かわいい魔女ジニー シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 僕は宇宙飛行モンキー

    チンパンジーのサムが月に行くことになると聞いたロジャーとトニーはがっかり。そこで、ジニ―はサムを基地で働く人間に変身させるが、なんと代わりにトニーが月に行くハメに…?。
  • 第2話 お姉さまよして

    トニーが母親に電話しているのを聞いたジニ―は、自分も家族の者を呼びたくなった。そして呼んだのが姉のジニ―。ところがこれが大変な悪女。主人が三十何人の妾を持っていて、あたしは車の灰皿が一杯になると、さっと新車を出すだけだという。つまりは欲求不満のかたまり。そして妹のジニ―をツボの中へ閉じ込め、妹に化けてトニーを翻弄し始めた。ジニ―がツボに閉じ込められているのを知ったロジャーは、北極へやられたり、熱帯へやられたり、地球の上をたらい回し。トニーもやっとニセ者だと気付いたが、こんどは二人でトニーを賭けて決斗しようということになった。しかしそのときトニーは、姉にも主人がいるだろうというので、ジニ―にその主人イブン・アリを呼んでもらった。イブンに叱られた姉のジニ―はしぶしぶ彼のツボの中へ...
  • 第3話 ダイヤモンドに目がくらみ

    ハワイへ出張中のトニーはジニ―のたっての頼みで記者会見に同席させたが、彼女の胸についていたブローチに記者連中が注目。古エジプトのタット王にもらったものだという。時価にして五十万ドルの品物。これに目を付けたのが世界一の富豪バンダ―ヘイブンの使用人チャールス。彼は仲間のエディと組んでバンダ―ヘイブンに化け、まんまとジニ―をだました。何でもない海岸の土地に人工ダイヤをまいておき、この通りダイヤの宝庫だがよければブローチと交換してもいいというのだ。ことの真相を知ったジニ―はさっそくヨットにチャールスを訪れた…
  • 第4話 魔女さしあげます

    トニーとロジャーが宇宙旅行に飛び立ち無事に着水してナサに帰った。今夜は報道関係者を招いてパーティをやるという。どうしてもつれて行ってもらいたいジニ―は魔力を一時他人に預けるからということでトニーの同意を得た。とこらがジニ―が魔力を預けたのはなんと当のトニー。何も知らない彼はナサへ出動して「…したいな」とか「…だといいがね」とか言うたびにその通りになってしまうので大騒ぎ。そのうちふとした拍子にベローズ大佐に魔力を移してしまった。こんどは大佐が何かの願望の表現をするたびにそれが実現。トニーはそれは潜在意識のなせるわざだとごまかして魔力を取り戻した。
  • 第5話 只今訓練中

    トニーとロジャーは、新任の訓練教官について、地上トレーニングを受けることになった。ところがこの教官キスキー中佐は、鬼中佐と恐れられている荒武者。二人はさっそくその日からシゴキにシゴかれ、ジニ―とダンスに行ってもフラフラ。見かねたジニ―が中佐に会い、彼のエフイ叔母さんがとても優しいという話を聞き、彼にその優しさを移してしまった。とたんに中佐は鬼から保母さんの如く変わってしまい、訓練なんかそっちのけで二人の世話をやく始末。飛行機から降下しての耐窮訓練でもフヌケのようで役に立たず、ジニ―のおかげで何とか助かるというお粗末。ついに彼の訓練計画は不採用になった。
  • 第6話 グループサウンズで行こう

    ベローズ大佐夫人アマンダは、慈善団体の監事、恒例のバザールにローリング・ウェイブスというグループ・サウンズを呼ぶ予定だったが、グループの一人がケガをして出演できないことになった。彼女は責任上どうしても代りのグループを捜さなくてはならない。 折も折、ベローズとトニーは、それぞれ何年振りかで休暇を取り、山や湖へ行く用意をしていたが、アマンダが行けなければ、ベローズも行けない・・・
  • 第7話 スター誕生

    NASAは莫大な税金を消費するだけに、国民に対してそれだけの実績を示し、PRする必要がある。だからハリウッドから映画監督を呼んでドキュメンタリーを作ることもいとわない。この監督は無能な役者にはどうにもガマンできないというウルサ型。トニーとロジャーが、主演と決まり、NASAとしても全面的に協力することになった。監督(アレン・カーク)は、まずトニーの日常生活から撮影したいと言い出した。
  • 第8話 魔女ってなーに?

