Dr.HOUSE シーズン3

第1話 「 生まれ変わったハウス 」

銃撃後の手術から、杖なしでも歩けるようになったハウスが病院に復帰する。早速、原因不明の麻痺に襲われた女性と植物状態の男性の患者を引き受けるが、患者の家族に会ったり「患者を助けたい」と口にしたりと、今までにない言動を見せる。また医学的根拠ではなく勘に頼って治療を推し進め、植物状態の患者の状態が良くなる可能性があると主張。その是非をめぐってカディやウィルソン、そして部下たちから反発を受ける。

第2話 「 宇宙人の襲来 」

ハウスの脚が再び痛み出す。前回の失敗で落ち込んでいて走らないせいだと推測するカディは、ハウスに本当のことを話すべきだとウィルソンに提案するが、反対される。そんな中、謎の出血をした男児が病院に運ばれてくる。宇宙人に誘拐されたと言い張る彼を、ハウスはただの夢だと一蹴。出血性疾患を疑うハウスはチームに血液検査を命じるが、なぜか結果が統一しない。さらに調査を進めると、信じられない事実が発覚する。

第3話 「 インフォームド・コンセント 」

再び杖を使い始めたハウス。周囲は心配するが、ハウスは一向に取り合わない。今回の患者は71歳のガン研究専門家。治る見込みはないと言って検査を拒否し、楽に死なせてほしいと主張する。それでも強引に検査を続けるハウスに対して、キャメロンは反発。しかし患者の過去を知り、キャメロンの心情は変化する。一方、外来患者の10代の娘がハウスに興味を持つ。ハウスは相手にしないが、彼女から思わぬヒントを得て…

第4話 「 カーペット闘争 」

重度の自閉症の子供を診断するハウスのチーム。コミュニケーションが取れないため、なかなか原因を特定できず、やがて両親の仕業だと考え始めるハウス。一方で、オフィスのカーペットが取り替えられていたことに気づいたハウスは猛抗議。元のカーペットを取り戻すために自分のオフィスを放棄し、移動を繰り返すという実力行使に出る。17歳の少女がハウスをつけ回していることを知ったカディは、彼女がストーカーだと主張する。

第5話 「 最愛の人 」

20歳の黒人女性が、強盗に襲われた直後にのどの腫れと腹痛を訴える。入院後間もなくして、夫の白人男性も同様の症状に陥る。ハウスたちは感染か環境要因による病気と推測して解明に乗り出すが、なかなか病名が判明しない。夫婦の病状が悪化し続ける一方で、ハウスは新人看護師とウィルソンが恋仲にあると思い込み、2人を別れさせようと躍起になる。さらに外来の患者に侮辱的な診察をし、本人を激怒させてしまう。

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