アリー my Love シーズン1

アリー my Love シーズン1
アリー my Love シーズン1
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 めぐりあい(Pilot)

    弁護士事務所で働くアリーは、同じ事務所の老練な同僚弁護士にセクハラを働かれ、訴訟を起こそうとするが、逆に会社を首になってしまう。 失業したアリーの前に現れたのは学生時代の友人リチャードで、自分の事務所に来ないかと誘われる。 ところが、そこでアリーが目にしたのは学生時代に自分を振ったビリーだった。 動揺するアリーをさらに混乱させたのは、実はビリーは既に結婚していたことだった。
  • 第2話 愛は妥協から(Compromising Positions)

    男の浮気は愛とは別だからOKで、女はエッチと愛が一緒だから、浮気はダメ!?エイレンの情報によると、昔の恋人ビリーが男だけの婚前パーティーで売春婦とエッチしたらしい。あのビリーが浮気をするなんて…、大ショックのアリー。そんな折りアリーは、上司リチャードの超年上の彼女と、顧客の青年とのキスシーンを目撃。それを知ったリチャードは、彼女と超険悪ムード。やっぱり浮気はバレたら最後、今まで通りには戻れないの?!
  • 第3話 恋愛方程式(The Kiss)

    男が愛するのは、ヨイショしてくれる女…。恋愛法則本「ルールズ」その1:「電話をすると気があると思われて、彼は興味を失う。先に話しかけてはいけない。会うのは週一度のみ。」今夜のデートのために、着ていくジーンズを選ぶほど気合満々のアリー。だが、安っぽい女に思われないように、「ルールズ」の教えを守ろうと四苦八苦。やっとこぎつけたデートをマニュアル通りにこなし、後は帰り際の甘いキスを待つだけ…。ところが!
  • 第4話 ラブ・アフェア(The Affair)

    不倫の告白:“ただのセックスだ”と“恋に落ちた”と、どっちが誠実?大学時代、アリーと不倫の関係にあった教授が亡くなった。ショックもままならぬうち、何も知らない教授の奥さんから弔辞を頼まれてしまう。ビリーは動揺したアリーの相談相手となるが、妻のジョージアは2人の“密会”が気に入らない。一方、アリーの不倫事実は奥さんにバレ、手違いから一度は断ったはずの弔辞をするハメに。彼女の口から出た言葉とはー。
  • 第5話 涙の数だけ(One Hundred Tears Away)

    男が感情をあらわすのは“情熱的”で、女だと“感情的”!?スーパーでプリングルズの奪い合いになったアリー。相手のおばちゃんの嫌みな言葉に、ちょっと足を引っかけるつもりが、救急車がくるほどのケガをさせてしまった。駆けつけた警官に、ここぞと“権利”を主張するが、あえなく傷害容疑で逮捕。さらには、レジまでポケットに隠していた避妊ゼリーのお陰で、万引き容疑までかかってしまう。アリー弁護士免許剥奪の危機!

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第6話 婚約(The Promise)

    外見だけで可能性を否定しちゃダメ。裁決について論争中に、被告人側の弁護士ピピンが心臓発作で倒れた。歩く肉のかたまりのような巨漢のピピンに、アリーは人工呼吸を施し一命を救った。その後、アリーの事務所を訪ねて来たピピンは、あの“キス”で燃える想いが込み上げたと告白。ピピンは1週間後には挙式を控えていたが、情だけで繋がっているフィアンセとは、結婚できないと言い出してー。

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第7話 魔性の女(The Attitude)

    タイプじゃなくてもいろんな人と付き合ってみるわ。何があるか分からないもの。エリート検事とデートすることになり、ワクワクのアリー。しかし、実際デートしてみると、サラダの食べ方がどうにも気に入らない。ルームメイトのレネからは、“そんなんじゃ、一生独りよ”と、きつい一言。そんな折、仕事でもめていたユダヤ教のラビから、まさかのデートに誘われた。意外な人とこそ、意外とうまくいくのか!?

