LAW&ORDER クリミナル・インテント シーズン1

第1話 「 右脳捜査官VS カリスマ犯 」

宝石店に隣接するアパートの地下室の壁が破壊され、金庫から数億ドル相当の大量のダイヤが盗まれた。犯行現場には仲間と思われる死体と、アパートには偶然居合わせてしまった大学生のカップルの死体が残されていた。用意周到な手口から組織的な犯行と思われ、犯行後も捜査のかく乱を続ける。しかし犯罪心理捜査班のゴーレン刑事の冴え渡る頭脳は犯行グループを1人ずつ追い詰めていき、主犯の男にあと一歩にまで迫る。

第2話 「 アートと詐欺とプライド 」

美術品の鑑定人と小さな美術館の女性館長が遺体で発見された。恋愛のもつれから相手を殺して自殺したように見せかけてあったが、ゴーレンたちはすぐに何者かによる偽装殺人と見抜き、女性館長の美術館から捜査を開始する。彼女が寄付にこぎ着けた1枚のモネの絵から、贋作を利用した税金詐欺の巧妙な手口が浮かび上がるが、殺人犯につながる糸口が見つからない。ところが贋作には、ある共通したマークが残されていた。

第3話 「 依頼殺人のからくり 」

麻薬中毒者のデールとロイスのカップルは麻薬を絶ち結婚しようとしていた。結婚資金を稼ごうと、ロイスは友人の紹介で、デートだけで大金をくれるという男に会い行くが、そのまま姿を消し、数日後に遺体で発見される。ロイスは妊娠しており、デールは悲しみにうちひしがれるが、実は大金持ちの息子で莫大な遺産の相続者だが、麻薬で身を持ち崩し、更正するまでという条件で家を追い出されていたことが分かる。

第4話 「 祈りは誰のために 」

聖ジャスティン教会で、用務員のモリスが殺された。直前にモリスと揉め事を起こしたアルバイトの青年、麻薬中毒のケビンが容疑者としてあげられる。クスリを買う小金欲しさの犯行と思われたが、証拠固めを進めるうちにゴーレンたちはジャスティン教会で献金の横領が行われていたことを突き止める。モリスが横領を行い、それに気付いたケビンがモリスを脅していたと2人は推理するが、そんな中、ケビンが殺害されてしまう。

第5話 「 暴走する欲望 」

妻に頭が上がらない弁護士ヘンリーは愛人2人に妻との離婚をしつこく迫られ、次々に殺して証拠を隠滅していた。2人とも小柄で、浴槽で殺されていることから、ゴーレンは同一犯による事件だとにらむが、そこにまたしても小柄な女性の遺体発見の知らせが入る。最初に殺されたアンジーの通話記録からヘンリーの存在が浮上し、彼の言動からエイムズとゴーレンは彼が犯人だと確信するが、犠牲者は3人にとどまらなかった…。

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