プリズン・ブレイク シーズン3

第1話 「 ようこそジャングルへ(ORIENTACIÓN ) 」

パナマで逮捕されたマイケルは刑務官のいない“SONA(ソーナ)”に収容される。出入り口が厳重に管理された建物は、24時間の監視付きで囚人だけで社会が構成されている特殊な場所だった。兄リンカーンはなんとかマイケルをSONAから救いだそうと奔走するが、ある人物から「ウィスラーという人物と一緒に1週間以内に脱獄させろ」という脅しをかけられる。

第2話 「 第三の男(FIRE/WATER) 」

謎の人物スーザンにLJとサラを人質にとられたマイケルとリンカーン。やむなく脱獄の条件であるウィスラーという人物の情報を集めると、SONAの囚人皆がさがしていることをマイケルは知る。パナマ市長の息子を殺したためウィスラーを殺した囚人は釈放、という条件があるという。

第3話 「 望みなき者(CALL WAITING) 」

ホテルのドアに差し込まれた封筒を見つけたリンカーン。そこにはその日の新聞を持ったサラとLJが写っていた。彼女の安全を確認するため、と偽ってサラとの電話を手配させたマイケルは暗号を使って会話し、サラの監禁場所を突き止める。リンカーンは救出に向かうがあと1歩のところで2人は連れ去られ、「脱獄するしか2人を救う道がない」とマイケルを説得する。

第4話 「 フェンス(GOOD FENCES) 」

SONAの周りに張り巡らされている「高電圧」の札がかかるフェンスに、実際には電流が流れていないことを知ったマイケル。所内を停電にみせかけ、修理が必要な状況をつくる。特別に許可をもらって塀の外の電線を修理したマイケルは、本当に電流が流れるように修理する。墓堀人になりすましたスクレが死体の腐敗臭防止の薬品をフェンスにかけると、熱と反応しフェンスの鉄が溶け始めるのだった。

第5話 「 作戦開始(INTERFERENCE) 」

見張りが厳しい夜間ではなく、午後の時間帯を脱獄に選んだマイケルは双眼鏡を手に入れ監視塔の監視員を観察し始める。彼らが隙を見せる瞬間を見極めフェンスの穴をくぐろうという計画だ。しかし、双眼鏡のレンズが反射したのを見咎めた監視員から威嚇射撃を受ける。マイケルの房は封鎖され、土壇場で、計画は白紙にもどってしまうのだった。

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