意味で、真の「友達」よ。仲間を愛おしいと思うときもあれば、イライラさせられるときだってある。 たとえ、どんなことが起きても、私たちは友情とグリー部の絆で常に繋がっているの。

Q4. ライアンに好きな楽曲を提案したことはある?
もちろんあるけれど、ライアンは本当に凄くて、一人のキャラクターに対して、数え切れないくらいのアイディアを用意してるの。 たとえば、私も場面ごとにマッチしそうな曲をよく考えるの。でも、その箇所の台本を読んだ次の瞬間、気付かされるわ。 「ライアンが選んだ曲以外、ここには考えられない!」って。Nip/Tuckの楽曲候補を見たわ。彼はその中から、シーンに最も合う曲を選び出すの。 彼の耳に狂いはないわ。本当に信頼できるの。

Q5. 第1話から今にかけて、あなたの性格は変わった?
ええ。彼女は壁にぶちあたることで、変わり始めるの。
ドラマを通してクインの感情の変化を、ちゃんと表現してみせるわ。

★クリス・コルファー(カート役)

グリークラブのメンバー。 オーバーリアクションでダサイソプラノ担当。

<クリス・コルファー>
アメリカ・カリフォルニア出身。地元のコミュニティーや劇場で演技活動をしながら育つ。 高校でも演技を続け、高校生最後にはミュージカル スウィーニー・ドットのパロディーを書き上げ、監督・主演も務めた。

【インタビュー】
Q1. あなたは、演じているカートのどこが好き?
どんなにいじめられ、からかわれても、それを全く気にしない彼の姿勢が大好きだね。 なんてたって、彼はいつか自分が「VOGUE」の編集者になると信じているからね。
もし同じような目に合っている子供達がいたら、是非見てもらいたいね。

Q2. 演技に何かアドリブを入れたことはある?
ショーの半分はアドリブだよ(笑)。第2話だったと思うけど“ディスコミュージックはお好き?”の回での僕のセリフは、全てアドリブなんだ・・・。
“Christopher Guess“風のショーだよ。

Q3. オーディションでは何をしたの?
Mr.Cellophaneを歌ったよ。紙を落として恥ずかしかったから、審査員に話しかけたら「どこ出身だい?」と聞いてきたよ。僕はこう答えたよ。 「カリフォルニアのクロヴィス出身さ。トラックの運転手ばかりが住む、ユーモアに飢えた場所さ。」 ライアン・マーフィーの大ファンで、彼がオーディションの会場にいたからかなり緊張したよ。彼を見たとき、少しちびりかけたよ。 “Nip/Tuck”は、まさに僕の反抗期時代の代名詞で、高校時代ずっと見ていたんだ。親に見るのを禁止されていたから、こっそり見なきゃいけなかったよ。
でも、それくらいファンだったんだ。

Q4. 実際の高校と何か違うと思うところはある?
高校では…みんなイケメンだった記憶はないね。ビング・クロスビーを目指していた奴も覚えてないな。僕は憧れていたけど。 「glee」はリアル・ハイスクール・ミュージカルと呼ばれるべきだね。本物の公立高校ミュージカルだよ。 皆はどう思うか分からないけど、最近の公立高校を忠実に再現していていると思うんだ。 高慢なチア・リーディング部のコーチやドラッグ問題、そして妊娠する生徒など。とてもリアルだよ。

Q5. プライベートで「glee」の俳優と気付かれるときはある?
何度かあるよ。でも、決まって恥ずかしい場所で気付かれるんだ。例えば、薬局で軟膏を処方されて、薬剤師に「gleeの子じゃないの!」と気付かれたり。 「お願いだから、軟膏を買ったのは秘密にしてくれ!」と、頼んだよ。 あとターゲットでペンキを大量に買ったときに、レジで「gleeの奴だ!」って気付かれて、こう言ったよ。「どうも。仕事クビにされたい?」 髪ボサボサで、穴の開いたシャツを着てるときに限って、気付かれるんだ。
逆にお洒落をしているときは、誰ひとり僕に気付いてくれないんだ…

★マーク・サリング(パック役)

アメリカン・フットボール部のメンバー。傲慢でいじめ集団のリーダー格。

<マーク・サリング>
アメリカ・ダラス出身。シンガーソングライターとしてデビューアルバム「JERICHO」を発売。 また、画家・スケッチアーティスト・俳優としても活動している。

【インタビュー】
Q1. あなたの髪方だけど、撮影のために切ったの?
「glee」のためにこの髪型にしたんだよ。ただ正直、この髪形にはかなり飽きているんだ。記者発表が終わり次第、すぐ変えるつもりさ。

Q2. 歌って踊って演技できるショーに出演するのはどんな気分?
最高だぜ!むしろ、これ以上のことは望めないよ。本当に良く出来た作品なんだから。 さらに、使われている歌が素晴らしい名曲揃いで、よいことづくしだね。

Q3. 他の出演者とよく撮影後に遊んだりはするの?
頼むから、あいつらを俺の視界から消してくれ!今の俺は、一分たりとも奴らから離れることが出来ないんだ。俺らは仲良しで常に一緒にいるんだ。 あまりに一緒にいすぎて、時々、お互い自分たちしか友達がいないような気分になるくらいさ。

Q4. パックを演じることで、常にいじめ役しか役がまわってこないのを心配する?それとも、彼をもっとソフトに演じることで、今後違う役がまわってくるのを期待する?
もちろんさ。俺は、奴からもっと近づきやすいオーラを出そうとしてるんだ。
ただ、もし残りの俳優人生でたとえいじめ役しかまわってこなかったとしても、絶対に断ることはないよ。

Q5. この作品での経験が、プロの音楽家としてのキャリアにつながると思う?
それを願うね。嘘っぽく聞こえるけど、俺はアーティストになりたいんだ。
演技をするか、作曲するか分からないけど、できれば両方を相乗させることで、キャリアを築きたいと思っているんだ。

(c)2009 Twentieth Century Fox Film Corporation.  

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