アリー my Love シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 切ない現実(The Real World)

    財政難を救うべく、敏腕弁護士ネル・ポーターが事務所のメンバーに加わった。仕事はバリバリ、しかもブロンドのセクシー系美人のネルに、アリーたちのライバル意識はメラメラと燃える。そんな折、アリーは不純異性交遊で訴えられた中年女性を弁護することになった。37歳の女が16歳の少年とオトナの関係なんて確かに不純ね、と心では思ってしまうアリー。しかし、法廷で出くわしたその少年に、アリーの母性本能がう・ず・く…。
  • 第2話 彼女のやり方(They Eat Horses, Don't They?)

    ネルの友人で工場経営者のリンが、「下ネタが工員に悪影響を及ぼした」としてラジオのDJを訴えることになった。ネルは勝算の無い裁判を、巧みな弁論と戦術で見事大成功を収めた。しかしアリーは、あまりにも強引なネルのやり方に納得がいかない。DJから、同じく一線で活躍する女弁護士として出演依頼を受けたアリー。ラジオに生出演し、爆弾発言をする!
  • 第3話 別れの真相(Fools Night Out)

    フィッシュの依頼で、アリーはある恋人同士の別れの仲裁をすることになった。理由は彼氏の“心変わり”であったが、彼女にとってはその一言で終わらせようという気持ちが許せない。結婚の約束や深めた絆を破るだけの、本当の理由があるはずだというのだ。なるほどと同意するうちに、昔ビリーが語った別れの理由も嘘であり、「別れの真相」があったに違いないとアリーは確信する.
  • 第4話 男と女の処世術(It’s My Party)

    今度のアリーの依頼人は、エレインのステキな恋人ジョージ。宗教上の理由で仕事をクビにされたので、裁判で勝って復職したいと言う。幸せがにじみ出ているエレインを横目に、なぜかアリーとジョージの視線が絡み合う。ひょっとして、一目ボレ? 恋のおかげでアイデアも冴えまくるエレインは、“コメント入りコンドーム”を新発明! 横恋慕の雲行きだが、果たして誰と誰が使うことになるのやら?
  • 第5話 友達の恋人(Story of Love)

    エレインの恋人ジョージが、ついにアリーに熱い想いを告白。エレインを傷つけたくないアリーは、「あなたは“友達の恋人”。話はそれで終わり」と言いたいが、その前に一人の男でもあり気持ちはぐらぐらと揺れる。二人の様子を察知したエレインは、「憐れみをもたれるほうが屈辱的」とはねつける。果たして、“恋人の友達”を好きになったジョージの想いはどんなもの?
  • 第6話 忘れられない人

    神父と性的関係を持ったため解雇された修道女が、裁判を起こすことになった。「修道女がセックスしていいわけないでしょ?」というのがアリーの本音であったが、ひとまず依頼人の置かれた環境を知るため教会に赴いた。そこで神父と別れの辛さを語らううちに、アリーは自分の過去を思い出し、数ある男性遍歴を懺悔するに終わった。ところが、その一部始終は録画されていて――。
  • 第7話 突然の旅立ち

    ファースト・キスがすべてを決める!と、ジョンはほとんど妄想ぎみにネルとのキス大作戦をシミュレートしている。一方、アリーはキスどころか2度とデートしたくない男につきまとわれてうんざり。邪険に扱うこともできず困り果てたアリーは、エレインとのキスシーンを見せつけ、レズを装うのだが――!?
  • 第8話 罪作りな視線

    アリーたち女性弁護士が担当する訴訟に、意外な人物が現れた。相手弁護士は、ジョージアの元カレだったのだ。夫ビリーと出会う前にデートしていた、イイ男<ヒト>。もちろんアリーは、「彼とセッティングして」と要求。ジョージアは一肌脱ごうとコンタクトをとるが、反対に元カレには「君とキスしたい」と迫られてしまった。人妻になってはや幾年。久々のときめきだもの、たった一度のキスくらい罪にはならない?
  • 第9話 決めつけないで

    訴訟大好きなリンが、「わたしを見たから」という理由で従業員をセクハラで訴えると言い出した。男が女を「見る」行為は、「色目を使う」行為と同じだというのだ。一方、ジョンは、積極的に迫ってくるネルに恐れをなして逃げ回るようになった。ネルにとっては自然なアプローチも、ジョンにはプレッシャーになってしまう。追う方と追われる方と立場が逆転なんてよくある話だけれど、それに至るワケって一体なんなの?
  • 第10話 汚れなき魂

    事務所設立の恩人が、不当解雇された。「ユニコーンを見た」と口走ったのが原因で、つまり、正気を疑われてしまったのだ。汚れなき愛のシンボル、純粋な魂の持ち主にだけ現れるという伝説があるユニコーン。実は、アリーも少女の頃に見たことがあったが、誰にも言えずそっと心にしまっていた。彼を救うためにはアリーの証言こそが最大の弁護となる。しかし、大人になってしまった今となっては語る勇気がない――。
  • 第11話 夢で会えたら

    アリーの恩師ブレアは、難病を患い病院のベッドで死を待っていた。唯一の救いは、眠っている間だけは夢の中で理想の恋人と幸福な時間を過ごせることだ。ブレアは、起きることなく少しでも長い間眠っていたいと切望する。合法的な睡眠の措置を思案するアリーだが、さらに頭が痛いのはブレアの担当医がグレッグだったってこと! そう、「必ず戻る」と言って去ったきりだったあの男――。
  • 第12話 愛の賞味期限

