大草原の小さな家 シーズン8

大草原の小さな家 シーズン8
大草原の小さな家 シーズン8
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 私のネリー(前編)(The Reincarnation of Nellie (Part 1))

    パーシバルの父が亡くなり、彼は家業を継ぐことにする。つまりそれは彼とネリーが永久に、ニューヨークに留まることを意味していた。この知らせを聞き、取り乱したハリエットとネルスは、自分たちの生活に再び幸せをもたらすため、養女を迎えることを決意する。スリーピー・アイの児童養護施設を訪れると、ハリエットは施設内で一番手に負えない少女に引き寄せられる。一方アダムは、ウォルナット・グローブで弁護士として生計を立てることに限界を感じていた。そして彼とメアリーは難しい選択を迫られる。
  • 第2話 私のネリー(後編)(The Reincarnation of Nellie (Part 2))

    ネルスとハリエットの養女ナンシーは、すぐ新しい家に住み慣れる。ハリエットは大喜びでナンシーのことを甘やかすが、ナンシーは行く先々で大きな問題を引き起こす、モンスターのような子供だった。ナンシーの行動が行き過ぎると、誰がボスかを彼女に分からせるために、養母も含めた全員が一致団結する。
  • 第3話 かわいい家出(Growin' Pains)

    2人の養子を迎え、チャールズとキャロラインは5人の子供たちを育てることになる。ジェームスがアルバートと口論したあとに家出をすると、家族に緊張が高まる。
  • 第4話 ある医師(Dark Sage)

    一人きりで働くのが負担になったドクター・ベイカーは、アフリカ系アメリカ人の医師と、その医師の妻を町に迎え入れる。だが、普段は心の優しいドクター・ベイカーまでも、人種の違いを問題にする。うまく付き合う方法を見つけられなければ、最も苦しむのは患者かもしれないのに。
  • 第5話 愛の花束(A Wiser Heart)

    イライザ・ジェーンはアリゾナの大学で開かれる文学の夏期講習に、ローラを誘う。ラルフ・ワルド・エマソンが講義を行うと知り、ローラはわくわくする。アリゾナに到着したローラは、費用をまかなうために家庭教師の職を探すが、唯一見つかった仕事は、冷淡なオーナーが経営するレストランの皿洗いだった。一方イライザ・ジェーンはハンサムな教授に、すぐさま心を奪われる。しかし、そのウエストホフ教授は、イライザ・ジェーンに興味はなかった。既婚者であるにもかかわらず、教授はローラに言い寄る。ローラ自身は自分の小さな町の価値にしがみつくのに必死であり、この型破りな愛の三角関係は、ウエストホフはもちろん、ローラとイライザ・ジェーンの間にも緊張を引き起こす。ローラに拒絶されたウエストホフは、自分を有利な立場にするため、手段を選ばなくなる。
  • 第6話 あこがれの英雄(Gambini the Great)

    瀕死という恐ろしい経験をした後、命知らずな“英雄ガンビーニ”は、妻の助言を聞き入れ仕事を引退することに同意する。しかし、彼の長男が家業を継ぐのを断ると、その長男を勘当し、次男が継ぐのに十分な年齢になるまで現役を続行すると決断する。ガンビーニの次の公演地はウォルナット・グローブだった。彼らが町内で練習する様子を目にしたウィリーとアルバートは、その衝撃的な曲芸に感化される。アルバートは自分の身の安全についての考えが軽率で、チャールズは対応策を講じる。しかし、何事もガンビーニの仕事に対する決意を止められない。盛大なショーの夜が近づき、誰もが痛い教訓を学ぶことになる。
  • 第7話 まぬけな強盗(The Legend of Black Jake)

