大草原の小さな家 シーズン9

大草原の小さな家 シーズン9
大草原の小さな家 シーズン9
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 父の死をのりこえて(前編)

    常に金欠であることに疲れ、インガルス家は仕方なく、よりよい暮らしを求めてアイオワに行くことにする。そして愛するプラムクリークの家を鍛冶工とその妻と息子の一家に売る。 一方、ローラは教師の仕事をやめて、家事に専念することを決意し、また新たに町の一員になった女性は新聞社を始める。ワイルダー一家は妻を亡くしたアルマンゾの兄と姪の訪問に驚き、その兄の体が弱っていたために、ローラとアルマンゾにまったく新たな責任がのしかかる。
  • 第2話 父の死をのりこえて(後編)

    ロイヤルは人生で残された日々を何としても大切にしようと、病気をジェニーに秘密にしてほしいとアルマンゾとローラに頼む。避けられなかった死に、10歳のジェニーは取り乱し、本当のことを隠していた叔母と叔父に対して憤る。ジェニーは何も話さず落ち込み、ローラとアルマンゾはそんな彼女をそっとしておくことが一番だと考えるが、それが重大な間違いだったことが分かる。一方、ジェブ・カーターは秘密を抱えているが、次第に彼の家族や友達に秘密を隠し続けるのが難しくなっていく。
  • 第3話 町長夫人?

    最近買ったウォルナット・グローブの家を大掃除していた時、ハリエットは持参人払い債券を偶然見つけるが、それによると町の住人全員が彼女にそれぞれ1万ドルずつ払わなければいけないようだった。ハリエットは町の人からお金を取る気はないとはっきり言うが、ウォルナット・グローブを“オルソンヴィル”という名前に変えるのをずっと夢見ていて、万が一、反対する人がいた場合には、面と向かって明らかに脅しているような素振りを見せる。
  • 第4話 怒れる男

    スタークという男性は借金のせいで一家が家を追い出されることを知る。妻と娘との個人的な問題で正気を失った彼は2人を撃ち、去る。ウォルナット・グローブの男たちは、必死にスタークを見つけ出そうとするが、彼が町を出てさえもいないことに気づかない。そして気持ちが不安定な状態の彼はローラ一家をとてつもなく危険な目に遭わせる。
  • 第5話 小さな隣人

    心優しく、小さな体のルーは妻を出産で亡くし、女の赤ちゃんのシングルファーザーになる。妻の遺言を尊重して、彼はサーカスの仕事を捨てて、娘が普通に暮らせるような仕事を探す。ルーは結局、ウォルナット・グローブで、彼に銀行の仕事を見つけようとしていたジョン・カーターと友達になるが、その友情は邪魔が入ってルーにさらに大きな問題が降りかかるまでのことだった。
  • 第6話 愛は救う(前編)

    ドクター・ジョシュア・マックイーンが旅をしながら行う余興のメインは、北の山からやって来た狼少年を主役にしたショーだ。9歳にもならないその子供は逃げ出した末に、ワイルダー一家と共に避難場所を探す。ドクター・ベイカーの助けで、ワイルダー一家は狼少年に関する気がかりな真実を知る。
  • 第7話 愛は救う(後編)

    たくさんのウォルナット・グローブの人々による愛と助けでマシューの人生はすっかり変わり、 エドワーズさんと幸せに暮らしている。しかし問題が起こる。ある人物がマックイーンを町に呼び戻したのだ。そして彼は長く、退屈な裁判になる可能性もいとわず、何としてでも子供を取り戻そうとする。
  • 第8話 里帰り

    ネリーが里帰りで訪ねてくることを知って、オルソン一家は心から喜ぶが、ナンシーはネリーに人々の注目が集まることをあまり喜べない。ネリーが町のみんなからの注目を独占するにつれて怒りが爆発し、ネリーの努力もむなしく、ナンシーは姉と関係を築くことを拒絶する。 ナンシーは怒りと孤独で森へ逃げ込むが、迷子になり、かなり危険な状況に直面する。
  • 第9話 鉄道が来る

    ウォルナット・グローブ直通の鉄道を造ること、特にそれで町が大きくなり人口が増えることは、多くの町の住人にとって、素晴らしいアイデアのように思える。しかし、その他の人々は静かで素朴な暮らしが壊されるのではないかと心配し、鉄道計画と闘うことにするが、命が脅かされることになる。
  • 第10話 心に映るもの

    ローラの幼なじみ、ジェーン・キャンフィールドがウォルナット・グローブに戻ってくる。目が見えないにもかかわらず、年齢が倍もあるアイゼア・エドワーズを好きになり、2人はだんだん恋に落ちていく。目の手術を受ける滅多にない機会を得て、ジェーンの視力が回復すると、アイゼアは彼女と未来を築くことを期待するが、友人たちから否定的な意見を聞くことが、2人で生きていくことを彼の人生で最も難しい決断にしているのかもしれない。
  • 第11話 若き牧師

    ローラの幼なじみ、ジェーン・キャンフィールドがウォルナット・グローブに戻ってくる。目が見えないにもかかわらず、年齢が倍もあるアイゼア・エドワーズを好きになり、2人はだんだん恋に落ちていく。目の手術を受ける滅多にない機会を得て、ジェーンの視力が回復すると、アイゼアは彼女と未来を築くことを期待するが、友人たちから否定的な意見を聞くことが、2人で生きていくことを彼の人生で最も難しい決断にしているのかもしれない。
  • 第12話 最後の患者

