フラッシュポイント -特殊機動隊SRU- シーズン1

ヒュー・ディロン(エド<スナイパー>)

ヒュー・ディロン ( エド<スナイパー> )
実戦経験No.1のチームリーダー
SRU経験が一番長く、超一流のスナイパー技術で飛び抜けた存在感を放つ『第一狙撃手』。無実の市民が事件に巻き込まれる事が何よりも許せない熱血漢である。戦術駆使力・直感・身体能力を頼りに危険な任務にも動じない。エリート警察官の中でも最も有能であり、本人もそれを自覚している。
私生活では、愛妻と1人息子との3人暮らし。夫婦間には微妙な緊張感が漂う。家族の行事より仕事を優先せざるを得ない現状において、家庭では仕事の話は一切しない。だが、この頑なな主義が反って家族関係に大きな犠牲を与えてしまっている。

--1963年5年31日、カナダ生まれ。現在、ロサンゼルスとカナダのオンタリオ州に拠点を設け活躍中。90年代から2003年にかけてロックバンド“The Headstones"(現在は解散)のリードボーカルとして6枚のアルバムをリリースし、94年にブルース・マクドナルド監督作『Dance Me Outside』で映画デビュー。この時の演技がクエンティン・タランティーノの目に留まり、国際的な注目を集める。サンダンス映画祭受賞作『Down To The Bone』、『アサルト13 要塞警察』、『ウルフマン』『リ・ジェネシス』などで演技を磨き“複雑な役をありのまま現実的に演じられる男優”という評価が彼の代名詞である。音楽活動も継続しており、本作を始め数々の映画やTVドラマに楽曲を提供しているマルチタレント。

エンリコ・コラントーニ(パーカー<ネゴシエーター>)

エンリコ・コラントーニ ( パーカー<ネゴシエーター> )
「最初の3秒で勝負は決まる」をモットーに、知性と直感で状況を瞬時に読み取る『主任交渉人』。犠牲者を出すも出さぬも、自分の言葉ひとつにかかっているため、絶対にウソはつかない。相手がどんな人物でも、どんな問題を抱えていても、相手と同じ立場になって対話する。(幼い頃、父親からチームの心のボス。暴力をふるわれていたため、他人の心を予測する能力が自然と備わったという)。
冷静沈着な判断力とマシンガントークは、誰にも真似できない。チームの心のよりどころ。 私生活では、元妻との間にティーンエイジャーの息子がいるが、離婚以来7年もの間、まったくの疎遠状態。離婚の原因は、仕事にのめり込むあまり夫婦間に温度差が生じ、酒や不倫に溺れ、暴力的な言動をとるようになったから。他者に対する優しい態度は、そんなドン底生活から苦心してはい上がり、人間的に多くのことを学んだ努力の結晶。メタボなお腹まわりを気にして、もっぱらダイエットドリンクを愛飲しているキュートな一面も。

--1963年2月14日(バレンタインデー)、イタリア系移民の両親のもとにカナダで生まれる。トロント大学で演劇と出会い、ニューヨークの演劇学校やイェール大学演劇科で学び、学生時代から数々の賞に輝き、注目されていた。TV「ヴェロニカ・マーズ」では主人公の父親キース・マーズ役を、SF映画「ギャラクシー・クエスト」ではマセザー司令官役など印象に残る演技をみせた。ゴールデングローブ賞を受賞したケーブルテレビ映画「DEAN/ディーン」では、エリア・カザン役で高い評価を受ける。映画では、「フル・フロンタル(スティーヴン・ソダーバーグ監督作)」「A.I.」「アルビノ・アリゲーター(ケヴィン・スペイシー監督作)」「マネートレイン」など、多彩な役どころで着実にキャリアを積んでいるベテラン俳優。

エイミー・ジョー・ジョンストン(ジュールス<スナイパー>)

エイミー・ジョー・ジョンストン ( ジュールス<スナイパー> )
SRUのおてんば娘 !カナダ騎馬警察に所属していた経験を持ち、男性ホルモンが充満するSRUチーム内でも決して負けてはいない「狙撃手」。 現在のポジションを守るため、チームの誰かと本気の恋愛はしない主義。 私生活では、母の死を乗り越え、5人兄弟唯一の女の子としてたくましく育つ。 腰に彫られたタトゥーが超セクシー。独身。

--1970年10月6日、アメリカのマサチューセッツ州生まれ。 「恋するブライアン」や「フェリシティの青春」でのレギュラー出演や、「ER 緊急救命室」「スピン・シティ」へのゲスト出演など、主にTVシリーズで人気を博す。音楽活動にも情熱を持っており、今までに2枚のアルバムを制作し、ロスやN.Y.でおこなったライブも大盛況だった。 08年12月に生まれた女児の母親としても、充実した日々を送っている。

デヴィッド・パートコー(サム<スナイパー>)

デヴィッド・パートコー ( サム<スナイパー> )
草食系イケメン・ルーキー ! 陸軍のテロ特殊エリート部隊からSRUに転属してきた「狙撃と突入」担当。腕前はトップクラス。身の程知らずな自信のわりには、内面的レベルは低い。 アフガニスタン駐留時代、親友を誤射してしまったトラウマに苦しむ。私生活では、軍高官である厳格な父の前で感情を押し殺しているうち、“普通の自分”が出せなくなる。ジュールスに恋心を抱く、独身のお坊ちゃま。

--1972年11月10日、カナダ生まれ。 「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」、「ラストサマー3」、「デッドコースター」などのカルト的人気作や、「スノーデイ/学校お休み大作戦<未>」などコメディ路線まで幅広く演じられる若手演技派。スティーブン・スピルバーグ製作総指揮「TAKEN テイクン」、「CSI:マイアミ」「ヤング・スーパーマン」「スターゲイト SG-1」などTVドラマでも活躍中。

セルジオ・ディ・ジオ(スパイク<爆発物処理専門家>)

セルジオ・ディ・ジオ ( スパイク<爆発物処理専門家> )
SRUのムードメーカー! テクニックとユーモアで(?)、爆発物を無力化するスペシャリスト。いまだに任務や武器に興奮してしまうのがタマにキズ。エドを師と仰ぐ。私生活では、月イチのペースで新たな恋に落ちるほどの“連続デート魔”。ご陽気なイタリア系で、感情をオモテに出しすぎるオープンな性格。独身。

--1972年9月20日、カナダ生まれ。 「パンデミック・アメリカ」「RFK/もうひとりのケネディ」「ザ・ウォール」などテレビ映画で活躍。世界最大のキッズチャンネル“ニコロデオン”の人気アニメシリーズ「Wayside School」では声優にも挑戦。

ルース・マーシャル(ドクター・ルリア<プロファイラー>)

ルース・マーシャル ( ドクター・ルリア<プロファイラー> )
才色兼備 SRUからの要請を受け、チームと共に犯人確保の道を模索する心理分析専門官。 私生活は…謎。カメレオンのようにどんな場所にでも溶け込む才能を持っている。毒のあるウィットを無表情でカッ飛ばし、その場を凍らせる達人。自由を謳歌し、それなりに生きているが、独身。

--生年月日も…謎。カナダ生まれ。 高視聴率コメディドラマ「Doc」の当たり役でジェミニ賞にノミネート。あの鬼才がストーリーテラーを務めたオムニバス「ジョン・ウォーターズ in DEATH13」など個性的な作品でも演技力の深さをみせている。

ページトップに戻る