NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル シーズン3

第1話 「 無差別強盗殺人事件 Part.1 」

無差別な強盗殺人事件が多発していた。犯人を追うエジャートン捜査官にドンたちが協力することになる。容疑者は女性教師のクリスタルとその生徒バック。2人は恋人同士で、付き合いに反対したバックの父親を殺していた。犯行は計画性がなく神出鬼没。次の狙いを探るため、チャーリーに分析が依頼される。事件発生場所の地図を見て、彼は意外な盲点を発見する。一方、アミタは自分の決断をチャーリーに伝えようとしていた。

第2話 「 無差別強盗殺人事件 Part.2 」

メーガンを誘拐したクリスタルはFBIにバックとの人質交換を持ちかける。交渉に応じるはずがないと言い放つメーガンに、クリスタルは報復以外に別の目的があったことを話し始める。潜伏先の手かがりが掴めず、途方に暮れるドンは自制心を抑えきれず、バックの口を割らせるため強硬な手段に出る。
チャーリーはアミタから最近の態度の変化について問われ、大学に残ったことを後悔しないか不安だったと打ち明ける。

第3話 「 ホロコーストの悲劇 」

美術館で盗難事件が発生。盗まれたのは2200万ドルの価値があると言われるピサロの油絵。ドンたちは美術品の盗難が専門の捜査官ジャックを迎え、捜査を開始。チャーリーは容疑者を絞り込むため、犯罪者データベースの分析に当たる。また盗まれた絵は、ナチスがユダヤ人から略奪した品である可能性があり、所有権を巡る争いがあることも判明。そんな中、チャーリーが割り出した容疑者がホテルで射殺されているのが発見される。

第4話 「 二重スパイ 」

中国領事館の女性通訳がひき逃げされた。彼女の口座には10万ドルもの大金があり、資金源は不明。本国と中国を行き来し、パスポートを2つ所持していたことから彼女はFBI諜報部に身元調査をされていた。担当したのはコルビーの軍隊時代の戦友であり命の恩人ドウェイン。しかし彼からは有力な情報は得られなかった。
被害者がアパートを2つ借りていたことが判明。その防犯ビデオに頻繁に出入りしていた男が浮かび上がる。

第5話 「 チャーリーVSメーガン 」

高速道路で連続襲撃事件が発生していた。襲撃の手口は毎回異なり、被害者同士の接点も見つからず、犯人の目撃情報もないことから捜査は難航する。チャーリーは連続犯罪ではなくそれぞれ独立した事件だと分析するが、メーガンは各事件に全く共通点がないことを逆に不審に思い、過去の類似事件を調べていく。被害者の息子の証言をもとに捜査を進めていくうちに、被害者同士の意外な接点が浮かび上がってきた。

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