ボストン・リーガル シーズン4

第1話 「 美女と野獣(BEAUTY AND THE BEAST) 」

NY支所から来たカール・サックが訴訟部のトップに就任。女装して歌のコンテストに出場していたクラリスは辞退を迫られ、ジェリーと共にサックに反発する。アランは恋人の裁判官から子供を作りたいと提案されるが、買春行為で逮捕されたデニーを優先して彼女を怒らせる。シャーリーは寄付を撤回したために大学から訴えられ、アランに弁護を依頼。ロースクールを卒業したばかりの新人ケイティは、公選弁護で殺人事件を担当する。

第2話 「 新人弁護士の初公判(THE INNOCENT MAN) 」

殺人事件の被疑者ジョセフを弁護するケイティとジェリーは、彼の無実を信じて審理に臨む。しかし被害者の夫が思いがけずジョセフに不利な証言をし、焦ったケイティは反対尋問で夫が真犯人だと責め立ててしまう。審理の行方を見守るアランは、自白の弁解をさせるためにジョセフに証言させることを決意。事務所にはロレインが仲間入り。アランは元恋人の存在に動揺する一方、現在の恋人グロリアから子供を作りたいと迫られる。

第3話 「 20万ドルの賭け(THE CHICKEN AND THE LEG) 」

HIVに感染した15歳の少女が、禁欲教育を実践する学校を訴えたいと事務所を訪れる。少女の代理人となったアランは性教育の重要性を訴えるが、ロレインが補佐についたため審理の間も落ち着かない。デニーの挑発に乗ったサックは闘鶏で逮捕されたメキシコ人の公選弁護を引き受け、訴訟の結果をめぐって20万ドルの賭けをすることに。ケイティとジェリーは弁護士の夫を亡くした女性の代理を務め、精神科医を相手に和解交渉する。

第4話 「 ゲイの軍人(DO TELL) 」

ゲイと公表したとたん陸軍から解雇されたデニーの旧友を助けたいと強く思うシャーリーだが、戦時中のアメリカに食ってかかるような行為を良く思わない裁判官からの抵抗を感じる。一方、アランはロレインのそばにいると気もそぞろで集中できない。そして新しく入ってきたホイットニー・ローム弁護士は闘牛士を目指す息子の単独親権を求める母親による裁判事件を押し付けられる。

第5話 「 ジョセフの苦難(HOPE AND GLORY) 」

「一時的な精神錯乱」を理由に犯す予定の殺人事件の弁護を依頼しに、女性がアランを訪れる。驚いたアランは、デニーに助けを求める。一方、ケイティーとジェリーは犯していない罪によって迫害されているジョセフ・ワシントンの弁護を再度引き受ける。

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