クローザー シーズン7

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 忠義心とプライド

    ラップ・ミュージック界期待の新人スターがその弟を含む6人と共に射殺されるという事件が起こる。ブレンダと重大犯罪課は、そのスターが所属するレコード会社の社長の犯行を疑い、捜査を開始。ガブリエルは被害者のうち2人が教会での知り合いであったことから、この事件にショックを隠せない。一方、ブレンダに民事訴訟騒動が持ち上がり…。
  • 第2話 悪い癖

    ロス市警内で大規模な組織編成が行われるなか、ブレンダと重大犯罪課は、ある邸宅で起こった強盗殺人事件を追っていた。被害者は家主が家族旅行の間、留守を預かっていた女子大生であり、部屋は荒らされていたものの、金目の物が奪われた形跡はない。一方、レイダーはブレンダとロス市警を相手取った民事訴訟を受け、重大犯罪課にも監査のメスを入れざるを得なくなる。
  • 第3話 とんだ副業

    ある人物から金もうけの話を持ちかけられたプロベンザ。謝礼金と引き換えに、ある民事訴訟の被告である男の居場所を捜し出し、召喚状を渡してほしいというのだ。すぐに二つ返事で引き受けたプロベンザは、渋るフリンを仲間に引き入れ、見事、男の居場所を突き止める。だが、任務を果たし、帰路につこうとした矢先、停めていた車の上にその男の死体が降ってくる。
  • 第4話 保護責任

    9歳の男の子がサマーキャンプへ行く途中に行方が分からなくなるという事件が起こる。そのサマーキャンプで、カウンセラーをボランティアで務めていたタオの息子ケビンは、タオに事情を話し、さっそく重大犯罪課による捜査が開始された。一方、レイダーによる監査に悩まされていたブレンダだったが、自分に不利な現状を諭され、しだいに事の重大さを自覚していく。
  • 第5話 固い結束

    重大犯罪課は、葬儀場に送られた牧師の遺体に死亡証明書がなく、家族も検死を拒否しているという連絡を受ける。強制的に検死を行った結果、死因に不審な点があったことから捜査を開始。やがて、牧師の名誉と教会を守るため、家族が何としても隠し通そうとしたスキャンダラスな事実が明らかになり…。一方、係争中の民事訴訟で重大犯罪課の面々に召喚状が送達される。
  • 第6話 究極のリフォーム(Home Improvement )

    ハリウッドに建つ住宅の壁から元性犯罪者だった男性の遺体が発見される。家主の夫婦が疑われるなか、ある事実に気づいたブレンダは近隣に住む別の夫婦に狙いを定めて調査を開始する。一方、タレルの訴訟騒動で、個人の弁護士を雇う決意をしたブレンダは有能な弁護士を紹介してもらうが、依頼料の高さにショックを受け、突然“節約生活”を始める。
  • 第7話 家庭の問題(A Family Affair )

    フェニックス市警のオルテガ刑事がロス市警を訪れ、自分の娘の不審な死について再捜査を依頼する。彼は、死因が麻薬の過剰摂取によるものだとする調査結果にまったく納得できず、娘は誰かに殺害されたのだと主張する。さっそく重大犯罪課は捜査を開始し、他殺の証拠を次々と明らかにしていくが、それと同時に、オルテガは娘の驚くべき過去と向き合うことになる。
  • 第8話 密告者(Death Warrant )

    郡刑務所に収監されている男が、ブレンダに取引を持ちかける。ある条件をのめば、巨大麻薬カルテルと密接につながる“雇われ殺人”の情報を流すというのだ。だが、ブレンダがその情報を受け取るためには、レイダーの協力がどうしても必要だった。一方、ブレンダの弁護士 ギャビン・ベイカーは重大犯罪課のメンバーの中に密告者がいることを確信し、調査を始める。
  • 第9話 スターへの道(Star Turn )

    新人歌手ミッシーのシングルが、ちょうどヒットチャートに上がろうとしていたとき、ステージパパでもある彼女の父が謎めいた死を遂げ、ブレンダは重大犯罪課のメンバーと共に捜査に駆けつける。一方、タレルの訴訟では、原告側がブレンダに願ってもないような和解案を提示する。だが、急に浮上した“都合よすぎる”和解案に、彼女はしだいに不信感を募らせる。
  • 第10話 新たな闘い(Fresh Pursuit )

    保安官代理が車の窃盗犯2人を追跡中に射殺され、ブレンダは重大犯罪課のメンバーと共に調査を開始する。保安官代理を射殺した犯人は逃走し、残った1人にブレンダが訊問するが、取り調べ中に彼女は大きなミスを犯してしまう。一方、タレルの訴訟は、原告側の証拠不十分により訴えが棄却され、実質上勝訴したかに見えたが、それを覆そうとする人物がブレンダの前に現れる。
  • 第11話 必要悪(Necessary Evil )

