LAW & ORDER: 性犯罪特捜班 シーズン3

第1話 「 家族崩壊の序章 」

18歳の少女メガンが父親エヴァンによるレイプを通報した。犯行はすでに時効を迎えていたが、妹にも魔の手が伸びているという。母親のレベッカは情緒不安定なメガンがセラピストの影響で出任せを言っていると考えるが、娘たちの口から次々と不審な出来事が明らかになる。家宅捜査によってポルノ写真と下着が証拠品として押収されるが、物的証拠に欠けるため無罪放免となったエヴァンだが、オフィスで射殺体で発見される。

第2話 「 つくられた犯罪者 」

政府の研究施設で子供を含む3人の死体が発見された。3人はかつてベンソンが担当した事件の被害者や、その家族で、死因は塩化カリウムによる毒殺だった。被害者3人は互いに面識はなかったが、ともに“PCが当選した”という内容のダイレクトメールを受け取っていたことが判明。送り主の住所を突き止め踏み込むと、そこには3人に送られたダイレクトメールが残されていた。さらにベンソンは不吉な物を発見する。

第3話 「 幼児誘拐事件の波紋 」

スーパーで乳児エマが誘拐された。ある弁護士が乳児の養子縁組を仲介していることが判明。エマは無事に保護されるが、未解決事件との関連が明らかになった。12年前、ジェニファーという女性が殺され、生後4週の息子スティーブンが行方不明になっている事件だ。記録により、スティーブンは養子として育てられていることが分かり、孫の誕生日にお祝いをして帰りを待つ、ジェニファーの両親にクレイゲンがそのことを伝えに行くが…。

第4話 「 DNAの価値 」

ビルの屋上で未成年少女と性行為に及ぼうとしていたレオン・テートを逮捕した。レオンは子供のころから非行を繰り返し、強姦罪による服役から出所したばかりだった。再犯を未然に防ごうとしたステイブラーだったが、クレイゲンは行き過ぎだと注意、しかし熱意に負けたキャボットはレオンの措置入院を申請する。そんな中、少女が屋上でレイプされた。レオンの犯行と確信したステイブラーは、逮捕すべく捜査に乗り出したが…。

第5話 「 陰謀の結末 」

夫の目前で妻がレイプされ妻の目前で夫が殴殺されるという事件が起きた。被害者は性的不能の治療が専門の医師マックス。新薬の副作用でレイプ事件を起こした元患者、ギャンブル依存症の息子、前妻など、彼に恨みをもつ人物が次々と容疑者に浮かぶ。マックスは心臓の手術をし、一命を取り留めた時から性格が変わり女遊びも激しくなったという。その愛人のひとりで、犯人逮捕に協力的だったララが同じ手口でレイプされてしまう。

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