クローザー シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 密やかな殺しの依頼(Products of Discovery)

    静かな住宅街で子供2人を含む一家4人が銃殺。ブレンダと重大犯罪課のメンバーは現場へ向かう。捜査を進めるうちに、本当のターゲットがこの一家ではなく別の人物だったことが明らかに。その人物はFBIが追うある事件の鍵を握っており、証人保護プログラムの適用を受けていた。明らかになっていく事件の意外な真相とは…。
  • 第2話 血塗られた身代金(Blood Money)

    元不動産会社社長の姿が消えた。ブレンダと重大犯罪課のメンバーは誘拐事件として捜査を開始したものの、偽装誘拐の可能性をも否めずにいた。やがて、ガブリエルが身代金の金額に隠された真実を暴く。一方、ダニエルズは他の部署に異動することになり、プロベンザの身にも変化が起こっていた。そんな中、ブレンダとフリッツの猫が深刻な病気に冒されてしまう。
  • 第3話 赤い規制線(Red Tape)

    バーで飲んでいたガブリエルが強盗殺人事件に遭遇。発砲してきた容疑者と思われる男に応射すると銃弾は命中する。しかし、弾を受けた少年エリックに銃を携帯していた痕跡がなかった。ガブリエルの発砲が適切だったかを調査するため、FID(ロス市警武力犯罪調査課)が出動することに。だが、その課をリードするレイダーとブレンダはことごとく対立してしまい…。
  • 第4話 キティの贈り物(Walking Back The Cat)

    ある青年がゲイのダンスパーティ後に失踪し、やがて麻薬密売に関係する殺人事件へと発展する。ブレンダと重大犯罪課のメンバーは、ある事情により48時間だけFBIの代理捜査官になった。ブレンダは再びフリッツと組んで捜査をすることに。しかし彼女の手法はFBIの流儀にあわない。また、ブレンダは猫を失くした悲しみが癒えないでいた。
  • 第5話 死の意味(Half Load)

    クレンショウのコミュニティ・センターで元ギャングの男が射殺体で発見される。事件現場がジャック神父の教区だったことから、ブレンダは再び神父の元を訪れた。近隣の住人から話を聞きたいが、警察への強い不信感から情報が得られない。そんな中、被害者が誤って殺害されたことが明らかに。事件の解決はブレンダの腕にかかっている。
  • 第6話 偽りの名刑事(Tapped Out)

    中央署の管轄で射殺事件が発生。被害者はネットで“口説き屋”として知られる男で、ケーブルTV用に悪質なナンパ番組を制作しようとしていた。一方、ホープは部下の仕事ぶりが知りたいとフリンとプロベンザのもとへやってきたが、思わぬ事態に巻き込まれる。そして、事件は“ニセ刑事”の出現により、思わぬ展開へ…。 
  • 第7話 翻る半旗(Strike Three)

    激しい銃撃戦で、ロス市警の巡査2名とネオナチのメンバーである18歳の青年の射殺体が発見される。ブレンダたちは現場に駆けつけるが、銃撃戦のいきさつがつかめず、多くの謎が残っていた。さらに、FID(ロる市警武力犯罪調査課)のレイダーが巡査2名の不正発砲の調査に乗り出したため、捜査は一層困難に…。そんな中、有力な情報提供の電話が入る。
  • 第8話 残された時間(Elysian Fields)

    エリシアン・パークで死体が見つかる。何度も車に引きずられた後、頭を2発撃ち抜かれていた。被害者の男は、10年以上前に女性2人を殺害した容疑で逮捕されたが立件できず、不起訴になった人物だった。ブレンダたちは、当時この事件を担当し、すでに引退していた刑事を捜査に迎え、彼の事件解決への激しい執念を目の当たりにする。
  • 第9話 消えた凶器(Identity Theft)

    ブレンダとフリッツの新婚旅行中に、殺人事件が起きてしまう。容疑者がすぐに自白したため、すぐに事件解決のように見えた。しかし、ブレンダは自白内容に不審を抱き、事件を洗いなおそうと考える。一方、ブレンダの母ウィリーが姪のチャーリーを連れてブレンダの元を訪れた。ブレンダはウィリーに、夏の間チャーリーを預かって欲しいと頼まれ…。
  • 第10話 殺人のにおい(Smells Like Murder)

    重大犯罪課に送られてきたクーラーボックスには男の死体が入っていた。殺人事件として調査が開始されるが、交友関係を洗っていくと、義父や元彼女、たびたび金を無心する友人や家主など、次々と容疑者が浮かび上がってくる。ブレンダは、昇進試験に向けて勉強中のガブリエルのために、この事件を教材に使う。一方ブレンダとフリッツはチャーリーに手を焼いていた。
  • 第11話 ウソが招いた結果(Maternal Instincts)

    ブレンダと姪のチャーリーが学校の駐車場で起こった銃撃事件に遭遇してしまう。青年一人が死亡、もう一人は重傷を負い、車からはマリファナが発見される。当初、敵対するギャングとの抗争が疑われていたが、意外な真相が明らかになった。一方、ブレンダとフリッツはチャーリーとのことで言い争う。そんな中、プロベンザが人生における一大決心を…。
  • 第12話 殺しの記念品(Waivers Of Extradition)

    若い女性が射殺される。目撃情報により犯人が全身黒ずくめで“ニンジャ”のような格好をしていたことが判明。同様の殺人事件がテキサス州エルパソでも起きていることが明らかになり、ブレンダたちは事件の大きさに気付く。重大犯罪課はエルパソ郡警から刑事を迎え、捜査を始める。一方、ブレンダの父クレイが姪のチャーリーを迎えにくる。
  • 第13話 人生の落とし穴(The Life)

    ギャングの溜まり場で12歳の少年が射殺されてしまう。父と兄がギャングだったため、重大犯罪課は敵対する一味に疑いをかける。さらに、別の場所で事件と関係のある男2人が遺体で発見される。一方フリッツは、ブレンダにあるサプライズを用意。そしてロマンチックな夢を見ていたプロベンザには、思わぬ困難が…。
  • 第14話 本当の姿(Make Over)

    薬物鑑定を委託している機関で不正が発覚。多くの裁判で再審が決定される。その中にはプロベンザが7年前、当時の相棒で今は引退したアンドリュース刑事を共に担当した試験もあった。アンドリュースは再審の法廷で証言するためロスを訪れるが、彼が証言台に立つには問題があった。一方、ブレンダとフリッツは休暇の計画を立てようとするが…。
  • 第15話 死者は語る(Dead Man's Hand)

    レイダーはブレンダら重大犯罪課のメンバーにある調査を依頼する。彼女の女性部下アリーが夫から家庭内暴力を受けている疑いがあるらしい。早速ブレンダはアリーに話を聞くが有力な手がかりを得ることはできず、やがて殺人事件へと発展してしまう。一方、フリッツはブレンダに無視されているように感じ、家庭生活に不満を募らせる。