ブラザーフッド シーズン3

第1話 「 光を求めて (Uneasy Lies The Head) 」

ドナテロ議長の使い走りをさせられるようになったトミーは、その不満から、危険なキャリアチェンジを考える。
マイケルは未だにトミーとの接触を拒むため、コリンはローズの誕生日パーティーに兄弟2人とも出席するよう話をつける。
体調が悪化していたが、それを隠そうとするローズ。アイリーンは社会福祉での勤務時間が長引くにつれ、家事との両立に苦悩する。
マイケルはアトーニー・ジェネラル・フランクリンと関係を持ち始め、その一方でフレディー・コークが釈放されることを耳にする。トミーは厳密な外部調査が入るのを防ごうと、先回りして議事堂内の汚職を特別捜査するようデクランに頼み、彼は本物の正義を求めて、承諾する。

第2話 「 金と誇り (Things Badly Begun) 」

トミーは、新たな権力を利用してパンザレッラ市長にウォーターフロント開発を後押しするよう説得する。ちょうどその頃、マイケルによるノゾーリとのビジネス取引で、トミーにとって新たな障害が生み出される。
デクランは議事堂での捜査に乗り出し、フランクの突然の失踪に関心を抱き始める。アイリーンは妊婦であることを理由に仕事を後回しにされ、一方でローズは自分の不可解な病の正体を探る。

第3話 「 秘めた気持ち (Let Rome Into Tiber Melt...) 」

廃屋工場で起こった火事で、消防士と数名のラテン系無断居住者を失い、トミーは正しい行いに努めようと必死になる。
デクランは新たな手がかりを追って、捜査官を一人迎え入れ、協力を頼む。マイケルの恋人であるキャス・パリーに恋心を抱くコリンは、それが原因で仕事に影響を及ぼし始める。モーの怒りはコリンをトラブルに巻き込み、そこから救い出せるのはフレディーしかいない。

第4話 「 告白 (The Course of True Love Never Did Run Smooth) 」

労働の日の週末、トミーは、将来の“ザ・ヒル”から離れた新しい生活を展望することでアイリーンを驚かそうとしたが、彼女はトミーが政治家を辞めることはないのではないかと疑っている。
デクランとキャシーは幸せな週末を過ごそうと出かけるが、結局、自分たちの不安定な結婚生活の厳しい現実に直面するだけに終わる。
一方で、ノゾーリのバーベキューで起きた事件をきっかけに、マイケルの被害妄想は激しくなる。キャスと会えなくても彼女に対するコリンの気持ちはおさまることがない。

第5話 「 闇の中での綱渡り (Give Me The Ocular Proof...) 」

賄賂罪で地方政治家たちを立件しようとするデクランの圧力により、議事堂に赤旗が上がり、トミーは、コリンをたぶらかして捜査内容について情報を流してもらおうとする。
ローズは自分の病について真実を突き止め、アイリーンに打ち明ける。フレディーがたくらむ強盗を手助けすることに対し、マイケルとコリンの間には緊迫した空気が流れる。

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