奥さまは魔女 シーズン6

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キャスト

  • サマンサ・スティーブンス

    世界でもっとも有名な「よい魔女」のひとりで、ドラマの主人公。人間界でウィンドー・ショッピング中に、ダーリンと出会い、あっと言う間に恋に落ちました。結婚条件は、魔法を使わないこと。魔女だと周囲にばらさないこと。けなげな彼女は、ダーリンの言いつけを守ることを誓い、魔界では、エリート級の腕を持つ魔法を捨て、専業主婦になることを決意。

    俳優情報

    • エリザベス・モンゴメリー

      1933年4月15日 ロサンゼルス生まれ
      ハリウッドを中心に活躍した美人女優、E・モンゴメリーは、ドラマ放映当時は新婚の奥さま。サマンサと同じ境遇でした。仕事を辞めて家庭に入ろうと決意した彼女を、魔女として甦らせたのは、3番目の夫で「奥さまは魔女」の監督であったウィリアム ・アッシャー。E・モンゴメリー自身が、サマンサのイメージぴったりだということで、私情を抜きにして抜擢したそうです。両親ともに俳優という名門の出身で美貌と才能、そして優しさを持ち合わせた彼女は、サマンサ同様、誰からも愛される女優として、生涯、様々なドラマ、映画に出演しています。
    • 出演作品:奥さまは魔女
  • ダーリン・スティーブンス

    もうひとりの主役。人間としては、おそらく初めて、魔女と正式な結婚をしたアメリカ人男性です。広告代理店・マクマン& テイト社に勤める、有能な広告マンで、サイドバックリーゼントとスーツ、ぴかぴかの革靴がトレードマーク。こんな魅力的なダーリンが、魔女を生涯の伴侶にしたばっかりに、ドタバタの毎日を送ることになる。

    俳優情報

    • ディック・サージェント

      1930年4月19日 アメリカ カリフォルニア州生まれ
      サージェントは、映画監督の祖父ジョン・マクノートンの娘で女優としても活躍した母ルース・マクノートンと、ダグラス・フェアバンクスやエリッヒ・フォン・シュトロハイムのビジネス・マネージャーを務めた父エルマー・コックスの間に生まれ、陸軍士官学校を経てスタンフォード大学で演劇を学びました。その後数々の映画作品に出演後、奥さまは魔女の2代目の“ダーリン”として活躍、80-90年代にもコメディー「Down to Earth」への出演や、「刑事コロンボ」など人気作へのゲスト出演などが相次ぎました。90年代に入り、私生活では同性愛者であったことを公表し、エリザベス・モンゴメリーと共にゲイプライドに参加するなど、同性愛者の権利のために活動をしたことでも注目を集めました。
    • 出演作品:奥さまは魔女
  • エンドラ

    サマンサの実母で、強力な魔力を持った実力派魔女。人間を“下等動物” と蔑み、娘婿のダーリンを“エテ公”と呼ぶ強烈なキャラクターは準主役級の存在感。ただ、彼女が人間を嫌うのは、人間側が魔女のことを誤解しているから。エンドラは紫色を基調にした、おしゃれなドレスに身を包んだ貴婦人。ホウキにまたがったわし鼻の老婆を魔女と呼ぶ人間たちのことを、許せない。

    俳優情報

    • アグネス・ムーアヘッド

      1900年12月6日 アメリカ マサチューセッツ州生まれ
      モンゴメリーが「ママはこの人しかいないわ!!」と興奮して夫、ウィリアム・アッシャーに告げたというほどのハマリ役。とはいっても、当のムーアヘッド本人は、さほど乗り気ではなかったとか。文学博士号の資格を持つクールな才女で、とっつきにくさもエンドラ級でしたが、共演者によれば、その内面は面倒みのよい、素敵な女性だったそうです。
    • 出演作品:奥さまは魔女
  • ラリー・テイト

    ダーリンが勤めるマクマン&テイト社の代表取締役社長!そのワンマンぶりと調子のよさで、会社を切り盛りする迷&名経営者です。とばっちりは、腹心で右腕のダーリンに押しつけ、手柄は横取り、しかもクライアントに使うおべっかは超一流のごますりマン。でも、絶対に憎めないのは、いつもなんだかんだと文句を言いながらも、ダーリンやサマンサを気にかけている優しさゆえでしょう。

    俳優情報

    • デビッド・ホワイト

      農夫やトラック運転手などのアルバイトを転々としながら、苦労して俳優として成功したホワイト。名脇役として、数々のホームドラマ、映画にも出演し、晩年は主に舞台で活躍。ラリーと同じくジョナサンという息子を持っていましたが(残念ながら事故で死亡)、ホワイト自身はラリーとは正反対に、苦労人ならではの気遣いを見せる紳士だったそうです。
    • 出演作品:奥さまは魔女