    ある午後、馬車で移動していたネルス・オルソンは2人のかなりマヌケな強盗に捕まる。彼らは金が欲しくてたまらなかったが、ネルスは持っていなかった。事を大成功させるには、ネルスが唯一のチャンスだと信じる彼らは、身代金を要求する脅迫状を2通、ハリエットに送る。しかしハリエットは、夫の命が脅かされていても、まったくその要求をのもうとしない。強盗たちは打つ手がなくなる。ハリエットの対応に怒ったネルスは、強盗たちが金を得られるよう協力する。つまり、マスクをかぶり、自分の妻やウォルナット・グローブの人々を誘拐するのを手伝うというのだ。強盗たちは、誰かを傷つける前に金を得ようと計画を進める。その一方で、チャールズとアルマンゾはそれを食い止めようと必死に計画を立てる。
  • 第8話 雨の中の事件(Chicago)

    息子のジョン・ジュニアを交通事故で亡くし、深く悲しんでいるエドワーズを慰めるため、チャールズはシカゴへ向かう。ジョン・ジュニアの死が事故ではないと明らかになると、悲しみは怒りへと変わった。チャールズとエドワーズはジョン・ジュニアが働いていた新聞社の人間に協力を頼み、真実を明らかにする。
  • 第9話 友情とは(For the Love of Nancy)

    エルマーという少年がウォルナット・グローブのクラスに転入してくる。彼は愛想のいい少年で、生徒たちと仲良くしているが、その生徒たちは彼が太っていることを嘲笑していた。ナンシーは人付き合いが下手な少女だが、エルマーはかわいらしい彼女から目が離せない。ナンシーは自分の下心を満たすため、悪意を持ちながらエルマーと付き合うことにする。初めは、太っていることへの冗談に寛容だったエルマーだが、ナンシーからの言葉の暴力に耐えきれず、ついに思い切った決断をする。
  • 第10話 新しい時代の波(Wave of the Future)

    ハリエットは口の達者なビジネスマンにしきりに勧められ、自分のレストランをチェーン店へと経営転換する。ハリエットが購入した派手な新しいテーブルやスツールなどの備品、そして不要なメニューを排除し3つの料理しか提供しない戦略によって、レストランは様変わりする。“ミセス・サリバンのキッチン”として生まれ変わった店の滑り出しは好調で、素晴らしい売上をたたき出す。しかし、キャロライン、ハリエット、ヘスター・スーはほとんど24時間無休のきつい仕事を要求され、ネルスとチャールズは代わりに家事をこなさなければならなくなる。毎日、料理や子供の世話をすることに狼狽したネルスとチャールズは、妻たちが最近の出来事を後悔していると知り、状況を改善しようとする。
  • 第11話 クリスマスの思い出(A Christmas They Never Forgot)

    メアリー、アダム、ヘスター・スー、ワイルダー家の人々は、クリスマス・イブにチャールズとキャロラインを特別に訪ねる。夕食後、それぞれの家に帰る予定だったが、容赦ない猛吹雪がそれを阻む。そこで、自分の人生におけるクリスマスの記憶を思い出しながら過ごすことにする。キャロラインは子供の頃、新しい継父を受け入れられず反抗していたことと、その継父が彼女と打ち解けるためにした、ある行動を思い出す。アルマンゾは疑いを持たずにサンタクロースを信じることを教わった年のことを考える。ローラはカンザスのインディアン特別保護区での最初のクリスマスの話を披露する。だが、ヘスター・スーにとっては人種の不平等についての話はほろ苦い思い出だ。それは家族団らんの心温まるエピソードの中で最も悲しい話である。
  • 第12話 いじめっ子(No Beast So Fierce)