    アリーは、9年間の結婚を無効にしたいという身勝手な男の訴訟を担当することになった。慰謝料を払いたくないがために「性的強迫障害」をでっちあげ、妻子への責任を逃れようとしているのだ。医師グレッグの出現で、“結婚”の2文字がいつも以上に神聖なアリーにとって許し難い男! アリーは、精神統一させるためカウンセリングに行く。しかし、この新しいカウンセラー(ブルース・ウィリス)、どこか様子がおかしい…。
  • 第13話 天使と飛行船

    アリーは、グレッグの勤める病院で白血病に冒された少年(ハーレイ・ジョエル・オスメント)と知り合った。自分の死が近いことを知る少年は、アリーが弁護士だと知ると「神様を訴えたい」と言い出した。父親を事故で失い、自分も不治の病なんて、神様は不公平だからという。かくして、被告人“神様”という前代未聞の裁判が始まった!
  • 第14話 あの日に帰りたい

    バレンタインデーをグレッグとラブラブに過ごし、幸せがついつい顔に出てしまうアリー。そんな様子に、ビリーはイライラし、ヒステリックになってしまう。これはまさしく“嫉妬”。アリーに対する想いが復活してしまったのだ。そして、ついには「好きだ」と告白してしまった。今さら何よ!と顔では拒絶するアリーだが、体は言うことを聞かず――!?
  • 第15話 忍びあい

    ついにビリーと一線を超えてしまったアリーは大パニック。グレッグとは、まともに目を合わせられない。一人では抱えきれずセラピストに相談すると、「グレッグとの相性次第で対策を練ればいい。まずは、彼と寝るのよ!」とのアドバイス。最優先させるのは、“気が合う”かではなく、“気持ちいい”かなのか?!
  • 第16話 キスの代償

    一度の過ちはここまでも許されないの?というぐらい、事態は悪い方向へエスカレートする一方だ。アリーは、今となっては良き友になりつつあるジョージアにだけは知られなくない。しかし願いとは裏腹に、良心の呵責に絶えられないのはアリーだけではなかった。ビリーが、ジョージアに“情事”を告白してしまった!
  • 第17話 愛をめぐる内戦

    アリーは、「デートレイプ」の被害者側代理人を務めることになった。とは言っても、暴力によるSEXの強要というものではない。依頼人は、心から共感し合えていた彼が、実はチャットルームから彼女の個人情報をゲットしていたと知った。そして、それにより受けた不信感と屈辱感は“精神的レイプ”に値するとして訴訟を起こしたのだった。
  • 第18話 愛しくて虚しくて

    拒んでもやはり来てしまう誕生日。20代ともあと1年でお別れのアリーのブルー度数はかなり高い。そんなところへ入って来た依頼は、死んだ妻の腕を形見のために切り取ったという夫の弁護だった。アリーは、「深い愛がゆえの行動」と勝訴に向けて熱い弁論をとばす。しかし、いざプライベートを顧みれば、「腕を切り取りたい相手も、切り取ってくれる相手もいない」とため息まじり…。
  • 第19話 女の敵は女?

    女性は共同経営者に向かないという。「月一回生理が来て3日は能率低下。月経前症候群でプラス1日。月平均3.2時間をトイレでメイク直し。その上独身なら尚、最悪。男探しで血眼。」という“フイッシュ哲学”なのだ。アリーは真っ向から反対するが、ネルは異議無しのようす。それどころか、家庭を武器にする女なんて使えないとの発言。働く女に味方など存在しない?
  • 第20話 傷つきたくない症候群

    エレインご自慢の発明品「フェイス・ブラ」がなんと商品化されることになった。CMも自ら出演し、いまや時のヒト。すっかり有頂天のところへ、エレインの叔母から“待った”がかかった。「フェイス・ブラ」は、いとこが考え出したものであり、アイデアを盗用したとして訴えてきた。
  • 第21話 ジェラシーは緑色

    ビリーとのキスが発覚してからというもの、グレッグには口もきいてもらえない状態のアリー。見かねたのか単なる興味本位なのか、リンが“エスコートサービス”を使えばと提案してきた。斡旋されてきたイイ男とのデートを見せつければ、グレッグの嫉妬の炎が燃え上がり、うまく復縁できるというのだ。合法的な“組織”だから問題ないとリンは言うが、弁護士という立場上、躊躇するアリー。でも背に腹はかえられぬ?!
  • 第22話 愛は幻

    11年間にわたり架空の恋人に手紙を書き続けた妻が、夫から詐欺罪で訴えられた。自分への愛は偽りで、経済的な現実問題から結婚した、と怪しむ夫の主張はごもっともな気がする。しかし、実在しない相手であっても裏切ったことになるのだろうか? そもそも結婚する前に誓った“愛”ってなに?
  • 第23話 会える日を信じて

    つらい現実の世界より空想の世界に生きよう。そうすれば、“アル・グリーン”がいつもソフトな歌声で癒してくれるし、“ベイビー”だってダンスしちゃうし全くもってハッピー。幻覚が高じたアリーは、ついに出社拒否、部屋に閉じこもってしまった。フィッシュは、説得するには幻想や恋において接点のない自分がベストだといい、アリーのベッドルームに押しかける。変なコトにならなきゃいいけど…。