セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 独りぼっちのお姫様(The Agony And The Ex-Tacy)

    35才になったキャリー。バースデイパーティーに誰も来ないにというアクシデントが起き、どん底まで落ちこむ。“35で独身、特別な男性がいないなんて”…と涙ながらに、サマンサ達に本音を語る。

    シャーロットは、トレイを愛しているのだが、セックスレスには耐えられず、これからどうすべきか揺れている。サマンサは、ハンサムな修道士に一目惚れ、アプローチするが想いは通じない。ミランダは、独身であることを自分からジョークのタネにして、人から同情されないよう、バリヤーを張る。また、キャリーとビッグはつかず離れず、友達としてつきあいを続けている。
  • 第2話 素顔のままで (The Real Me)

    キャリーがファッションショーに出ることになった。プロのモデルと一般人を混ぜて出すチャリティー・ショーである。最初は自信がなかったキャリーだが、ドルガバのドレスを着てすっかりモデル気分に…。しかし本番では、大コケして観客をこおらせる。それでも頑張って立ち上がり、最後までランウェイを歩ききる。

    サマンサは自分のヌード写真を撮ってもらい、自己満足にひたる。シャーロットはヴァギナがうつ状態と言われて落ちこむ。ミランダは、ジムでイケメンからセクシーだと言われ、有頂天になる。
  • 第3話 恋愛関係の測り方(Defining Moments)

    キャリーはビッグと友達として付き合うが、まわりはそれを“危ない関係”と見ている。そんな時、レイというジャズミュージシャンと知合い、デートをする。かなりいい線いきそうな2人だが…。

    シャーロットは、トレイと他人の家やレストランのトイレといったアブノーマルな場所でのセックスをする。おまけにまだ別居中。あやふやな関係に悩む。ミランダはダグという漫画家と付き合うが、彼のあまりのエチケットのなさに放り出す。サマンサはマリアというブラジルの画家と恋仲に…。
  • 第4話 セックスと恋愛の両立?(What's Sex Got To Do With It?)

    キャリーはジャズミュージシャンのレイとすばらしいセックスをするが、レイに注意欠陥障害があると知る。“まともなコミュニケーションができなければ、つきあえない、でもセックスはいい”という事でとりあえず今を楽しむ事にしたのだが…。

    シャーロットはトレイとベッドの上でのセックスに挑戦、無事成功させる。サマンサはマリアから“心のお付き合い”を学ぶ。そして女体の神秘も―。ミランダは“ろくな男に出会わないなら禁欲してやる!”とセックス断ちに入る。そして欲求不満をチョコレートを食べることで解消させる。
  • 第5話 過去という名の亡霊 (Ghost Town)

    ミランダとキャリーの元に、新しくオープンするバーの招待状が届いた。エイダンとスティーブが共同で経営するという。迷った末、オープニングパーティーに出かけたキャリーは、見違えるようにカッコよくなったエイダンを見て心が揺れる。 シャーロットは、何かと口を挟んでくる姑のバニーにうんざり。「トレイの妻は私です」と宣言するが姑も中々の強者、決して引こうとはしないが、ふたりのセックスを目撃し逃げ帰ってしまった。サマンサはマリアとの親密な関係に飽き飽きし、結局別れてしまう。
  • 第6話 赤ちゃん注意報

    エイダンが忘れられないキャリー。なんとかヨリを戻そうとあの手この手でエイダンに迫る。最初は乗り気そうでなかったエイダンも、実はまだ未練があり、結局2人はもう一度やり直すことになる。トレイとシャーロットは子供を作ろうと話し合うが、3人の子の育児に追われる友達夫婦を見て腰が引けてしまう。サマンサは赤ちゃん言葉をしゃべる男と付き合い、ミランダはお尻の穴をなめたがる男と、短い情事を楽しむ。
  • 第7話 女と男と罪と罰

    エイダンとセックスの最中、ビッグから電話が…。キャリーは過去を償おうと、エイダンに尽くすがエイダンは昔のことが引っかかりキャリーに復讐したいのか“スカウト”のウエイトレスと仲が良いところを見せつける。一方シャーロットは、子作りにゆっくり専念したいと仕事を辞めてしまう。ミランダはマラソンで頑張りすぎたのか、首がつってしまい仕事を休むハメに…。サマンサは下の毛がモサモサと男に言われて怒りまくる。
  • 第8話 私とマザーボード

    キャリーはコンピューターがクラッシュしてパニックになる。エイダンがなんとかサポートしてくれるが、キャリーはそれをはねつけてしまう。エイダンに頼ってしまって、もし別れる時がきたら…と思うと怖いのだ。そんな時、ミランダの母親が急死し、ミランダは、大きなショックを受ける。また、35歳で独身である事を、まわりからアレコレ言われ葬儀では二重の苦しみを味わう。が、エイダンとスティーブも葬式に駆けつけてくれる。
  • 第9話 愛は妥協の産物

    キャリーはエイダンに付き合ってド田舎の別荘に行く。しかし本当は田舎が大嫌いなキャリーは退屈でしようがない。ミランダは、スティーブが癌だと知って、黙っていられず世話を焼く。のんびり屋のスティーブは、事態の深刻さが分からないよう。それを見たミランダは、ガンガンまくしたててスティーブを泣かせてしまう。サマンサは、キャリーに付き合ってエイダンの別荘に行き、たくましい牧場のオーナーとセックスを楽しむ。
  • 第10話 男はタマのついた女?