    事件はジニーがナサの中で記憶を失ったことから始まった。
    自分がどこのだれかも忘れてしまったのだ。さっそく病院へかつぎ込み、頭部のレントゲンを取ったが、担当医師の医師免状が写っているだけという。ベローズは、改めて自分でレントゲンを撮ると言い出した。二千才の魔女の頭のレントゲン写真がどんなものか……ベローズに見られたら一辺でバレてしまう。一方、弁護士のプールが・・・
  • 第9話 お母さまよろしく

    トニーの母親は故郷のブリッジポートで老後を送っているが、ある日ふいにトニーの家へやって来た。もちろんジニーはその瞬間にドロン。ところがこのお袋さん、昔の女だけあって細かいことまでよく気がつく。ジニーが掃除したばかりの部屋や家具にホコリがたまっているだの、トニーがやつれているだの、一人暮らしをするからこんなことになるのだのと、いちいちケチをつける。ジニーはこれを聞いて腹が立ったが・・・
  • 第10話 声変わりのお年頃

    上流婦人となれば、世の東西を問わず、社会事業や事前運動に手をそめ口を入れたがるもの。ベローズ大佐夫人アマンダもその例にもれず、NASAの将校夫人をひきいて大活躍、こんども大佐が軍医であるところから、附属病院でパーティを催すことになった。彼女はそこで、ハリウッドで売り出し中のスター、ブッチー・ナイチンゲールを招待して、華を添えようとした。ナイチンゲールとはいかにも病院にふさわしいではないかと・・・
  • 第11話 御注意!女難の相

    ジニーに姉がいることは、以前に紹介したが、その姉(ジニー)がまたもやトニーの家に現われて、ジニーにこれから十五年間は厄年が続くと言った。もちろんこれはウソで、トニーを自分のものにするための奸計だ、しかし、現実にトニーの身にいろんな事故が起きるのを見て、ジニーも厄年のことを信じた、そしてなるべくトニーに近づくまいとして、彼にガールフレンドを引き合わせ、自分はじっとしていようと決心した。
  • 第12話 銀行さんお金ちょうだい

    トニーはベローズ大佐から、書類仕事を命じられ、それもオフィスでは落着かないだろうから、自宅でやるようにいわれた。ところがジニーが、例によって何かと世話をやきたがる。業を煮やしたトニーは、外へ行って、だれか困っている人の世話でもやいてやれと言いつけた。大喜びで外へ出たジニーは、こともあろうに銀行強盗にたのまれてお安いご用とばかり、金を巻き上げ、トニーの車まで提供してやった。警察はトニーに・・・
  • 第13話 壁を破って来た男

    魔女の元締ハジの長男ハロルドが、トニーの家へ一日だけ修行しにくることになった。しかし何しろまだ魔法には未熟で、やる事なす事トンマばかり。折も折、大統領がトニーの宇宙飛行の成功を祝うためケープ・ケネディへ来て、その夜はトニーの家で夕食をするとのこと。トニーは極力辞退したが、大統領のたっての希望だということで容れられない。ジニーとハロルドは雑役夫(婦)に化けて視察に来た秘書官の目をごまかしたが・・・
  • 第14話 ハワイよいとこ一度はおいで

    トニーとロジャーは久し振りの休みでハワイ行きを計画した。しかしジニーを連れていったら何もかもぶちこわしになる恐れがある。そこで北極へ耐寒訓練に行くと言って出かけた。ハワイでは若い娘達が大勢いて、もてることもてること。トニーはエレノアという美人と親しくなったが、そこへ現われたのがジニー。トニーはエレノアを中東の石油王のお姫さまだということにして、石油の利権を得るために親しくしているのだと言い含めた。
  • 第15話 カメアメア大王の大襲撃

    その昔ハワイが王国だった。歴代の王のなかでもカメアメア大王は名君で、その武勇は今でも記憶されて、毎年六月十一日には王を記念してお祭がひらかれる。ハワイを訪れていたトニーたち一行が、その昔の宮殿を訪れた。ジニーがそこで、カメアメア王をあの世から呼び戻したからさァ大変。王さまは文化生活が理解できず、文明の進歩は、わしの臣民たちを毒していると考える、そして再度ハワイを征服してやると宣言。
  • 第16話 宇宙金庫の旅 I

    トニーとロジャーは二週間の休みをもらってローマへ行くことになっていたが、その直前に、ふとした事故で、ジニーが、月ロケットに積む宇宙金庫に入り、ドアがしまってしまった。一度しまるともうあかない。ムリにあけようとすると爆発する仕掛けだ。 打ち上げはあすに迫っている。何としても今夜中にと、二人は金庫破りの名人を雇ってあけようとしたが、時間がない。トニーはコントロール・ルームにいたが・・・
  • 第17話 宇宙金庫の旅 II