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第8話 友達以上恋人未満(Drawing the Lines)

    元カレって、やっぱり友達になれないの?秘書のエレインは、経営者リチャードら男性陣を告訴すると言いだした。グラマーな配達係に舌をダラ〜っと伸ばしっぱなしで、職場環境を乱しているというのだ。一方、コーヒーをセクシーに飲むアリーの姿を見て、ビリーの様子がおかしくなった。昔付き合っていた頃の、アリーとのエッチを思い出して恋しくなったという。ムラムラする気持ちにコントロールがきかないビリーはー!?
  • 第9話 ダーティ・ジョーク(The Dirty Joke)

    女は女を嫌う。それでいて、不幸には同情する。アリーのコンプレックスのひとつは、“純粋でお堅い”と思われがちなこと。学生時代にも、ワイ談に交ぜてもらえず、さびしい思いをしたものだった。“自分からエッチな話をすればいいのよ”とレネにけしかけられ、行き付けのバーのステージでダーティ・ジョークを披露することとなった。“純粋ちゃん”の汚名返上なるのか?!

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第10話 無慈悲な天使(Boy to the World)

    人生がこんなに長くてつらいなんて。売春容疑で捕まった少女ステファニーの公選弁護人となったアリー。しかし、彼女はほんとは少女ではなく、少年スティーブンであった!アリーは、「幼児体験から、心理的には女という自己倒錯状態となり心の病である」として、売春婦としての実刑を免れようとしていた。しかしアリーの努力とは裏腹に、ステファニーは再び男たちの群がる夜の街に立とうとしていた…。
  • 第11話 銀の鐘(Silver Bells)

    女は独身だと不幸で、男は結婚したら惨めになる?夫と妻と夫の愛人という3人が、1夫2妻の認知を求める訴訟を起こした。アリーは、カップルというのは2人が基本!と憤慨しながらも、自分とビリーとジョージアの共同生活もわるくないな、なんてちょっと妄想モード。同僚ジョンは、“科学論:男が複数の異性にタネをまくのは、自然の原理。感情論:男が1人の女性に惹かれつづけるのは不可能。”というが、果たしてどんな判決が?

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第12話 ダンシング・ベイビー(Cro-Magnon)

    アリーとレネは、彫刻を習い始める。男性モデルのグレンは、生徒のみんなが目をみはるほどの立派な肉体の持ち主だった。そんな中、アリーは、パーティで連れの女の子を侮辱され、その相手を殴ってしまった男の子を弁護する。事務所のメンバーがスポーツ・バーでボクシング中継に熱中している 頃、アリーはグレンとデートする。 グレンが帰った後、シャワーから出てくるとそこにはダンシング・ベイビーが。 アリーは、ケイジのアドバイスを思い出し、一緒に楽しく踊り始める。
  • 第13話 ペンギン作戦(The Blame Game)

    謝れば済むと思ってる男どもに振り回されるのはウンザリ。以前一夜を共にした彫刻教室の男グレンと、ばったり再会したアリー。「あれっきり電話をしなかったのは単なる遊び相手にされたと思ってたから」なんて、かわいいじゃない?そして、過去は過去として再びデートをするが、またしてもやることだけやってポイ!の結果に。プライドも心もズタズタのアリーは、レネとつるんでコードネーム「ペンギン作戦」で、いざリベンジ!

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第14話 ボディ・ランゲージ(Body Language)

    何でオンナってこんなに結婚にこだわるんだろう?終身刑囚マイケルと結婚がしたいという女性がアリーの事務所にやって来た。アリーは、生活はおろかベッドをともにすることさえ一生できない、それでも夫婦になりたいという深い愛に大いに感銘。囚人の結婚には新婦の妊娠が必須と分かったアリーとジョージアは、マイケルの精子を何とか手に入れ人工授精させるという仰天プランを思い付くが?!