    キャリーがエイダンの別荘に慣れた頃、映画スターにフラれてどん底のビッグが、話を聞いて欲しいと別荘までやって来た上、へべれけに酔って別荘に泊まる。翌朝、頭にきたエイダンはビッグと取っ組み合いのケンカをする。 シャーロットはなかなか妊娠しないので、トレイの精子を検査してもらう。 ミランダは、睾丸を取って落ちこむスティーブをなぐさめる内一夜を共にしてしまう。 サマンサはホテル王リチャード・ライトと…
  • 第11話 女たちの交差点

    ミランダがスティーブの子を妊娠した。最初は産めない、スティーブに黙って中絶すると言っていたミランダだが、妊娠できずに落ちこむシャーロットを見て“自分もこのチャンスを逃したら一生子供を持てないかもしれない”と思い、産むことにする。キャリーは、エイダンに22歳の時ワンナイトスタンドで妊娠、中絶の経験があることを打ち明ける。サマンサはルーシー・リューのPRの仕事を自分の失敗で逃がしてしまう。
  • 第12話 結婚は正しい選択?

    エイダンが自分にプロポーズする為に買った指輪を偶然見つけてしまったキャリー。何故か指を見て吐いてしまう。同棲することは承知したキャリーだが、結婚となると迷いが生じるのだ。が、最後はエイダンのプロポーズに“イエス”と言う。シャーロットはホルモン注射を打って不妊治療に取り組み養子をもらうことも考える。でもトレイはそんなシャーロットについていけない。夫婦2人でいいじゃないかと言い始める。
  • 第13話 愛と闘いの日々

    キャリーの部屋にエイダンが越してきた。が、隣の部屋がなかなか空かない為、アパートは荷物でいっぱい。キャリーはストレスでパニックになる。シャーロットは、断腸の思いで子供を諦めたのに、トレイがダンボールの赤ん坊の切り抜きを買ってきた為、ぶちギレる。もうトレイがどう思おうと関係ない、そう思ったシャーロットはトレイを寝室から締め出す。サマンサはホテル王リチャードに本気で惹かれてゆく。
  • 第14話 恋愛のオモテとウラ

    キャリーはエイダンとの生活が順調になるにつれ、また、独りの時のように気ままに遊びたくなってくる。そこでハンサムなゲイ、オリバーとナイトライフを楽しむ。
    ミランダは職場に妊娠している事が知られ、堂々とシングルマザーである事をカミングアウト。サマンサは本気でリチャードに惹かれ始めるが、自分の感情はあくまで隠し通す。トレイとシャーロットは、気持ちが離れてどうにもならず、再び別居する。
  • 第15話 幸福と拘束の約束

    キャリーは、エイダンとの結婚式の話が具体的になるにつれ、“まだ結婚したくない”という気持ちが強くなってゆく。一生愛する事を誓うというのがひっかかるらしい。そんな先の事まで約束できないというのだ。エイダンはそんなキャリーを見て、別れを切り出す。サマンサはリチャードが他の女性と付合ってるのを見て、珍しくジェラシーを感じる。ミランダは、妊娠して、体は太るわ、オナラは出るわ、色気が消え失せる。
  • 第16話 独身女の査定価格

    エイダンが出ていった後、キャリーはアパートの立ち退きを迫られる。引越したくないなら買うしかないのだが、浪費家のキャリーは稼いだお金をすべてファッションにつぎ込み、貯金はゼロ。困り果て、金策に走る。シャーロットは最初そんなキャリーをクールに見ていたが、結局ティファニーの指輪を頭金にしてくれと差し出す。サマンサは、リチャードを独占したいのだが、その先はどうなるのかと思うと怖くて一歩を踏み出せない。
  • 第17話 “VOGUE”なアイデア

    「ヴォーグ」にコラムを書く事になったキャリー、第一稿は女性エディターのイニドにけなされ、自信をなくす。が、ジュリアンというおじさまエディターの励ましによって何とか完成させる事ができたが、ジュリアンの本当の目的は、キャリーの体だった。ミランダは、シャーロットの力を借りて“ベビーシャワー”を開き、赤ちゃんに必要なものを調達する。サマンサはリチャードに若い娘と3Pがやりたいと言われ、しぶしぶ承知する。
  • 第18話 我が心のNY

    ビッグがカリフォルニアのナパに引越すと聞いたキャリーはショックを受ける。最後にビッグに抱かれるつもりでいたが、ミランダのお産が始まり、キスだけのお別れとなる。ミランダは無事、男の子を出産し、スティーブのラストネーム、“ブレディ”という名をつける。感動して涙するスティーブ。サマンサはリチャードの浮気の現場を見つけ、ぶちギレる。シャーロットは他の男とデートする事で、トレイを忘れようとする。