ボストン・リーガル シーズン2

第1話 「 クモ女 」

弁護士アラン・ショアの元に、夫を殺害した容疑をかけられた“クモ女”がやってくる。彼女の無実を信じてアランは奮闘するが、延期や裁判地変更の申し立てに裁判長は激怒。さらに依頼人のヌード写真が流出し、アランたちの旗色は悪い。一方、夫から離婚の申し立てを受けたデニース。仕事に集中できない彼女に代わって、ギャレットは和解協議の席で賭けに出る。性的暴行事件を担当するタラは、元恋人の弁護士と法廷で争うことになる。

第2話 「 シャーデンフロイデ 」

夫殺しの容疑者ケリーを担当するアランは、彼女の無実を信じて懸命に弁論を展開。しかし、無表情を貫くケリーはマスコミに激しく非難され、雲行きは思わしくない。夫から高額な離婚手当を要求されたデニース。ギャレットとサラを助手につけ、夫の弁護士である牧師を痛めつけようと息巻く。一方、元恋人の弁護士マルコムと共に、思想弾圧の案件を担当することになったタラ。楽しげに仕事をする2人の様子に、アランは不安を募らせる。

第3話 「 アランとデニーと魚たち 」

タラにふられて失意のアランを慰めようと、デニーはカナダへの釣り旅行を計画。全く魚が釣れないデニーをよそに大自然に魅了されていくアランは、環境派の弁護士と出会ってある決断をする。一方、バーニーがさらなる殺人を繰り返すことを恐れて、彼を殺害してしまったキャサリン。驚きを隠せない事務所の面々だが、全力で彼女を弁護することを約束して自首をすすめる。キャサリンが弁護人に指名したのは、カナダにいるアランだった。

第4話 「 自由の銃声 」

銃規制法の期限延長に尽力すると約束しながら、献金のみを受け取って法を失効させたと訴えられた議員が事務所を訪れる。銃を擁護する夢が叶ったと喜ぶデニーだが、依頼人がリベラル派だと知らされ、一転して激しく落胆。しかしシャーリーは最終弁論をデニーに任せる決心をする。一方、バーニーを殺害した容疑で逮捕されたキャサリンの裁判が始まる。彼女が陪審の前で暴力的な犯行状況を再現したため、アランは不安を隠せない。

第5話 「 デニースの涙 」

アランは新人のサラに目をつけて早速デートに誘うが、ローリーからセクハラの苦情を受けたデニーと共に、シャーリーに叱責される羽目に。デニースは数年間放置していた製造物責任訴訟で、妻を失った老人ホゼの怒りに触れて改心し、大手自動車メーカーを相手に渾身の冒頭陳述を展開する。その訴訟を手伝っていたギャレットは、先方の事務所で働く美女キャシーに誘惑されてその場でセックスしてしまうが、彼女から意外な告白を受け…。

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