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エミー賞受賞!究極のサバイバル・ドラマ!ウォーキング・デッド シーズン2

 
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オンエアスケジュール

放送日時

On Air

2014/10/05 01:00 第1話 長い旅路の始まり(What Lies Ahead) [字]

2014/10/05 02:10 第2話 命の代償(Bloodletting) [字]

2014/10/05 03:05 第3話 最後の銃弾(Save the last One) [字]

2014/10/05 04:00 第4話 白いバラ(Cherokee Rose) [字]

    

番組概要

原作はアメリカン・コミックのベストセラー、
"The Walking Dead"。監督はアカデミー賞ノミネート「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン。
ウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカを舞台に、保安官リック・グリムに率いられた生存者たちが、安住の地を求めてサバイバルしていく姿を描く。


シーズン2では…

シーズン1で、昏睡から目覚めた後、なんとか家族と再会したリック。
その後、唯一の希望であったアトランタの疾病対策センターにたどり着いたものの望みは絶たれ、センターは壊滅してしまう…。
新たな救いの地を求め、再び前に進んで行くリックと生存者たち。
彼らはアトランタを離れ、この先何処へ向かうのか…?そこに待ち受ける運命とは??

見どころ

2011年の第63回エミー賞では、グレッグ・ニコテロによるゾンビの特殊メイクでメイクアップ賞を獲得!!(受賞エピソード:シーズン1第1話「目覚めの朝」) さらに、音響効果賞、視覚効果賞でもノミネートを果たした。また、同年の第68回ゴールデン・グローブ賞ではなんとドラマ部門作品賞にノミネートされており、第13回ティーン・チョイス・アワードでも、新作ドラマに贈られる"Choice TV:Breakout Show"部門にノミネート。その他にも数々のショーレースで話題、を集め批評家からも絶賛のヒット作として成長を続けている。

監督兼プロデュースは、映画『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』でアカデミー賞にもノミネートされた鬼才監督フランク・ダラボン。製作総指揮には『ターミネーター』や 『エイリアン』で有名なゲール・アン・ハード。そして、脚本は「デクスター~警察官は殺人鬼」でエミー賞を受賞したチック・エグリーなど、強力な製作陣が集結。また、主人公の保安官リック役は、『ラブ・アクチュアリー』などに出演の実力派イギリス人俳優アンドリュー・リンカーン。リックの妻ローリ役は「プリズン・ブレイク」のサラ役でお馴染みのサラ・ウェイン・キャリーズが演じる!

原作は人気作家ロバート・カークマンによるアメコミ"The Walking Dead"。2003年から今も続いているロングセラー作品。モノクロで描かれた独特なアメコミの世界を、本作では独創的な映像でテレビドラマ化!好評のシーズン1に続き、シーズン2ではさらにドラマならではの世界観が形成され、多大な人気を集めている。

ウォーカーとよばれるゾンビたちと戦う以上に過酷な、残された人間どおしのさまざまな葛藤などを通して、生き残るために生まれる「愛、強さ、責任感、セルフコントロール」を描写することも忘れない。
文明と現代社会の安全が破壊された世界で、果たして人間は、尊厳ある人間性を保てるのか?

シーズン2の第1話は、自身の持つそれまでの最高視聴率を上回り、視聴者数710万人を突破。アメリカのベーシックケーブルTVの歴史を再度塗り替える(*1)。そして、アメリカで放送が休止となるブレイク期間明け直後の第8話では、もう一度記録を破り、視聴者数810万人を達成(*2)。また、第10話では地上波を含めた60分ドラマ・シリーズの中で視聴率第1位に輝く(*3)。さらに、最終話の視聴者数は900万人に上り、またも記録を更新する(*4)という偉業を成し遂げる。

(*1)18-49歳(視聴者数480万人)、25-54歳(視聴者数420万人)における調査結果、米ニールセン調べ
(*2)18-49歳(視聴者数540万人)、25-54歳(視聴者数440万人)における調査結果、米ニールセン調べ 
(*3)2012年2月20日~26日、18-49歳、30分コメディー・シリーズ、バラエティー番組を除く60分ドラマ・カテゴリーでの
調査結果、米ニールセン調べ 
(*4) 18-49歳(視聴者数600万人)における調査結果、米ニールセン調べ