    ドクター・マービン・ヘインズはウォルナット・グローブの開業医だ。しかし視力が低下したことで、医師免許の更新ができず、意気消沈しながらも、医師としてのキャリアを終わらせることにする。一方、ジェニー・ワイルダーは水難事故に遭い、その影響で歩行と会話が不自由になる。マービンはジェニーのリハビリを手助けすることで自信を取り戻していく。
  • 第13話 父の罪

    セーラ・カーターの父・エリオットが悲しい知らせを告げに思いがけず現れる。セーラはエリオットと仲違いしていた。エリオットが長期間、町に滞在したことで、町内でトラブルが起こる。またそれにより、なぜ彼が娘家族と長い間離れ離れになっていたのか明らかになる。時間とともに、セーラは父との関係が友好でなかったこと、そして修復する時間がなかったことを受け入れる。
  • 第14話 三人の小悪魔

    ヤング兄弟はかつて悪名高い強盗だった。彼らはまず、エドワーズを襲うが、結局お金を失ってしまう。次にエドワーズの身代金を得ようとするが、上手くいかない。なぜなら身代金を払おうとしたアルマンゾとジョン・カーターを、保安官がヤング兄弟の仲間だと勘違いし逮捕してしまうからだ。彼らは自分たちに懸賞金が懸けられていると知ると、自ら出頭しようとするが、驚くような事態が待ち受ける。
  • 第15話 最初の本

    エタ・プラム先生の代わりにウォルナット・グローブの学校で教師をしているローラは、主婦業だけでは物足りないと気づく。ローラは大草原での生活について本を書き始め、コンテストで優勝する。そして本の出版の機会を得るが、そこにはもちろん裏がある。
  • 第16話 再出発(前編)

    バーオークという町で洋装店に勤めるチャールズを、ある晩警官が訪ね、「アルバートが窃盗を働き、今回は三度目なので処罰を免れる可能性は無い」と告げる。ギブソンという男が経営する店に夜間押し入り、物を盗み出したというのだ。チャールズは早速ギブソンの許を訪れ告訴を取り下げるよう懇願する。最初こそ取り合わないギブソンだが、チャールズの話を聞くうちに徐々に心を開き、アルバートを更正させるべく、チャールズ自身が彼を故郷に連れ帰ることを条件に告訴の取下げに同意する。
  • 第17話 再出発(後編)

    ウォルナット・グローブでは、予め事情を聞かされていたローラが二人の帰郷を温かく迎えるが、アルバート本人は「帰ってきたかったのは僕じゃなくて父さんだ」と素っ気無い。また彼は、父親は自分をここに捨てにきたに違いないと決め付けており、誰に対しても心を開こうとしないばかりか、故郷に戻ってきてからはかえって不安定な精神状態を見せるようになり、落ち込んでいたかと思えば突然大声を上げて笑い出したり、学校では慢性的な居眠りや粗暴な行動を見せるなどして、周囲の人間にとってはますます扱い難い存在となっていく。そんな中、ドクター・ベイカーが注文したモルヒネが紛失するという騒ぎが起こる。モルヒネ中毒に陥っていたアルバートが手を付けていたのだ。息子を苦しめる悪循環を断ち切る為に、チャールズは意を決して立ち上がる。
  • 第18話 町を守るもの

    春に可愛い男の子が生まれ、ローラとアルマンゾの家族は幸せの絶頂だった。しかし、原因が不明のまま、その赤ん坊が死んでしまい、取り乱したローラはドクター・ベイカーを非難する。彼は赤ん坊がいたって健康だと診断していたからだ。すぐさまウォルナット・グローブ中に彼の不評が広まり、彼はどこか別の土地に引っ越すことを考え始める。
  • 第19話 最後の夏

    ジェイソン・カーターはお金を貯めて、母親に誕生日プレゼントを贈るため、初めて仕事をする。ウォルナット・グローブに住む年配の女性を手伝うという仕事だ。しかしジェイソンは、その女性ルーシー・リーランドとばかり過ごすようになる。そして彼は信じられないほどの友情の力と、つらい教訓を学ぶ。
  • 第20話 困った子

    スリーピー・アイからの帰り道に、エドワーズ・アイゼアは死に瀕した老人に出会う。彼は最後に、3歳の娘ブランチの世話をアイゼアに頼んだ。その“幼い女の子”とは実はオランウータンのことだった。ウォルナット・グローブの多くの人はブランチを喜んで迎え入れた。しかし、ハリエット・オルソンが関わり、トラブルが起こり始める。
  • 第21話 祝杯をあげよう

    ローラは病気の友人から思いがけない遺産を受け取る。それはワイルダー家にとって大きな変化をもたらすものだった。一方、ウィリーはついに卒業を迎え、恋人にプロポーズする。大学に進学するつもりはないと両親に言う勇気が、ウィリーにあればいいのだが。
  • 第22話 見知らぬ父

    有名な作家のモンタギューが次に執筆する本の調査をするため、ウォルナット・グローブを訪れる。彼はローラやアルマンゾと一緒に、家に住むことにする。彼はこの土地がきわめて興味深く、期待に応える場所だと確信している。一方でエドワーズは道徳的なジレンマに直面する。マシューの生物学上の父親であるというフィリップ・ロジャースが現れたのである。