刑事ナッシュ・ブリッジス シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 殺人ウィルス(Til Death Do Us Part)

    生化学研究所にドラッグねらいの泥棒が入るが、泥棒ジェレッドは誤って死亡率100パーセントのウィルスを浴びてしまう。3日の潜伏期間内にワクチンを打たないと、そのウィルスが町に広がれば、何百万という死者を出すことになる。現場検証をしていたジョーも誤ってウィルスを浴びる。ワクチンは、ジェレッドがすべて持っていたため、下手をすれば3日の命だ。
  • 第2話 伝説の殺人鬼(0202 Zodiac)

    サンフランシスコで連続殺人事件が発生。60年代から70年代の連続殺人犯ゾディアックと名乗る犯人が現れるが、当時とあまりに似すぎた手口にナッシュは疑問を抱き、当時対策本部長を務めたデールに協力を仰ぐ。2人の捜査により、ゾディアックのコピーキャットを港に追いつめるが逃がしてしまう。
  • 第3話 小さな大泥棒(Leo's Big Score)

    ナッシュら特捜班が麻薬取り引きの張り込み中、麻薬を積んだ車を乗り逃げしようとした少年レオを逮捕する。組織のボス、ソクラティーズはレオの身柄を捕らえようとするが、ナッシュがレオを守る。レオの従兄弟ケインが間に立って話をつけようとしたが、ソクラティーズに殺され、その亡骸を見たレオはナッシュにソクラティーズのことを教える。
  • 第4話 天使と悪魔(Hit Parade)

    銀行家ヴァシコフをナッシュ達が追っているところへ、ヴァシコフの証人セシルが早く自分に証人保護プログラムの適用をと迫り、自分の身に何かあった時には殺し屋がナッシュ達を狙うと脅す。しかし目の前でセシルは殺され、ナッシュ達は犯人のマイクを追うが、再三にわたって命を狙われる。
  • 第5話 裏切りの地(Promised Land)

    ナッシュ達はチャイナタウンの大ボス、トミー・ラックに拳銃で迫る、中国青年デービッド・チャンを逮捕。調べると、ラック一味は中国人を密入国させ、自分の繊維工場で働かせて巨利をむさぼっていた。さらにラックらは組織の不安材料となる人物を容赦なく抹殺していた。しかしチャンの真の目的は、別のところにあった。
  • 第6話 特捜課ラプソディー

    クリスマスシーズンの23日、デパートで強盗殺人事件が発生。殺されたのはデパートの社長ストラウスと犯人達。後に、逃げた1人とジャクソンを逮捕したが、ナッシュ達は物的証拠に欠けていたため何とかジャクソンから自供を引き出す。一方、ハーベイは学生売春婦を使った恐喝事件の調査のため、ブリンを学生達と一緒の檻に入れ、秘密を引き出そうとする。
  • 第7話 汚れた法廷

    ナッシュとジョーが重要証人ホリーを護送中、二度も刺客に襲われ追尾される。ナッシュは官憲上部から情報漏れがあるとにらんで検事補の妹ステイシーへ連絡する。ホリーの目撃証言により、企業家ゲイツの命令で犯行に及んだ殺し屋を有罪に。しかし、ゲイツ自身は罪を免れていた。改めてゲイツを起訴したステイシー。ゲイツは連邦保安官を買収してホリーを抹殺しようとする。
  • 第8話 刑務所潜入捜査

    ジョーの親友で、潜入捜査員のトニーが殺される。サン・ジュリアン刑務所に服役中のオルティスが指示を出したと分かっているが、実行犯特定のため、ジョーは刑務所に潜入。トニーが探っていたのは「史上最大の配達」と呼ばれる取引だった。
  • 第9話 偽造者との対決

    ハミルトン警部補と称する者がSIUを名乗り、彫刻屋のジムらの贋札造幣団を急襲し一味を射殺、贋札一五○○ドル分を奪取する。ナッシュらが調査すると、元シークレット・サービスの悪徳局員アルバート・フォスらの贋札売買グループだと分かる。
  • 第10話 ハイテク強盗の罠

