LAW&ORDER クリミナル・インテント シーズン2

第1話 「 ミスなき殺し屋 」

葬儀社を営むハグマンが殺される。ハグマンは遺灰の返却で顧客とトラブルを抱えていて、詳細を調べたゴーレンたちは、火葬を請け負うフォックスヒル社が、火葬を行わずに遺体を火葬場裏に放置していたことを突き止める。100を超える遺体が発見され、その中の複数の遺体のDNAが、無関係の殺人事件で被害者の爪の間に残った皮膚から検出されたものと同じであることが判明。捜査のかく乱をたくらむ殺し屋の存在が浮かび上がる。

第2話 「 解の中のSOS 」

ニューヨーク市の助役と女性福祉局員キムが殺される。キムは連れ去られて殺されたことから、犯行の標的はキムであり、助役は巻き添えだったことが判明。彼女はボランティアで英才児の大学入学審査をしており、エイムズとゴーレンは不合格を恐れた親の犯行ではないかと推測。優秀なロビーに過度の期待をかける父親の犯行だとにらむ。父親に抑圧され精神的に不安定なロビーは自殺傾向にあり、キムはそれを救おうとしていた。

第3話 「 ゴーレンに迫る恐怖 」

ハドソン大学の学長と秘書が殺された。当初、犯人と思われたのは新しい学科長の候補のひとり、サンダース教授だったが、教授にはアリバイがあった。彼を尊敬する学生が代理で殺人を犯した可能性があると見て、10年以上も学生論文を完成できず、大学に居座り続けるマーク・ベイリーに目を付ける。しかし、彼の身辺を捜査し始めたゴーレンは、客員教授のエリザベスの、人を操る能力に気づき、彼女が真の黒幕だと確信する。

第4話 「 不釣合いな夫婦 」

さえない検察官のボナムには美しく聡明な弁護士の妻がいた。妻は夫よりも出世し、最近は男性弁護士とパートナーを組んで法律事務所の経営も始めた。そんなある日、ボナムが命を狙われる事件が発生する。容疑者として、以前妻が弁護を担当した犯罪者のジョジョが浮かび、ジョジョはボナムの妻から現金を受け取り、殺人を依頼されたと証言する。さえない夫に愛想をつかした妻による、完全犯罪のシナリオが浮かび上がるが…

第5話 「 幻の骨とう品 」

チャイナタウンで子供と買い物をしていた若い母親アニーが、路上で射殺された。アニーは殺される直前に、ある建物から出てきた男を指さし、何かを叫んでいたという。男は足早に姿を消したが、古文書の偽造品を作る工房から出てきたことが分かった。その後、この事件には、中国から流出した国宝級の骨とう品をめぐる複雑な背景があることが判明する。ゴーレンたちは、大金のかかった複雑な裏取引の実態をつかむが…

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