クローザー シーズン4

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 消えない炎(Controlled Burn)

    グリフィスパークで山火事が発生し灼熱地獄と化する。消防隊の必死の消火活動にもかかわらず、4人が焼死体となって発見された。現場でブレンダたちは放火容疑で逮捕したことのある男の姿を見かける。そんな中、タイムズ紙の記者がロサンゼルス市警のPR取材として捜査につきまとい…。一方、プライベートのブレンダはフリッツと仮住まいの新居を借りていた。
  • 第2話 取り戻せない日々(Speed Bump)

    仮出所した殺人犯が死体となって発見される。更生施設のそばの裏路地でひき逃げに遭ったようだ。彼は以前、ある事件で有罪判決を受け、ロスのマスコミをにぎわせた人物だった。ブレンダは慎重に捜査を開始する。フリンが担当していた当時の事件。彼は懲役8年の判決に大いに不満を持っていた。一方、フリッツは腰を痛めて寝たきりになってしまい…。
  • 第3話 許されざるゲーム(Cherry Bomb)

    女子高生が自宅で首をつって自殺する。彼女はクラスメートの男子から性的暴行を受けたとして警察に相談していた。ブレンダは他殺の可能性を疑い捜査を開始。女子高生をレイプしたとされる犯人は保安局次長マーク・イェーツの息子だった。過保護なイェーツは息子をかばおうとする。だがブレンダは私立高校で行われていた非情なセックスゲームの存在を暴いていく。
  • 第4話 取引不成立(Live Wire)

    ロサンゼルスのダウンタウンの路地裏で、ある男が至近距離から撃たれて殺害される。男はシャツの下に隠しカメラをつけていた。遺体の第一発見者はタイムズ紙のリカルド記者。被害者はフリッツがFBIとともに追っていた巨大な麻薬密輸組織と関係のある人物だった。捜査を進めるブレンダとフリッツ。だが2人は捜査の主導権をめぐり対立してしまう。
  • 第5話 崖っぷちのプロベンザ(Dial 'M' for Provenza)

    おとり捜査で殺し屋に扮したプロベンザ。証拠が出そろったところで、ターゲットを殺人未遂容疑で逮捕し一件落着となる。だがプロベンザとフリンが容疑者をロスに移送する際、食事に寄ったレストランの駐車場で証拠品を載せた車を盗まれてしまう。ブレンダは容疑者を保釈せざるをえず、激怒したポープは殺人特捜班に48時間以内に事件を解決するよう命じる。
  • 第6話 本当の怪物(Problem Child)

    13歳の少年が消息不明になってしまう。彼は養子として育てられ、問題も多かった。これが単なる家出か、重大な事件にかかわる失踪であるかブレンダは見極めなくてはならない。捜査が進む中、徐々に明らかになる少年のゆがんだ素顔。ブレンダは彼こそが本当の殺人者ではないかと複雑な思いを抱く。
  • 第7話 東ロサンゼルスの悲劇(Sudden Death)

    サンチェスの弟オスカーが何者かに撃たれ、死亡した。ブレンダはチームと共に直ちに捜査を開始するが、サンチェスには自宅待機を命じる。チームが捜査に苦戦し、なかなか進展しない状況に業を煮やしたサンチェスは命令を無視して独自に捜査を開始。ブレンダが頭を悩ませる中、意外な犯人と犯行の動機が明らかになっていく。
  • 第8話 守りたいプライバシー(Split Ends)

    ハリウッドにある映画撮影所でヘア・スタイリストが殺害される。事件の背景にあった日常的な家庭内暴力の実態から、ブレンダと殺人特捜班はある事実を知り、犯人を突き止めた。一方、プライベートではアラスカへ向かう途中であるブレンダの両親が、ロスのブレンダを訪問。父親はブレンダとフリッツの結婚式を待ち望んでいるようだ。
  • 第9話 ティファナから来た罪人(Tijuana Brass)

    盗まれた小型トラックの荷台で、ティファナ警察の警官2人が遺体となって発見される。捜査班が疑いを向けたのは、FBIに情報提供を行っていた男。捜査が進む中、汚職にまみれたティファナ警官の実態が明らかになっていき、ブレンダたちは誰を信じるべきか判断に悩む。一方、タイムズ紙のリカルドは殺人特捜班が人種差別を行っていると批判する。
  • 第10話 シンボルの意味(Time Bomb)

    アパートの一室で爆死と思われる青年の死体が発見される。パイプ爆弾を作っている最中に爆破したようだ。重大犯罪課の一員になってブレンダら殺人特捜班は青年が爆弾を作っていた目的が、友人と計画していた大量殺人だと知る。一刻を争う事態に、罪のない命が犠牲になるのを食い止めようとブレンダたちは奔走。そんな中、捜査官の一人が重傷を負ってしまう。
  • 第11話 血痕のシルエット(Good Faith)

    結婚式に向け、ブレンダの家に両親がやってくる。しかし、事件と聞くとじっとしていられないブレンダは、両親をそっちのけで捜査へ行ったり、両親を捜査につき合わせたり…。一方、ハリウッド署に自殺の通報が入り、ブレンダたちは現場に向かう。他殺の可能性も否めず、捜査を開始するのだ。そんな中、ブレンダの身近な人物が心臓発作を起こして倒れてしまう。
  • 第12話 トランクの中の殺意(Junk in the Trunk)

    車のトランクの中で死体となって見つかった巨漢の男。彼は数日前、勤めていた宝石店で300万ドル相当のダイヤモンドを盗んだとして強盗殺人課に追われている人物だった。遺体は腐乱が進んでおり、死因が特定できない。しかし、ブレンダたちは被害者の足取りを追ううちにあることを突き止める。それは事件当日、彼がある男と行動を共にしているということだった。
  • 第13話 弁護士の力量(Power of Attorney)

    ある女性が自宅で暴行され殺害された。被害者の家から逃走し、駆けつけた警官に逮捕された男は、過去に性犯罪歴のある男だった。なぜか逮捕の前にすでにやり手弁護士ストローを呼んでいた容疑者。弁護士は巧みな腕で捜査を操り、ブレンダたちを悩ませる。そして、ブレンダに司法取引を持ちかける…。驚きの真実が少しずつ明らかになる。
  • 第14話 クレアの千里眼(Fate Line)

    結婚式を間近に控え準備に追われるブレンダだが、やはり事件は起こる。ある日、1台の携帯電話が重大殺人課に届く。携帯には殺人を画策するメッセージのやりとりが…。チームは被害者が1人にとどまらないと考え早急に事件解決へと動き出す。そして自称“預言者”で、フリッツの妹クレアまでもが捜査に首を突っ込む。
  • 第15話 二人の形(Double Blind)

    結婚式を明日に控えているブレンダとフリッツだが、相変わらず2人とも仕事が頭から離れないでいる。フリッツは麻薬取引の捜査。ブレンダはデートクラブで起きた強盗殺傷事件の捜査に追われていた。そんな2人の代わりに結婚式の準備を進めるのはブレンダの両親とフリッツの妹クレア。新郎新婦は無事、結婚式を挙げることができるのだろうか…。