Glee シーズン3

マシュー・モリソン(ウィル・シュースター)

マシュー・モリソン ( ウィル・シュースター )
グリー部の顧問。
クラブを何とか立て直そうと奮闘する熱血教師。シーズン1で離婚後、想いを寄せていたエマと交際。一度別れるが、再びつき合うように。

<マシュー・モリソン>
ニューヨーク大学でミュージカルシアター、歌、ダンスを学ぶ。「ヘアスプレー」でリンク・ラーキン役で評価を得る。その後「The Light in the Piazza」での役でトニー賞にノミネートされ、ミュージカル「10 Million Miles」でドラマ・デスク賞にノミネートされた。ゲスト出演作品として、「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」、「CSIマイアミ」、「LAW & ORDER」、「ゴースト~天国からのささやき」などがある。

ジェーン・リンチ(スー・シルベスター)

ジェーン・リンチ ( スー・シルベスター )
チア部のコーチ。グリー部はダサくて恥ずかしいものだとバカにしている一人。あらゆる手段でグリー部をつぶそうとする。

<ジェーン・リンチ>
舞台女優として下積みを重ね、現在は舞台・テレビ・映画女優として活躍。他にも『ウォーク・ハード ロックへの階段』、『40歳の童貞男』、『シンデレラ・ストーリー2』などに出演。また、テレビシリーズ「Lの世界」、「デスパレートな妻たち」、「ボストン・リーガル」、「Weeds~ママの秘密」、「ラスベガス」、「フレンズ」、「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」など多くの人気ドラマに出演した経歴を持つ。

リー・ミシェル(レイチェル・ベリー)

リー・ミシェル ( レイチェル・ベリー )
グリー部のリード・シンガー。完璧主義者でかんしゃく持ち。グリー部こそがスターへの道だと信じている。クインと交際していたフィンに片想い後、略奪するものの別れてしまい、その間にクインとフィンが再度交際。しかし、シーズン2終盤でフィンとの関係が復活し、再び交際を始める。

<リー・ミシェル>
わずか八歳の時に「レ・ミゼラブル」の子供のコゼット役でブロードウェイデビューを果たす。以来、ブロードーウェイのスターたちと舞台に立っている。トニー賞受賞のブロードウェイ作品「スプリング・アウェイクニング 春の目覚め」のヴェンドラ役で、ミシェルはドラマ・デスク賞ミュージカル女優部門にノミネートされた経験を持つ。

コーリー・モンテース(フィン・ハドソン)

コーリー・モンテース ( フィン・ハドソン )
アメフト部クォーターバックの人気者。ウィルの説得で、グリー部のメンバーに。クインとレイチェルとの交際を繰り返すが、現在はレイチェルと熱愛中。

<コーリー・モンテース>
カナダ・バンクーバー出身。ケーブルドラマシリーズ「カイルXY」で準レギュラー出演。また、「ヤング・スーパーマン」や「スーパーナチュラル」、「スターゲイトSG-1」などにもゲスト出演している。映画では『ファイナル・デッドコースター』、『臨死』、『ライトアップ!イルミネーション大戦争』や『ウィスパー』などに出演している。

クリス・コルファー(カート・ハメル)

クリス・コルファー ( カート・ハメル )
グリー部のメンバー。心優しいみんなの癒し的な存在。ゲイであることをオープンにしているが、それが原因でイジメに遭い、悩むことに。その後一度は転校するが、再びマッキンリー高校に戻ってくる。転校先で出会ったブレインと親しくなり、交際を始める。

<クリス・コルファー>
アメリカ・カリフォルニア出身。地元のコミュニティーや劇場で演技活動をしながら育つ。高校でも演技を続け、高校生最後にはミュージカル 「スウィーニー・トッド」のパロディーを書き上げ、監督・主演も務めた。

ジェイマ・メイズ(エマ・ピルズベリー)

