大草原の小さな家 シーズン7

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ローラの結婚(前編)(Laura Ingalls Wilder (Part 1))

    良質な土地を購入したアルマンゾは、ただちに自分と婚約者であるローラのための家を建て始めようとする。アルマンゾは自分の土地の収穫や、姉イライザ・ジェーンの自宅を手伝わせるために友人のハーヴ・ミラーを雇う。イライザ・ジェーンはハーヴに好感を抱くが、その想いは一方的かもしれない。その頃ローラは、遠く離れた学校での教職の機会を得る。そしてネリーは、彼女の母親が言葉を失ってしまうような驚くべきものを授かる。
  • 第2話 ローラの結婚(後編)(Laura Ingalls Wilder(Part 2))

    自分の家を建てるというアルマンゾの夢は計画通りには進まない。そして自立して出直すまで結婚を延期すると言い出す。ローラは自分もお金を稼ぐために働くと提案するが、それにより二人は仲違いをしてしまう。一方イライザ・ジェーンは、自分の人生における愛を見つけたと確信する。話せる友人がいないイライザにとって、日記だけが自分の感情を伝えられる相手である。
  • 第3話 ガーベイ保安官(A New Beginning)

    ジョナサンとその息子アンディ・ガーベイは生活を再建する方法を求めてスリーピー・アイへ引っ越す。ジョナサンは町から犯罪を一掃するために保安官補になることを決意するが、それは我が子アンディを脅かしかねない危険な仕事である。
  • 第4話 がんばれアルバート(Fight Team Fight!)

    フットボールの元スター選手が子供の頃過ごしたウォルナット・グローブに奥さん、息子と共に移り住んでくる。そして少年フットボールチームのコーチをすることに強い関心を示す。目標は立派だったが、結局、長時間の練習と全てを犠牲にしても勝つことに価値があるという考え方に子供たちは無理をしすぎてしまう。
  • 第5話 無言の天使(The Silent Cry)

    スリーピー・アイの児童保護施設は難しい問題に直面する。それは幼い2人の兄弟と彼らを養子にしようとしている家族と会っている時だった。弟のほうは言葉を発せず、心の傷を抱えているようだったため、引き取り先の家族は兄だけを引き取ることしか考えていなかった。離ればなれになるよりはマシだと思った兄弟は近くの盲学校に逃げ込む。そこにいた親切なヒューストンは兄弟を助けることにする。年寄りのヒューストンは自ら兄弟を養子にしたいと思うが、彼自身にはどうにもできない問題が生まれる。そのためチャールズとジョナサンがこの件に口を挟まなければならなくなる。
  • 第6話 わたしのママ(Portrait of Love)

    ウォルナット・グローブで養父母と暮らす16歳の美少女、アニー・クレインは目が見えなかったが、素晴らしい絵の才能を見せる。多くのアート・ギャラリーを持つ男性がアニーの才能を見出し、彼女はスリーピー・アイで美術展を開けると自信を持つ。マージ・クロスビーは新聞で実の娘の名前を見つけ、すぐにアニーに会うために夫を彼女の元に行かせる。しかし、幼い頃、母親に捨てられた時のことを鮮明に覚えているアニーは母親と会うことを激しく拒絶する。彼女の気持ちを尊重し、みんな引き下がるが、アニーは傷つき、絵に対する情熱を失っていく。アニーの養母はキャロラインと協力し、壊れてしまった母娘の関係を修復しようとする。
  • 第7話 わが愛しの恋人(Divorce, Walnut Grove Style)

    最近、新婚のローラとアルマンゾはどちらかというと、たわいの無いケンカをしていたが、ローラはアルマンゾが浮気しているのではないかと疑い、彼の元を去ることにしたため、ケンカは大ごとに発展する。
    ところ変わって、チャールズは新品のきれいな窓用ガラスを手に入れて満足していたが、思っていたより取り付けに苦労することになる。
  • 第8話 恋するアルバート(Dearest Albert, I'll Miss You)

    授業で、書く技術を磨いて文化的な意識を高めるために、ローラは生徒がほかの地域に住む子供と文通ができるように取り計らう。アルバートはすぐにペンパルと文通を始めるが、結局2人は手紙で相手に好感を持ってもらうため、不健全な行動に出る。
  • 第9話 走れ馬車(The In-laws)

    チャールズとアルマンゾはスリーピー・アイへの荷物の輸送をすることで仕事の幅を広げる。スリーピー・アイへの一番の近道を議論した末、2人は競争をすることにするが、それが面白い結果を生む。
  • 第10話 アダムに光が (前編)(To See the Light (Part 1))

    不慮の事故がアダムの命を脅かす。しかし目を覚ますと視力が戻ったとアダムは気付く。皆はアダムの回復に感動したが、彼が教師としての経歴を捨て、もう1つの生涯の夢を追い求めると決意するとメアリーは心配になる。一方、ハリエットは義理の息子に、自身の体重について否定的なことを言われ、絶対に体重を落としてみせると決意する。
  • 第11話 アダムに光が (後編)(To See the Light (Part 2))

    アダムの心は弁護士のキャリアに対する希望でいっぱいになっていた。彼は弁護士試験のためにミネアポリスへ向かう。しかし、いざ到着すると、自分が望んだことのように思えない。夢をかなえることで自分の可能性が分かるのだろうか。ウォルナット・グローブでは、ハリエットが食事制限に悪戦苦闘していた。ハリエットの従姉ミリアムは痩せていて美しい。ミリアムの訪問がハリエットのやる気を刺激するだろうとネルスは思っている。
  • 第12話 女と男(Oleson Versus Oleson)