    生徒たちの生活が乱れ、スキャンダルが渦巻く高校に赴任してきたばかりの校長が射殺される。彼は、その高校を懸命に立て直そうとしているところだった。だが、ブレンダと重大犯罪課が調査を進めるうちに、今まで隠し通されてきた事実が次々と明らかになる。一方、この殺人事件の捜査権がロス市警にあるのか、FBIにあるのかでブレンダとフリッツは激しい口論になる。
  • 第12話 サンタが市警にやってきた(You Have the Right to Remain Jolly )

    クリスマス休暇のある日、ジップラインで“サンタの北極村”に登場するサンタクロースが観客の目の前で事故に遭い、人々の歓喜の声は悲鳴へと変わる。ブレンダは、部下の報告により犯人として疑われた北極村の所有者を事情聴取するが、捜査を進めるうちに彼の周辺で同じような事故が続いて起きていることが明らかになり、意外な犯人像が浮かび上がる。
  • 第13話 内輪もめ(Relative Matters )

    FBIの監視対象者で、窃盗団の容疑者である男に関わる殺人事件が起きる。FBIは犯行現場に居合わせなかったため、さっそく重大犯罪課が出動するが、両者は捜査権をめぐり対立してしまう。一方、ブレンダは両親から電撃訪問を受ける。いつもと違う両親の様子に異変を感じるブレンダとフリッツ。やがて、両親の口から驚くべき重大な事実を知らされるのだった。
  • 第14話 絶たれた未来(Road Block )

    バイクに乗っていた女子大生が、車線を逆走してきた車にはねられ、犯人はそのまま逃走するというひき逃げ事件が起きる。さっそく捜査を開始する重大犯罪課だったが、ブレンダは、ある事から警察委員の妻の犯行を疑い、「深追いするな」というポープの忠告を無視して、徹底的に調べようとする。そして、捜査が進むなか、次々と真実が明らかになり・・・。
  • 第15話 ゆがんだ恩返し(Silent Partner )

    ブレンダを訴えた民事訴訟の件で、ゴールドマンは死刑囚監房にいるレジーを訪ね、ブレンダの不正を暴くために証人になってほしいと言う。だが、その翌日、タレル殺しと関係があると思われる男が射殺体で発見された。事件を解決するため、ある会社のオーナーに相談を持ちかけるブレンダ。そんななか、ブレンダの弁護士とタレルの遺族の弁護士が法廷で対決する。
  • 第16話 宿敵との対決(Hostile Witness )

    重大犯罪課はハリウッド署の応援要請を受け、向かったモーテルの一室で金髪の若い女性の遺体を発見する。レイプ殺人の線で捜査を始めたブレンダ。彼女は、最重要容疑者の男にレイプの前歴があり、その際の弁護士が因縁の相手、フィリップ・ストローだということを知る。ストローの犯行を確信し、ボールドウィン検事の制止も聞かず、強引に捜査を進めるブレンダだったが・・・。
  • 第17話 黄金の価値(Fool's Gold )

    プロベンザの元に、別れた最初の妻がやってくる。結婚指輪を貴金属の買取店に売ったところ、離婚時に聞いていた額の10分の1にしかならなかったと言うのだ。プロベンザは元妻がだまされたと考え、買取店に乗り込む。だが、指輪を取り戻した直後、その店内で強盗殺人事件が起きてしまう。しかも、有力な手がかりである証拠品を元妻の愛犬が食べてしまう。
  • 第18話 優秀な医師(Drug Fiend )

    ガン治療で評判の医師が惨殺死体となって発見され、クリニックのキャビネットからは薬品が手当たりしだいに持ち去られるという事件が起こる。ブレンダは、さっそく捜査を始めるが、事件は意外な方向に展開していくのだった。さらに、ブレンダはレイダーからポープに対する忠誠心を問われるような、ある話を聞く。一方、ガブリエルの私生活にも大きな変化が訪れていた。
  • 第19話 最期の言葉(Last Rites )

    カトリック教会の神父が殺害された。重大犯罪課は、被害者の神父へのある疑惑から、彼の部屋を捜索しようとするが、法的権限を行使し神父のプライバシーを守ろうとする教会側と対立してしまう。そして、ポープも教会側への配慮から慎重に捜査するようブレンダに強く諭すのだった。一方、クレイはウィリー・レイと共にブレンダの家へ移り、ガン治療に専念する。
  • 第20話 固められたウソ(Armed Response )

    住宅街で警備員の男性が射殺されるという事件が起こる。被害者は勲章にも輝く元軍人で、ある空き家に不審な動きがあると本部に連絡を入れていた。事件の状況から、検事の口出しを受け、捜査にやりにくさを覚える重大犯罪課のメンバーたち。一方、ロス市警内では、レイダーとポープが重大犯罪課の内部情報を漏らしていた人物をついに突き止めるのだった。
  • 第21話 最終決着(The Last Word )

    ついに迎えた最終話。ある日、グリフィス・パークの一角で女性5人の遺体が見つかった。捜査を進めるうち、監視カメラの映像からブレンダの因縁の相手、フィリップ・ストローの名が捜査線上に浮上する。犯人がストローだと確信したブレンダは執念の捜査を開始。捜査官としてのキャリア、そして自分の命の危険もかえりみず、ストロー逮捕に全力を注ぐのだった。