    ※二ヶ国語版の放送について
    このエピソードは、「前回までのお話」部分のみ字幕放送となります。
  • 第15話 生涯に一度の愛(Once in a Lifetime)

    信じる?愛しつづけずにはいられない二人がいるって。孫ほども歳の離れた女性との結婚を求める著名な画家と、それを許さない息子との裁判。財産目当てに決まっていると息子は主張するが、アリーにはそうとも思えない。しかし同時に、死ぬほど愛し合っている様子でもなく、それどころか、画家は今もなお亡き妻を心から愛しているようなのだ。果たして真相は?
  • 第16話 禁断の果実(Forbidden Fruits)

    男は手に入らないものを欲しがる。ある上院議員が訴えられた。内容は、「不倫の末に結婚した挙げ句、結局は離婚するなんて罪だ」という前妻の前夫による訴え。誰が先で誰が後でそしてその後はどうなる?という複雑な三角関係が他人ごととは思えないアリーは、裁判でも熱弁。それが、かえってビリーの妻ジョージアを刺激してしまって…。
  • 第17話 人生のテーマソング(Theme of Life)

    嘘で固めない。ときには、真実を語るべきときもある。若くて魅力的な医師グレッグの弁護を引き受けたアリー。是が非でも勝訴したいところだが、ブタの肝臓を患者の許可なく移植してしまったんだから勝ち目はうすい。難しい裁判でストレスいっぱいになったアリーは、ついにカウンセリングを受けることに。自分だけのテーマソングを見つけなさい、とアドバイスされるがー。
  • 第18話 大人のルール(The Playing Field)

    気がないから言い寄られる。気があるからこそ、言い寄られない…。「身体のどこかにチャームポイントを見つければ、ポジティブになれる」というのがレネの持論。“わたしの場合はくちびるね”とセクシーパートを見つけだしたアリーは、医師グレッグに“お色気くちびる攻撃”をしかける。イマイチ成果が表れずヤキモキするアリーの前に、天才弁護士が現れた。そう、弱冠9歳ということを除けばステキな出会いなのだが。
  • 第19話 誕生日の憂うつ(Happy Birthday, Baby)

    “死んだも同然の年齢”と思っていた30歳まであと2年。28歳で産休を取るはずだったのに、夫さえまだいない現実。グレッグというデートの相手はいるものの、キスより先を求める素振りもなく憂うつはつのるばかり。そんな折アリーは、カノジョの部屋に忍び込み、足を愛撫したという男を弁護することになった。「いっそグレッグにもそんなことされたいわ」と思っていた矢先、グレッグから大事な話があると言われー!?
  • 第20話 刑事弁護士(The Inmates)

    なにもかも疑うようになるなんて悲しい。アリーの事務所に、斧による殺人事件の弁護が舞い込んで来た。初めての刑事弁護にお手上げのアリーたちは、その道のプロである弁護士ボビー・ドネルに協力を依頼する。それでも、複雑怪奇なこの“斧殺人事件”は、解決されなかった…。
  • 第21話 しあわせ予備軍(Being There)

    別れた相手より、ぜったい先に結婚したい。ルームメイトのレネが、暴行罪で訴えられた。ナンパした男性とデートしたものの、しつこく迫られたため、跳び蹴りを食らわし首を骨折させてしまったのだ。一方アリーは、ビリーの妻ジョージアが妊娠検査薬を手にしているのを偶然見てしまった。過激な親友の弁護だけでも頭が痛いのに、ビリーとジョージアの間に子供ができてしまうなんて、体に穴が開きそう…。
  • 第22話 また独りぼっち(Alone Again)

    夢に賭けてみなければ、自分の自由を失うことになる。銀行強盗で18年間服役していた72歳の男が、壁を飛び越えて脱獄を図った。刑期は残すところあと1か月というときになぜ?弁護にあたったジョンは、法廷で学生時代に恋焦がれていた女性検事と再会した。「もっともっと、上へ上へ、空高くー。飛び越えることで自分自身に賭けてみたかった」と供述する被告の言葉に、ジョンの長年の想いが揺れる…。
  • 第23話 思い出にかわるまで(These are the Days)

    1年を振り返って涙も出ないならムダに過ごしたってこと。「斧殺人事件」で共同弁護をしたボビー・ドネルが、民事裁判の協力を求めてきた。依頼人は、先天的な疾患を持つ友人と、健康な自分の心臓を交換移植したいというのだ。ホームレスだった自分を救ってくれた親友のためとはいえ、友情だけでそこまでできるもの?考え込んでしまう裁判ながらも、ボビーと“お近づき”になれてルンルンのアリー。彼女にもついに春の予感!?