    ギディオンという気の弱い少年が初めてウォルナット・グローブの学校にやって来た時、すぐさま他の子供たちから吃音症をバカにされる。ジェームスが救いの手を差し伸べ、ギディオンの味方をすると、彼は希望を感じるが、ジェームスがギディオンの目の前でバカな失敗をしたことで、芽生えかけた友情が壊れる。次の日、ジェームスはギディオンが家出をしたことを知り、打ちひしがれる。チャールズは息子を元気づけようとミネアポリスへの配達に一緒に行かないかと誘う。途中で彼らは野生化した犬と出会い、その犬はすぐにジェームスに興味を持つ。そして街に着くまでの道中ずっと2人に付いて回る。結局、2人はドクター・ベイカーに診せるために犬をウォルナット・グローブに連れて帰ることに。一方、ギディオンは数日一人でさまよった後、誰にも見つかっていないことを、わざわざ確かめようとする。
  • 第13話 石のスープ(Stone Soup)

    チャールズとアルマンゾはアリゾナへの配達の報酬で大金を稼ぐチャンスを得るが、それは2カ月間、旅に出ることを意味していた。ローラが妊娠5カ月の上に、ウォルナット・グローブが深刻な日照りの中、彼女が家庭と学校での仕事をこなさないといけなくなるにもかかわらず、アルマンゾは仕方なく旅に同行することに同意する。ローラは毎日、広い果樹園の水撒きをするのに家族の助けを借りることを頑なに拒否するが、そのことで彼女自身と生まれてくる子供に重大な影響が出るかもしれなかった。一方、ウィリー・オルソンがついにやる気のある生徒に変わる兆しを見せ始める。ウィリーと生徒たちはあるお話を聞かされ、困難な時代に地域にどうやってお返しをすべきかを考える。
  • 第14話 子供たちへの贈り物(The Legacy)

    突然の心臓発作で知人を亡くした後、チャールズは未来の世代に遺産を渡すことを考え始める。そして農業生活の代わりにテーブル作りの仕事をすることを決意し、キャロラインはしぶしぶ応援することにする。チャールズは時間制でテーブル作りの仕事を始めるが、ビジネスの世界の残酷な現実を経験するにつれ、本当の遺産とは何かを再び考えなければいけなくなる。
  • 第15話 愛するおじさん(Uncle Jed)

    ジェームスとカサンドラの両親が亡くなった後、即座に2人の受け入れを断った伯父が彼らをもっとよく知ろうと、思いがけずウォルナット・グローブにやって来る。3人はすぐに仲良くなり、全てが素晴らしく順調だった。しかしそれはジェッドが今ではお金持ちになっていて、一緒にいるために子供たちに選択を迫るまでのことだった。ジェームスとカサンドラは伯父さんが大好きだったが、2人の最終的な決断は、欲しい物は必ず手に入れるジェッドにとって都合のいいものではなかった。
  • 第16話 破れた夢(Second Chance)

    親切なアフリカ系アメリカ人の男、サム・タヒューヌが仕事を探してウォルナット・グローブにやって来るが、明らかに彼は仕事よりも元妻のヘスター・スーを訪ねるために町に来ていた。数年前、彼の酒の飲み過ぎと、ギャンブルのし過ぎによって傷ついたヘスター・スーは、関係を修復しようとしているサムを拒絶するが、魅力的で町のみんなに優しいサムを、だんだん無視できなくなっていく。やがて彼女はサムと友達になることに同意するが、その後すぐに愛が再び燃え上がる。2人が再婚をしようとしているちょうど数日前、チャールズは危険なサムの秘密を知るが、結婚式の日に誰も予想しなかった人物がヘスター・スーを訪ねてくる。
  • 第17話 暗闇に明りを(前編1)(Days of Sunshine, Days of Shadow (Part 1-1))

    順調にいき始めたワイルダー家の結婚生活に初めて大きな試練が訪れる。ジフテリアにかかったアルマンゾが、自分の体をかえりみず無理をしたため、重い病に倒れてしまったのだ。言語障害と部分的な麻痺が残り、何をやってもアルマンゾの失った気力は戻らない。その一方でローラは彼を助けるために一生懸命になるが、夫婦間の不和は予想外のイライザ・ジェーンの訪問で深まる。ローズという可愛い女の子を出産した後、アルマンゾはイライザ・ジェーンからの衝撃的な申し入れを受けようと考え始める。一方、ローラは我が家を失うかもしれず、事態も厄介なことになっていることを知り、ひどく落ち込む。
  • 第18話 暗闇に明りを(前編2)(Days of Sunshine, Days of Shadow (Part 1-2))