ジェイマ・メイズ ( エマ・ピルズベリー )
潔癖症の教師。密かに想いを寄せていたウィルと付き合うようになり、一度は別れるが、その後再び交際を始める。

<ジェイマ・メイズ>
アメリカ・バージニア出身。ラッドフォード大学で演劇を学ぶ。2004年に「ジョーイ」で初めてテレビ出演を果たし、エミー賞受賞ドラマ「アグリー・ベティ」で数エピソードに亘って出演し、他にも「HEROES / ヒーローズ」などにも出演。また「Dr. HOUSE」、「ゴースト~天国からのささやき」などにゲスト出演の経験を持つ。映画ではクリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』や、『鉄版英雄伝説』にも出演している。

ディアナ・アグロン(クイン)

ディアナ・アグロン ( クイン )
グリー部のメンバーで元チア部部長。パックと関係を持ち子供を妊娠するが、紆余曲折を経て里子に出す。フィンの元彼女で、レイチェルとフィンの交際により失恋の痛手を負う。

<ディアナ・アグロン>
アメリカ・サンフランシスコ出身。「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」、「SHARK ~カリスマ敏腕検察官」、「CSI:ニューヨーク」などにノン・レギュラー出演をした経験を持つ。また人気ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」の数エピソードに出演し、「HEROES/ヒーローズ」ではデビー・マーシャル役を演じた。

マーク・サリング(パック)

マーク・サリング ( パック )
グリー部兼アメフト部のメンバー。傲慢でいじめ集団のリーダー格だったが、グリー部で活動するにつれて、徐々に心を入れ替える。クインとの間に子供ができるが、里子に出す。

<マーク・サリング>
アメリカ・ダラス出身。シンガーソングライターとしてデビューアルバム「JERICHO」を発売。また、画家・スケッチアーティスト・俳優としても活動している。

アンバー・ライリー (メルセデス)

アンバー・ライリー ( メルセデス )
ディーバを目指す!?グリー部のメンバー。歌唱力は抜群で、レイチェルがメインでいつも歌っている事に疑問を持つが、やさしい心の持ち主。

<アンバー・ライリー >
「Alice in Wonderland」などで舞台女優として活躍する傍ら、テレビ出演もしている。ライアン・マーフィーが「St. Sass」のパイロットエピソードに起用したのをきっかけに、テレビシリーズ「Cedric the Entertainer Presents」で役を得る。

ケヴィン・マックヘイル(アーティ)

ケヴィン・マックヘイル ( アーティ )
グリー部のメンバー。車椅子のオタクギタリスト。ティナとブリトニーとの交際歴あり。

<ケヴィン・マックヘイル>
アメリカ・テキサス出身。地元のコマーシャルに出演したことをきっかけに演技や歌に目覚める。ロサンゼルスに移り住んでから、マルチタレント俳優として、様々なテレビや映画に出演。「トゥルー・ブラッド」や「The Office」、「Zoey 101」にゲスト出演し、映画『Bratz』にも出演。2003年にはNLTというボーイバンドを組み、プッシーキャット・ドールズの前座として全米ツアーに参加している。

ジェナ・アウシュコウィッツ(ティナ)

ジェナ・アウシュコウィッツ ( ティナ )
シャイで控えめだが声量抜群のグリー部メンバー。一時期アーティと付き合っていたが、現在はマイクと熱愛中。

<ジェナ・アウシュコウィッツ>
「王様と私」や「スプリング・アウェイクニング 春の目覚め」などに出演経験を持つ舞台女優。テレビ出演は「セサミストリート」、「Reading Rainbow」、「As the World Turns」などがある。また、映画『Babyface』や『Educated』などに出演歴がある。

ハリー・シャム・ジュニア(マイク)

ハリー・シャム・ジュニア ( マイク )
グリー部メンバー。歌は下手だが卓越したダンスが売りもの。現在ティナと交際中。

<ハリー・シャム・ジュニア>
コスタリカ生まれ。その後サンフランシスコに移住。ダンス映画『ストンプ・ザ・ヤード』、『ステップ・アップ2:ザ・ストリート』、『ステップ・アップ3』などに出演。ビヨンセ、マライア・キャリー、ジェニファー・ロペスのリードダンサーとしても活躍している。

ヘザー・モリス(ブリトニー)

ヘザー・モリス ( ブリトニー )
チア部の中心的存在。無表情、かつ、おチャラけた性格のおバカキャラ。ダンスが抜群にうまい。サンタナの告白を受け、親友以上の関係に…?