    宇宙金庫に入ったジニーがロケットで打ち上げられたと思ったが、実はその前にロジャーがすりかえていた。ところが金庫はプロフェッサーとチャーリーに持ち去られた。二人は質に入れようとしたが、女将にあべこべに十ドル取られる。女将はNASAのマークを見て基地に電話したが、ベローズに一蹴され、スクラップ屋に売ってしまう。スクラップ屋もまたベローズに電話したが、勝手にしたまえとはねつけられる。
  • 第18話 宇宙金庫の旅 III

    トニーのオフィスに置かれた宇宙金庫、中にはジニーが入っている。そこへ現われたのがジニーの姉さん。NASAのPRのために宇宙飛行士たちが各地へ講演旅行へ行くことになったが、ジニーの姉がトニーの行先をバグダッドに替えてしまった。トニーも魔女の王様ハジに会ってジニーの救出方を依頼する決心、バグダッドへ行ったが、姉さんのハレムに誘い込まれ、鳥カゴヘ閉じ込めてしまった。
  • 第19話 宇宙金庫の旅 IV

    ジニーが宇宙金庫に閉じ込められて四週間、ベローズは計画を変更して、一応あけることにしたという。ペンタゴンから専門家を呼ぶという話だ。魔女の掟で四週間どこかに閉じ込められたら「殿」とのエンは切れ、最初出してくれた人に仕えることになる。
    あわてたトニーはロジャーと共謀し、何とか自分の手であけたいとプランをねる。ロジャーはペンタゴンの専門家ウイデマイヤー博士を迎えに行って博士をどこかに隠し・・・
  • 第20話 スタミナつけて頑張ろう

    国防省から来た教育係将校ポーター中佐は、宇宙飛行士がたるんでいるというので、特訓を始めることになった。そうとは知らないトニーとロジャー、病院で検査と聞いて美しい看護婦に会えると志願した。ところが、食事は中佐の考え出したというビタミン剤だけ。しごきにしごかれて完全にダウン。見かねたジニーが、元通りスタミナを回復させてやった。ビタミン剤効果ありと喜んだ中佐は、こんどは野外訓練をやると言い出した。
  • 第21話 幽霊の正体みたり

    トニーがイギリスの田舎にある古い屋敷を相続することに。そこで立て続けに起きる奇妙な出来事をトニーはジニーの仕業と勘繰るが・・・。
  • 第22話 炊事・洗濯まるでダメ

    魔女は何をしても当然だ、魔力を使うんだから。それにくらべて大佐の奥さんなんか、地で行っても、家事万端そつがない。こういう調子にジニーが怒り出し、ハジに一週間だけ魔力を消してもらい、地で行っても主婦の役目はりっぱに果たせると宣言した。
    ところがそう簡単に行くものではない。大佐夫人アマンダは、これを見てカン違い、ジニーがドレイのように扱われていると思い込み、「離婚」させろと言い出した。
  • 第23話 ジニーのヨロメキ

    ロジャーが恋人にふられ、断然女性不信になった。女なんてどいつもこいつも不実で、悪性だと云う。トニーはジニーを例に出してこれに反論、おれがジニーを誘惑してよろめかしてやると宣言した。トニーはイギリス人の軍医に化けてジニーに接近、大いに彼女をあおって誘惑した。ジニーの方も積極的にこれに応じた。これにはトニー君、がっくり。やはり女はだめなのかと思ったが、ジニーは最初からトニーと知っていたからこそ・・・
  • 第24話 その名を言わないで

    姉から二本のローションをもらったジニ―。白いローションは人を好きにさせるが青いローションは人を嫌いにさせるとのこと。姉が中身をすり替えことを知らないジニ―は・・・。
  • 第25話 月世界の二人

    月ロケットで人類初の男女のカップルが月へ行くことになった。
    第一陣に選ばれたのがトニーと志望者の女性。ジニーはこの女性にやきもちをやいた。何しろトニーとふたりで、月でかなりの時間をすごすのだ。そこへ現われたのがジニーの姉。志願者に化けて相手の女性を脅かしてやろうという。ところがこの姉さん、トニーが目当てだから、ジニーはまたもや妬くことしきり。狐と狸の化かし合いでトニーとジニーと姉さんの三つどもえ。
  • 第26話 かくて二人は一心同体

    ロジャーは誕生日に、ジニーは一つだけ願いを叶えてあげると約束する。宇宙飛行士に選ばれたトニーに「お前と替わりたい」とロジャーが話した途端・・・。