大草原の小さな家 シーズン6

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ローラの恋(前編)

    新学期が始まり、ネリーは母親から衝撃的な卒業プレゼントを受け取る。チャールズが怪我をし、働けなくなったため、キャロラインはレストランの仕事に就く。新任の教師がウォルナット・グローブにやって来る。その教師のハンサムな弟に、ローラはたちまち目を奪われる。
  • 第2話 ローラの恋(前編)

    ローラは、自分が大人になったと皆に認めてもらうため、教師になると決意する。しかし、先に卒業試験に合格しなくてはならない。ローラは思いがけない協力を得たが、結局最後には、全てが台無しになってしまう。
  • 第3話 家族

    ワイルダー先生が生徒たちに系譜を作る課題を出した時、アルバートは自分のアイデンティティーがあいまいだと気づく。ちょうどインガルス家がアルバートを正式に養子にしようと準備を進めている時、長い間疎遠だった実の父親が現れ、アルバートの養育権を要求する。
  • 第4話 メアリーの奇跡

    教師に贈られる名誉ある賞をアダムがもらうことになり、彼とメアリーは豪華な食事の席での授賞式に招待される。長旅をするお金がないので、二人は授賞式のことは忘れることにしたが、ローラとアルバートは自分たちの貯金を二人にあげることを決意する。そしてアダムとメアリーはマージという妊婦の女性が乗り合わせる駅馬車に乗って授賞式へ出発する。しかし大事故で御者が亡くなり、アダムとマージも駅馬車の下で身動きが取れなくなり、彼らを助けられるのはメアリー一人になる。目が見えないながらもメアリーは視覚以外の感覚とインガルス家の持つ頭の回転のよさを頼りに助けを探しに行く。炎が上がりメアリーを捕らえるが、その時信じられないような奇跡が起こり、チャールズは愛する娘のところへたどり着く。一方、愉快なシーンではローラとアルバートがハリエット・オルソンをだまして、蜂蜜がたくさん採れる蜂の巣を買わせようとする。二人はこの買い物には絶対に迎えたくない小さな客も含まれていることを黙っていたのだ。
  • 第5話 サーカスが来た

    サーカスの一座がウォルナット・グローブに立ち寄る。ネルス・オルソンは疎遠だった妹で、ファット・レディー役のアナベルを見つけぞっとする。彼女の外見が恥ずかしいと思い、ネルスは彼女との関係を否定する。一方、アルマンゾがクリスティという若くて失礼な女性と付き合い始め、ローラは落ち込む。
  • 第6話 オルデン牧師の結婚

    オルデン牧師は親切なアナ・クレイグと時間を過ごすようになる。そして気持ちが本当のものに育っていくにつれ、私生活での初めての恋だと気づくようになる。オルデン牧師がプロポーズをしようとしている、ちょうどその時、予想外の出来事が起こりアナは彼との別れを決める。結局、病気によって彼らはよりを戻すが、二人の関係に苦労は尽きない。
  • 第7話 夢の大脱走

    ローラとアルバートはネリー・オルソンのハロウィーン・パーティーに出るため先住民族の仮装をし、大興奮する。しかしキャロラインは、まず昼寝をしないと夜更かしを許してくれない。アルバートはネイティブ・アメリカンの本を手に持ち眠ってしまうと、空想がふくらんでいつの間にかとても強烈な夢の中へ入っていく。突然アルバートとローラは先住民族に捕まっていて、一緒にいる先住民族は恐ろしい武器を持っていた。そして二人はかなり危険な勝負に参加するはめになる。
  • 第8話 悲しみのエドワーズさん

    アイゼア・エドワーズは倒れてきた木からなんとか娘のアリーシャを守るが、自分自身が木の下敷きになってしまう。どうしたら彼が回復するのか分からず、妻のグレイスはチャールズに手紙で助けを求める。チャールズとローラがお見舞いにやって来た時には状況は少しよくなっていたが、アイゼアはある思いを胸に秘めており、それはチャールズたちとの関係を壊しかねないものだった。
  • 第9話 偉大なる王者