    女性活動家がウォルナット・グローブを訪れ、「夫婦は財産権を平等に所有するべきだ」と演説する。ハリエットは夫のネルスとその件について大げんかをし、ホテルで暮らすことに。キャロラインがハリエットを支持すると決めると事態は悪化し、町で最も固く結びついた家族までをも脅かす大旋風となる。
  • 第13話 ネリーの赤ちゃん(Come, Let Us Reason Together)

    パーシバルの両親、ベンジャミンとエドナが訪問してくる。ハリエットとベンジャミンは情けなくも、自分たちの孫の宗教的な教育方針を巡って衝突し、それにより、ネリーの喜ばしい妊娠が損なわれてしまう。そして結局、両家は変わった合意に達する。
  • 第14話 いたずら坊主(The Nephews)

    アルマンゾがローラとの家庭を築きたいと思う一方、ローラは教職を諦められずにいた。ローラの考えを変える手助けになればと思い、アルマンゾは自分の兄弟であるロイヤルとその妻が休暇を取る間、彼らの2人の息子たちを預かると申し出る。それが不幸な間違いだったと後になって分かるのだった。
  • 第15話 幸せの歌(Make A Joyful Noise)

    元ボクサーのジョー・ケイガンがスリーピー・アイへ引っ越してくる。アダムとヒューストンが町から離れている間、彼は盲学校のメンテナンスを手伝う。ジョーはヘスター・スーに恋をしているが、彼女はジョーとの関わりを拒否する。その後、ヘスター・スーは自分の状況にもがいている生徒とうまく意思疎通ができず、自らの教育能力を疑う。そして愚かな選択をしてしまう。
  • 第16話 ローラ先生さようなら(Goodbye, Mrs. Wilder)

    補助金を受けるために、フランス語と美術鑑賞をカリキュラムに加えるよう強制されると、ローラはただちに教師をやめようとする。ローラがフルタイムの主婦になるか迷っている一方、オルソン夫人が新しい先生として教壇に立ち始める。生徒たちは、オルソン先生にいら立ち、元の学校に戻そうと計画する。
  • 第17話 ある少女 (前編)(Sylvia (Part 1))

    魅力的で、痛々しいほど臆病なシルビアという10代の少女が、乱暴な強姦犯の被害に遭う。彼女は支配的な父親と話し合い、学校でこのことを隠そうとする。そんな中、アルバートの存在が思いがけず彼女の慰めになり、すぐにロマンスが花開く。全てが順調だったが、シルビアの妊娠が発覚してしまう。
  • 第18話 ある少女 (後編)(Sylvia (Part 2))

    シルビアのおなかの子の父親はアルバートであるという噂が町に飛び交う。シルビアの父ウェッブの脅迫的な反対にもかかわらず、若いカップルはひそかに会い続け、お互いの愛を育みあう。アルバートはたちまち、シルビアの人生を慰める重要な存在になるが、再び、危険な強姦犯がシルビアに襲いかかり、アルバートは守りきれない。その強姦犯とは疑う素振りもないアルバートをだまし、シルビアの所在を聞き出した相手だった。
  • 第19話 弁護士アダム(Blind Justice)

    アダムは弁護士の資格を取り喜ぶが、仕事が見つからない。ほかに選択肢もないので、盲学校をヘスター・スーに託してメアリーと共にウォルナット・グローブへ引っ越し、町で初めての弁護士になろうと決意する。最初の依頼人はエドガー・ミルズで、彼は町の人々をだまして価値のない土地を買わせた疑いをかけられていた。
  • 第20話 愛は永遠に(I Do, Again)

    ローラが妊娠したことを知らせる。キャロラインも自分が妊娠したのではないかと信じていたが、ベイカー先生が痛ましい事実を確認すると、キャロラインは深く落ち込む。チャールズは感情が高まり、精神的に打ちのめされている妻を元気づけようと、休暇を取ってキャロラインを彼女の故郷に連れていくことにする。昔の友人たちに会い、子供の頃のお気に入りの場所を再び訪れるうちに、二人は恋心を取り戻し、前より絆を深める方法を見つける。一方、アルバートは農場の手入れに、さらに力を入れ、ローラとアルマンゾはキャリーとグレースの世話で手いっぱいになる。
  • 第21話 愛すればこそ(前編)(The Lost Ones (Part 1))

    町の外への配達の途中にアルバートとチャールズはクーパー一家と出会い、一緒に旅をする。 旅の途中、両親が恐ろしい事故に遭い、一瞬にして2人の幼い子供たちは孤児になってしまう。存命している身内の元に兄妹をおいておくこともできず、自分で彼らを養子にできる状況でもないことを分かっているチャールズは、諦めて州政府に兄妹を引き取ってもらうことを余儀なくされる。しかしその後にチャールズ自身が下した決断が全てを変えてしまう。
  • 第22話 愛すればこそ(後編)(The Lost Ones (Part 2))

    ジェームスとカサンドラがチャールズと一緒に家に帰ると、2人はすぐにインガルス家や新しい学校になじむ。彼らの状況がよくなり始めたちょうどその時、兄妹を養子にしたいという夫婦がやって来る。しかし夫婦が養子にしたいのには、ある隠れた狙いがあり、それによって2人は危険にさらされることになる。