    天才ハッカー、アンディが最新型コンピュータを盗む。捕まえると、アンディの妻ミミが誘拐され、誘拐犯に強制されていたのだった。ナッシュ達はアンディと捜査を進め、誘拐犯がドレーク一味とわかる。
  • 第11話 戦慄の昏睡暴行魔

    男女二人組にクスリを盛られ、自宅に連れ込まれたステイシーは、間一髪のところでナッシュに助けられる。同じ手口の犯行が続発し、SIUが専従捜査することに。ステイシーと同席した女ショーンが、セント・ビビアナ病院の薬剤担当ナースとわかり任意で尋問する。被害者がこの病院で診療を受けた事実から、職員ポラードを使って作戦を進める。ブリンの偽造カルテを選んだショーンとショーンの弁護士バロンは、バーでブリンを拉致する。
  • 第12話 危険なガンプレイ

    キャシディが学校で撃たれ、怒りが込み上がるナッシュは捜査を進めるが、撃った生徒ブライアンは大金持ちの息子。しかし、ブライアンから盗品の武器を売る銃器店オーナー、ゲイジの名が挙がる。ゲイジは、銃を買っていたチーマーにブライアンを襲われる。
  • 第13話 明日なき暴走

    スーパーマーケット強盗のジェームズ・フォードが、レジの女性ロレインを人質に逃げる。ロレインの父親ロビンスはナッシュのかつてのパートナーで、ナッシュに捜査の担当をしたいと懇願する。調べるうちにロレインとジェームズはとっくにできていて、二人でボニー&クライドばりの凶行を続ける。ジェームズは、ビデオ店のラリーを殺し、追って来たロレインの父親にもマシンガンを撃つ。
  • 第14話 シカゴの女刑事

    ナッシュ達の現場に、逃走犯セラーノを追ってきたシカゴ警察のカレンが割り込んでくる。セラーノにつながる男アイザイアが殺され、ナッシュ達はセラーノの犯行だと見たが、セラーノのアリバイが成立。さらに第3者の証言から、セラーノがシカゴの汚職刑事の金を奪ったので、その刑事カレンに命を狙われていることを知る。
  • 第15話 動く標的

    フリスコの裏組織を束ねる大ボス、ビック・ウォルシュが暗殺される。後釜を狙うドワイヤーとゲイツは表向き提携を唱えるが、裏ではお互いを消す算段をめぐらす。ベティーナは、SIUを解雇され保釈保証会社の調査員となり、保釈中逃亡したゲイツを追ってフリスコへ来ていた。ナッシュらは、ゲイツの証言を得てドワイヤーを暗殺容疑で起訴するため、ベティーナに手を出すなと警告。しかしベティーナは聞く耳を持たない。
  • 第16話 帰ってきた相棒

    チャイナタウンでナッシュが慕っていた老人ラッキーが、若いボス、ウーの命令で殺される。ウーの逮捕を誓うナッシュ。ナッシュを訪ねてきた、昔の相棒のリックは、中国人組織の会計係のバリーにギャンブラーで負けたという。ナッシュはリックのために奔走し、負けを回収できるよう力を尽くす。
  • 第17話 シティソルジャー

    麻薬の売人が群雄割拠するハンター・ポイント地区で、次々に売人が殺されヤクも金も奪われる事件が続発。容疑者を追う途中、湾岸警備隊と称する団体に割り込まれ、売人セーアウ兄弟に逃げられる。警備隊は、荒廃した地域のパトロールをする自警団風だが、実体は豊富な銃器弾薬を装備するコマンド部隊だった。
  • 第18話 罪の代償

    冷酷な殺人事件が起こる。12年前、トレンチ社を爆破して何も取らずに逃げている男、ボイドの仕業だった。ナッシュたちは12年前に一緒にトレンチ社を襲った服役中の囚人、アールを外へ連れ出し、協力させようとする。しかし、アールは元ヒッピーで一筋縄では行かない。ボイドはバイカーたちのたまり場のようなレストランに努めるベスを誘拐した。