    ジョナサン・ガーベイは八百長試合でウォルナット・グローブの住人から大金をだまし取るために、いいレスラーだと信じ込まされる。オルソン夫人も大金を賭けるが、それは彼女が会計係をしている教会の資金だった。年を取った元伝説のレスラーは、ジョナサンの友人全員が賭け金を失う前に彼が祭り上げられていることを証明しなければいけなかった。
  • 第10話 悪魔の声

    信仰で治療をする伝道師、エドワード・ダンフォース牧師がウォルナット・グローブへやって来る。彼は神への純粋な信仰で、全ての身体的な困難を克服できるという魅惑的な考えを持っていた。人気が高まり、彼はこの町に定住することを決める。そして彼がオルデン牧師から教区民をどんどん奪っていくにつれ、住民がダンフォース牧師への信用を深めることは大きな間違いだということが判明する。
  • 第11話 受けつがれる命

    メアリーが再び妊娠し、キャロラインの両親は曾孫の出産に立ち会うために、メアリーたちを訪ねることにする。不幸なことに母親がその旅の途中で亡くなり、世界が空虚で無意味だと感じるようになった父親のフレデリックの世話はキャロラインに託される。結局、彼は人生で新たに情熱を捧げられるものを見つけるが、夢をかなえるために家族全員の助けが必要になる。
  • 第12話 町にやってきた電話局

    ウォルナット・グローブに電話線が通り、町の多くの人が夢中になった。だが残念なことに、ハリエット・オルソンが電話の交換台の仕事を任され、それにより彼女は自分の思い通りに他人の会話を盗み聞きすることができるようになった。ハリエットは、アリス・ガーベイについての個人的な情報を話してしまい、それがアリスの結婚生活に深刻な問題を起こす。
  • 第13話 父への思い

    トッドという少年は、幼少期のほとんどを、酒飲みの父親に虐待されて過ごした。成長したトッドは、怒りやすい青年になり、祖父母の元で暮らすためウォルナット・グローブにやって来た。彼はすぐさまトラブルを起こし、盗みを働き、刑務所行きを迫られることになる。しかしチャールズは彼に同情し、自分の農場で雇い、価値あることを教えようとする。
  • 第14話 かわいいオオカミ男

    ある夫婦が10代の息子バートと一緒にウォルナット・グローブにやって来た。バートは学校に通い始めると、すぐに深刻な問題を起こす。他の生徒をいじめ、ワイルダー先生を悩ませる。最適な解決方法はバートを追い出すことだったが、教育委員会は賛成しそうもない。そしてワイルダー先生は荷物をまとめて出ていくことを決心する。大人ではバートを制御できないと気づき、ローラとアルバートは事態を解決するため、策を練る。
  • 第15話 クラス会

    チャールズとキャロラインは、母校の同窓会に出席するためミルウォーキーへ旅立つ。二人は級友たちと歓談し楽しんだが、現在の彼らの姿に落胆する。その後、チャールズは同じくミルウォーキーで開催されていた農民組合の大会に参加し、協同消費組合の設立に賛成票を投じる。
  • 第16話 やみの中の人質

    暗い暴風雨の夜、ローラは盲学校に泊まり、メアリーと充実した時間を過ごす。そこへトラブルが発生する。ローラがドアを開けると、三人の脱獄囚がいたのだ。彼らはローラたちと、学校にいる子供たち全員の命を脅かす。
  • 第17話 ローラ先生

    教える技術を磨き、成長したいと思うローラは、ボランティアで、耳の不自由な少年ダニエルの家庭教師になる。妻を亡くしたダニエルの父は、息子には学習能力がないと思い込んでいたが、彼の意に反し、学習は順調に進んでいく。ところがダニエルがローラに恋をしてしまい、ローラは、誤った動機からダニエルの恋に調子を合わせることになる。
  • 第18話 悲しみを越えて(前編)

