刑事ナッシュ・ブリッジス シーズン1

刑事ナッシュ・ブリッジス シーズン1
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 狙われた半導体(Genesis (Pilot))

    サンフランシスコ市警 特別捜査課刑事 ナッシュ・ブリッジスは最初の妻リサと別れリサとの間に16歳の娘キャシディ―を持ち、二度目の妻で大富豪の娘ケリーとは愛しながらも離婚届けにサインをしているという、何ともプレイベートに波乱の多い男。 しかし、捜査の腕は一流。元パートナーで私立探偵のジョー・ドミンゲスと共に凶悪事件に挑む!
    ルーシー・リュー ゲスト出演エピソード。
  • 第2話 侵入者(Home Invasion)

    ナッシュは日曜日までキャシディーを預かることになるが、ジョーも妻インガーに追い出され居候しに来る。おまけに、バーで再会したケリーと良い雰囲気になり、アパートに人が溢れる。その頃、中国人グループによる中国人宅への強盗が多発。しかし被害者は報復を恐れて警察に協力しない…。だがナッシュはジリジリと犯人に迫って行く。
  • 第3話 麻薬組織を追え!(Skirt Chasers)

    デトロイトから大物麻薬ディーラーのロスコー・スカートが、サンフランシスコ市場独占を狙って乗り込み地元の二大ディーラーを抹殺する。ナッシュは正面から立ち退きを要請するがロスコーは鼻であしらう。末端売人で娼婦のフローから情報を取ったナッシュとハーベイは更に中間卸のベイビー・ボーイを締め上げてロスコーと従兄弟のアントワンの結びつきやデトロイトでの殺し等々情報を集めていく。
  • 第4話 姿なき爆弾魔(High Impact)

    ナッシュの父ニックはアルツハイマーで老人ホームに入っていたが、ナッシュの妹ステイシーがホーム理事長と喧嘩をしてホームを追い出され、しばらくナッシュの家で暮らす事に。そんな折り、ナッシュと知り合いの敏腕女市長ボビーは爆弾魔から脅迫を受け、自分の警護にナッシュを指名したため、ナッシュは父の面倒をリサやキャシディ―に頼む。
  • 第5話 奪われた秘密兵器(The Javelin Catcher)

    陸軍基地の兵器横流しの手違いから対戦車砲シャベリンが不良グループの手に渡りそこからの派生で現金輸送車砲撃など大きな被害を生むが、実は本当の受け取り主はウディ・アレン似の、妙に理屈っぽい中年のビンス・ダイアモンドで、彼は積年の恨みのあるマフィアのニックを船もろとも抹殺しようとシャベリンを買ったのであった…。
  • 第6話 消えた50万ドル(Vanishing Act)

    ナッシュ達は盗んだ重機器を売るロシア人コンビをおとり捜査で捕まえるべくハーベイに大金を持たせたが、ハーベイが金とともに消える。ジョーはハーベイや妻ボニーを最初に疑うが、ナッシュは信じない。やがてプレスリー似の男が、ハーベイの持っていた金を使ったと情報が入る。その男、実はハーベイの義理の弟アーロンで、ハーベイの妻ボニーが酔った勢いでアーロンの妻である妹におとり捜査のことを話してしまったらしい。
  • 第7話 休暇中の大事件(Aloha Nash)

    非合法賭博組織ノミヤの大物ハーゾーグが引退する際賭けの元帳を譲るというのを受けて6カ月がかりの囮工作で交渉に成功したナッシュら特捜班は最後の取引にのぞんだ夜ハーゾーグはかわいがっていたゲイのカルロスに射殺され400万ドルの値打ちの帳簿は持ち逃げされる。帳簿はカルロスから親友のミュージシャンでケリーの弟イアンへ、レコード・プロデューサーのウイップへと渡るが…
  • 第8話 目撃者(Key Witness)

    リサは、自分の働いたパーティーの主催者ミルズが若い女性を殺すのを目撃する。すぐナッシュ達を呼ぶが、あっという間に死体は消え、証拠も何も残っていなかった。しかしナッシュはリサを信じ、リサと協力して捜査を開始する。さらに保護のためリサとキャシディーはナッシュの家に泊まり込むことに。捜査を通じて、愛を取り戻していくナッシュとリサだが…。
  • 第9話 代理殺人(Internal Affair)

    最高裁判事サンダース殺しの容疑者シドを逮捕に行ったナッシュは正当防衛で射殺。それを内務監査課のトームズにかつてシドに撃たれた報復の処刑だろうととがめられ、停職処分とされてしまう。シドと判事の接点がないのに判事が殺されたことに納得のいかないナッシュはジョーや妹の検事補ステイシーの協力で捜査を続ける。一方、ナッシュの娘、キャシディーは社会科のレポート取材にナッシュの部下であるエバンと接し親しくなる。
  • 第10話 凶悪覆面強盗団(Wrecking Crew)

    ナッシュの部下のエバンが強盗団に撃たれ、重症を負う。強盗団はかなりのやり手だが、一味の一人も重傷を負っていて、ナッシュ達は彼から情報を得る。ナッシュが情報を手に入れたことを知った強盗団のリーダー、ボビーはナッシュとジョーを殺そうとするが…。
  • 第11話 暗殺者(Trackdown)

    ナッシュの情報屋が、超一流のヒットマン「モンク」がサンフランシスコに来て仕事をすると知らせるが射殺される。最近囮捜査で摘発された大量麻薬はアジズというイラン人が卸し元で近く大陪審にかかる予定で、その失態に怒る中東の麻薬供給組織がヒットマンを差し向けたと推測し、警告の上保護留置をほのめかすが当のアジズは全く恐れず平然と去る。
  • 第12話 ケリーの秘密(The Brothers McMillan)

    最近、ケリーとうまくいってヨリを戻すことまで考えていたナッシュだが、捜査の途中でアイルランド・マフィアのドンの息子で殺人容疑者のコナーとケリーが会っているところを見てしまう。末期ガンのドン・コーリックの周辺で跡目争いの殺人が多発し、コナーの容疑が濃厚だったのだ。
  • 第13話 大列車強盗(Night Train)

    友人のバチェラー・パーティーにオークランドのバーへ行ったナッシュたち四人はハーベイの車が壊されたため、電車で帰ることになる。その車中でキャリーら強盗四人組に遭遇。彼らは運転席の郵便袋の社会保障の小切手をねらったのだが日にちを間違えていた。くやしがるキャリーは乗客の財布を集める。逮捕しようとするナッシュたちも連れのイブがキャリーに盾にされて逆に人質にされてしまう。
  • 第14話 テロリスト大脱走(The Great Escape)

    反政府民兵組織の隊長ビンセントが副長のコールの手引きで護送バスから脱走、証人保護プログラムで隠れ住む妻を探しだして娘ライリーを取り返そうと執念を燃やす。しかし執拗に捜査を進めるナッシュたちにはばまれて思うようにいかない。業を煮やしたビンセントはナッシュの娘、キャシディーを拉致して自分の娘と交換だとナッシュを脅す。