    順調にいき始めたワイルダー家の結婚生活に初めて大きな試練が訪れる。ジフテリアにかかったアルマンゾが、自分の体をかえりみず無理をしたため、重い病に倒れてしまったのだ。言語障害と部分的な麻痺が残り、何をやってもアルマンゾの失った気力は戻らない。その一方でローラは彼を助けるために一生懸命になるが、夫婦間の不和は予想外のイライザ・ジェーンの訪問で深まる。ローズという可愛い女の子を出産した後、アルマンゾはイライザ・ジェーンからの衝撃的な申し入れを受けようと考え始める。一方、ローラは我が家を失うかもしれず、事態も厄介なことになっていることを知り、ひどく落ち込む。
  • 第19話 暗闇に明りを(後編)(Days of Sunshine, Days of Shadow (Part 2))

    初めての子供の誕生でローラは素晴らしい時間を過ごすはずが、ますます怒りっぽくなったアルマンゾの態度と、2人が家を失うかもしれないということが、その時間に影を落とす。イライザ・ジェーンが、義理の妹に相談なしにアルマンゾのために都会での事務の仕事を探していたことで問題はさらに深刻になる。不満は大きな怒りになり、ローラは結婚生活が失われていくような気分になる。そして竜巻が決定打になり、ワイルダー家は史上最悪な状況に陥るが、そのことが2人の将来を決めるカギになるかもしれなかった。
  • 第20話 ふたりの約束(A Promise to Keep)

    長男の死への苦しみを消し去るために、深酒をするにつれ、エドワーズと家族との関係が危機にひんしていく。そしてついに、もう我慢ができないと、精神的に疲れ切ったグレイスは彼に荷物をまとめて出ていくように言う。妻と子供たちを失い孤独になったエドワーズはウォルナット・グローブで慰めになるものを探すことにする。古くからの友人の家に住み始めてすぐ、彼はローラから娘の教父になるよう頼まれる。生活を立て直さなければいけない立場になったが、アルコール依存症はとても危険な依存症だった。アイゼアはもう一度、酒を断とうとし始めるが、彼は酔っ払って、彼を応援する人がそれでもいてくれない限りは、もう二度と立ち直れないかもしれない失敗をする。
  • 第21話 託された命(A Faraway Cry)

    キャロラインの長年の友人が手紙で助けを求めてくる。友人は妊娠していて、インフルエンザが大流行している金探鉱者のキャンプで生活をしていた。キャロラインは友人の夫の暗い秘密を知ってしまう。そして友人の出産が悲劇的な結末を生んだ時、キャロラインは残されたものに対してどうすることが最善かを決めなければいけなかった。
  • 第22話 信じるということ(前編)(He Was Only Twelve (Part 1))

    チャールズ、アルバート、エドワーズと一緒にスリーピー・アイへ旅をしているジェームスを悲劇が襲う。残忍な銀行強盗の襲撃に巻き込まれ、撃たれたのだ。ジェームスは昏睡状態になり、チャールズは犯人たちに裁きを受けさせるため、エドワーズとアルバートと共に犯人たちを追う。
  • 第23話 信じるということ(後編)(He Was Only Twelve (Part 2))

    インガルス家に戻ったチャールズは、ジェームスが昏睡状態で眠り続ける中、彼が今にも死にそうだという現実を否定し、家族をますます悩ませる。ドクター・ベイカーでさえもがジェームスが回復する見込みはないと言うため、腹を立てたチャールズは、ジェームスを山へ連れていくことにする。そしてそこに祭壇を建てると、奇跡が起こることをひたすら祈るのだった。