    盲学校で行われていた和やかなピクニックを突然の悲劇が襲う。火の気の無いはずの校舎地下室から出火、炎が瞬く間に建物全体に燃え広がり、逃げ遅れたガーベイの妻アリス、そして彼女が一緒に連れて逃げようとしていたメアリーの赤ちゃんの命が奪われる。かけがえの無い二人の命を失った町は大いなる絶望の淵へと追いやられる。そんな中、火災現場の片付けを手伝っていたドクター・ベイカーは偶然地下室付近に散らかっていた瓦礫の中からパイプを見つけ出し、それが火元なのではないかと疑う。一方、受けた衝撃の大きさからいつまでも放心状態の中に置かれたメアリーを心配したアダムは、自分の父が暮らすニューヨークで精神科の専門医に彼女を診てもらう為の準備を整える。また、最愛の妻を失ったガーベイはガーベイで、もうこれ以上神を信じ続けることはできないとチャールズに訴え、自身は酒に溺れるようになる。
  • 第19話 悲しみを越えて(後編)

    放心状態のメアリーに時間の許す限り寄り添おうとするアルバート。だがそこには訳があった。火災現場から回収された例のパイプを巡る大人達の会話を耳にし、彼は遂に自分が火事の原因を作ったことを確信したのだ。養子の身でありながらインガルス家とその周辺の人々に対し取返しのつかないことをしたという罪の意識に苛まれる彼は、メアリーが夫アダムとニューヨークに旅立つのを見届けてから、自分の実父クインの許に身を寄せようと出奔する。アルバートの行動を読み急いで跡を追うチャールズとガーベイは、捜索の途中でクインが既にこの世の人ではないことを知るに至るが、すんでのところでアルバートを発見し、「この悲しみは誰のせいでもない。一緒に乗り越えよう」と諭し、手を携えて明日へ道を歩き始める。
  • 第20話 ふたりのワイルダー

    アルマンゾとイライザ・ジェーンは、末弟パーリー・デイの突然の訪問に驚きながらも大喜びする。しかしパーリー・デイと数日を過ごすうち、どうして彼が何年もの間、家族と仲違いをしていたのかを思い出すことになる。その一方で、ローラとアルマンゾは関係を深める。チャールズは、ローラに年相応の相手に興味を抱かせようと、最後の手段を試みる。
  • 第21話 オルソンさんの家出

    横柄な妻に飽き飽きし、子供に対する威厳も奪われたネルスは、荷物をまとめ、無期限の家出をする。馬車で移動しながら行商をする一方、モリー・リアドンが経営する下宿に滞在する。モリーは美しいアイルランド人で、ネルスが今まで家庭では受けたことがないほどの世話をし、敬意を払った。モリーの魅力と思いやりに引き込まれ、かつては浮気など想像もしなかったネルスは、新しい恋のために自分の家族を犠牲にしようとする。
  • 第22話 夢見る16歳

    近隣の町の学校で臨時の代理教師が必要になり、15歳のローラはついに教師の仕事を始める。仕事で成長し、学んでいくにつれてアルマンゾの関心を引くようになるが、それはローラがいつも願っていたことだった。しかし二人の恋は花開き始めたばかりで、彼らには他にも乗り越えなければいけない障害がある。
  • 第23話 愛してる、愛してない(前編)

    ついにアルマンゾからプロポーズをされて、ローラは喜ぶが、チャールズは結婚を2年待てと言う。そしてアルマンゾもローラに厳しい最後通告を突きつける。それは、今駆け落ちをするか、それとも二人の関係を全て忘れるかを選べというものだった。一方、思いもよらない悲劇が起こり、メアリーとアダムの新しい盲学校建設が危ぶまれる。ハリエット・オルソンは、ネリーにレストラン経営のための訓練を受けさせたいと考えるが、パーシバル・ダルトンを雇ったことで予想外の大騒動が巻き起こる。
  • 第24話 愛してる、愛してない(後編)

    ウォルナット・グローブを去ったアルマンゾのことを考えないようにしようと、ローラはスリーピー・アイで、メアリーとアダムの新しい盲学校建設に協力する。一方、アルマンゾはローラと彼女の家族から、ある秘密を隠し通そうとして病気で倒れてしまう。ウォルナット・グローブではネリーが人生を変えたある男性に本当の気持ちを打ち明けようか悩んでいた。