<ヘザー・モリス>
アメリカ・カリフォルニア州出身。幼い頃からダンスの才能発揮。アリゾナ州立大学を卒業したのち、ビヨンセの“I Am…Sasha Fierce”ワールドツアーのダンサーに抜擢。2009年には映画『俺たちチアリーダー!』でFOXファンには「Glee プロジェクト ~主役は君だ!」でもお馴染みの、振り付け師ザック・ウードリーと共に仕事をする。「Glee」シーズン2の第2話では、ブリトニー・スピアーズと共演し、卓越したダンスを披露。

ナヤ・リベラ(サンタナ)

ナヤ・リベラ ( サンタナ )
チア部のメンバー。クインの妊娠が発覚し、コーチのスーがサンタナをチア部の部長に任命。しかし、出産後のクインがチア部に復帰したことでその座を奪い返されてしまう。シーズン2でレズビアンであるとカミングアウトし、ブリトニーに想いを告白する。

<ナヤ・リベラ>
アメリカ・カリフォルニア州出身。幼少期からモデルや役者などの芸能活動を始める。「The Royal Family」や「CSI:Miami」に出演し、「The Fresh Prince of Bel-Air」ではウィル・スミスと共演。プエル・トリコ、ドイツ、アフリカン・アメリカンの血を引き、エイズ患者やホームレスへの支援活動を行っている。

ダレン・クリス(ブレイン)

ダレン・クリス ( ブレイン )
ダルトン・アカデミーの合唱クラブ“ウォーブラーズ”のリーダー。ダルトンに転校してきたカートとクラスメートになりよい関係になる。現在カートと交際中。マッキンリー高校に戻った彼の後を追って、編入を決めることに。

<ダレン・クリス>
アメリカ・サンフランシスコ出身。大学在籍中に友人たちと制作したパロディ・ミュージカル「A Very Potter Musical」をユーチューブに投稿したところ、100万回以上の閲覧数を獲得し、センセーションを巻き起こす。と同時に、ミュージカル業界からも注目の的となる。その後、友人らとスターキッド・プロダクションを立ち上げ、「Me and My Dick」や「A Very Potter Sequel」を制作し、インターネットを中心に大ヒットさせている。2009年にレベッカ・ローミンらと共演したABC制作ドラマ「Eastwick」でテレビドラマデビューを飾る。「Glee」のブレインとして披露したケイティ・ペリーのカバー、「ティーンエイジ・ドリーム」はビルボードチャートで初登場1位を獲得し、初週で20万以上を売り上げている。

マイク・オマリー(バート・ハメル)

マイク・オマリー ( バート・ハメル )
カートの父親。カートがまだ幼い頃に妻を亡くすが、シーズン2でフィンの母親と結婚。アメフトなどの男臭いことを好むため、息子のカートがフィンに嫉妬する事もしばしば。自動車の整備士として働く。

<マイク・オマリー>
1966年アメリカ・ボストン生まれ。1991年の「Law and Order」に出演したことをきっかけに俳優としての道を歩み始める。「Yes Dear」のジミー役として有名。また、「Get the Picture」や「Guts」、「Global Guts」、などといったアメリカのバラエティ番組の司会者としても知られている。

ドット・ジョーンズ(ビースト)

ドット・ジョーンズ ( ビースト )
ケン・タナカの後をうけ、アメフト部の新しいコーチとなる。体が大きく、強面だが、とても繊細な心の持ち主。男と思いきや…実は女である!!

<ドット・ジョーンズ>
カリフォルニア出身。腕相撲の全米チャンピオンになること6回、世界チャンピオンは15回。「メンタリスト」「プリズン・ブレイク」など、TV出演多数。

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