クローザー シーズン6

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 新庁舎

    建築業を営む男が、屋上で星の写真を撮っている最中に殺された。重大犯罪課のメンバーは、被害者と浮気をしていた女性の夫が事件に絡んでいるとにらむが、凶器がどこにも見つからず捜査は難航する。一方、ロス市警は新しいビルに移転する。ハイテク機器の整備された新本部だったが、重大犯罪課にとっては使い勝手が悪く・・・。
  • 第2話 不条理な排斥

    市長の友人宅に勤めるベビーシッターが失踪した。彼女の姿が見えなくなってからまだ36時間余り。重大犯罪課の扱う事件とも思えなかったが、FID(ロス市警武力犯罪調査課)のレイダー警部は、その事件の捜査にブレンダを同行させる。レイダーが捜査に乗り出した裏には、ブレンダの今後のキャリアを大きく左右しかねない真の狙いがあった…。
  • 第3話 親の務め

    重大犯罪課のメンバーは、自殺かどうか疑わしい事件を捜査しているうちに、死を目前に控えた男と覚せい剤漬けの元妻との間で持ち上がっている厄介な親権争いに巻き込まれる。一方、ポープはロス市警の本部長に立候補するが、ブレンダはそれに待ったをかける。
  • 第4話 かげりゆく栄光

    プロベンザは、囚人護送任務中の飛行機でフライト・アテンダントをナンパして、彼女のマンションにしけこむ。が、そこでなんと男の死体を発見してしまい、警官という立場上、首が飛びかねない難局にまたまた追い込まれる。
  • 第5話 神になった男

    ミッキー・メンドーザ刑事の要請で現場に駆けつけた重大犯罪課のメンバーは、メキシコの麻薬組織がロサンゼルスにも進出した気配を示す一連の残忍な殺人事件の捜査にてんてこ舞いとなる。メキシコの麻薬組織の魔手がこの街にも忍びよっているのか・・・?
  • 第6話 責任の所在

    仮保釈委員会の1人が、パニック状態でガブリエル巡査部長に電話をかけてきたその最中に惨殺される。その直後、ポープは警察署のイメージアップを狙い、行き過ぎたプランを発表する。まずはブレンダがその事件を解決できるかどうかに、そのプランの命運がかかっていた。
  • 第7話 先走った思い

    名うてのギャング団の犯行と思われる銀行強盗が起き、現場で警備員1人の死体が発見される。が、事件の首謀者はいったい誰なのか、多くの謎が残る。この事件は同ギャング団の犯行パターンに合致していなかったからだ。そんな中、ポープは自分がロサンゼルス市警の本部長になる可能性があるという情報を得る。
  • 第8話 制裁

    3人の兵士がアフガニスタンでの兵役を終えて2日後にロサンゼルスのクラブで、次々に銃で撃ち殺されるという、国家の安全に関わる事件が起きる。ブレンダが早速、事件の捜査に当たるが、軍の連絡将校であるエドワード・ドーセット少佐と衝突してしまう。
  • 第9話 最後に残った女

    出会い系サイトで知り合った男とデートした新進女優が惨殺されるという事件がハリウッドで起きる。ブレンダのチームはその事件を捜査。ところが、次期本部長に就任する市長と面談するという、ブレンダにとってはあまりありがたくない仕事の準備に追われ、捜査がおろそかになってしまう。メアリー・マクドネルが、レイダー警部として登場。
  • 第10話 直接対決

    救急救命士2名の殺害事件がきっかけで、大々的なテロ攻撃が控えていると判明。ロサンゼルス市警とFBIがそれぞれ独自の捜査を展開する。ただ、ブレンダは対テロ特殊班のリーダー、トミー・デルクに協力せざるをえなくなる反面、その一歩前を行こうと対抗意識を燃やす。なぜなら、デルクは、本部長選考の最終候補に残ったブレンダの同僚の一人でもあったからだ。
  • 第11話 フリンの受難

    ブレンダの部下である1人の刑事が街中で待ち伏せにあうが、その奇襲攻撃の動機を探る手がかりらしきものは、3万7,500ドル以上の現金が入ったごみ袋だけだった。やがて事件の捜査チームは、証人をでっち上げた刑事の名前の割り出しに躍起になる。
  • 第12話 善意と強欲

    武装した何者かが、病院の薬局から医療用のマリファナを強奪する一見ささいな事件が起きる。本部長のトミー・デルクは、重大犯罪課チームにこの事件の捜査を任せる。だが、再発した同種の事件が殺人事件に発展すると、ブレンダが同課でどれだけの意欲を持っているかの試金石となる。
  • 第13話 終わらない悪夢(前編)

    二部構成によるPART1では、ある一家の長年にわたる家庭内の恨みつらみが、クリスマス・イブのショッピング・モールで起きた刃傷沙汰へと発展し、家長が巻き添えを食って死んでしまう。この事件でチーム全員の休日気分はすっかり狂わされ、まして両親までこの街に来ていたブレンダは、なおさら調子が狂ってしまう。しかも、両親からの重大発表も控えていた。
  • 第14話 終わらない悪夢(後編)

    二部構成のPART2では、コソボ難民の家庭内にくすぶる血で血を洗う抗争がまた新たな犠牲者を生み、ブレンダ率いる重大犯罪課チームは、レイダー警部(メアリー・マクドネルがゲスト出演)とともに、クリスマスに起きたこの事件の捜査を進める。ただ、両親はロサンゼルスまでRV車に乗ってきたのだが、これにどっさり積んであったクリスマス・プレゼントが、すっかり盗まれてしまうなど、ブレンダは両親に振り回される。
  • 第15話 制御不能

    ありふれたコカイン中毒者の逮捕がきっかけで、怪しいリハビリ施設の存在が明らかになり、ブレンダ率いる重大犯罪課チームは行方不明になった1人の若い女性を見つけ出そうと懸命になる。また、この事件によって、ガブリエルはブレンダの判断に疑問を感じ、フリッツは自分の醜い過去をブレンダに打ち明けることに…。