"ウォーカー"と呼ばれるゾンビの群れから生存者達を守り、安住の地へと導くリーダー役の保安官。昏睡から目覚めた後、自力で病院を抜け出し、数々のウォーカーに襲われるが、他の仲間を見つけ、家族と見事再会を果たす。

1973年9月14日、イギリス出身の俳優。英国王立演劇(RADA)で演劇を学び、BBCドラ「This Life」で研修中の弁護士役を演じたことで一躍有名になった。『ギャングスター No.1』ではマルコム・マクダウェルと共演を果たし2001年にはコメディードラマ「Teachers」での3年間に渡る功績が評価され、BAFTA賞ノミネートに輝くなど、着実に俳優のキャリアを築き上げている。一方で、演劇にも多数出演しており、近年は「Parlour Song」で色男を演じた。

1976年9月20日、ワシントンD.C.出身の俳優。、ワシントンD.C.で幼少期を過ごした後、ロシア・モスクワのモスクワ・アート・シアタースクールに入学し、演劇を勉強した。の後、モスクワ芸術座付属演劇学校でMFAを取得し、2002年に学校を卒業した後は、地方の劇場を中心に下積み経験を積み、徐々に脚光を浴びるようになった。アメリカに戻ったあとは、ABCのドラマ「Eastwick」や、HBOの短編シリーズ「ザ・パシフィック」に出演を果たした。

リックのパートナーであり、親友でもあった保安官。昏睡状態のリックを病院に残した後、リックの妻ローリと息子カールを助け、ローリとは不倫関係に。生き延びたリックが戻って来た後は嫉妬のあまりに彼を殺そうとする場面も…。

リックの息子。母親ローリと共に避難生活を続ける。

1999年6月27日生まれ。8歳のときに舞台「オズの魔法使い」でデビューを飾って以来、数々のコマーシャルに出演をしている。映画出演作には、『The Wronged Man』や『Get Low』などがある。ビデオゲームやタップダンスを特技としている。

リックの妻。息子のカールを連れ、シェーンと共にアトランタの郊外の安全な地に身を隠す。リックを病院に置き去りにしたことに強く後悔の念を抱きながらもシェーンとは不倫関係に…。生き延びていた夫リックと再会してからは、家族でこの苦境を生き延びようと決意。

1977年6月1日、米イリノイ州出身の女優キャリーズは、テレビだけでなく、映画、そして劇場などあらゆるフィールドで活躍をしており、近年は「プリズン・ブレイク」のサラ・タンクレディ医師役で大きな脚光を浴びた。その他、「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」、「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」、「LA Dragnet」など、テレビでお馴染みの女優となっている。

生存者の一人。アトランタ郊外の安全な地へと身を隠していた。愛する妹がウォーカーに襲われ感染してしまい、自らの手で妹を射殺するという苦境を乗り越える。

1972年12月17日、カナダとアメリカ国籍を持つ米カリフォルニア州出身の女優。UCLA卒業後、全米優等生協会(NHS)(学業に優れ、かつスポーツやボランティア活動などの課外活動に積極的に参加した学生のみが加入できる全米規模の団体)のメンバーに選ばれ、さらにナタリー・ウッド賞最優秀女優を獲得したするなど、輝かしい経歴をもっている。

父はシチリア島出身で、母はイギリス出身。親の仕事の都合で日本に住んだこともある。ロンドンやスペインに住んだ後にロサンゼルスに戻り、ハーレー・ダヴィッドソンの店で働きながら画家・写真家としても活躍。その後、インディペンデント映画などに出始め、『処刑人』や『ブレイド2』などで注目されるようになった。1997年にはプラダのモデルも務めている。最近では、レディー・ガガの「ジューダス」のミュージック・ビデオにも出演して話題になった。

リック達がアトランタ市内のモールに置き去りにしたメルル・ディクソンの弟で、アトランタでの生存者の一人。兄のメルルほどタフではないが、短気で暴力的。優れたハンターで、クロスボウの命中力は非常に高い。

生存者たちの父親的存在。思慮深くて賢く、献身的。アトランタ郊外の安全な地へと身を隠していた。妹を失ってしまったアンドレアを親身になって励ます。

1947年4月25日、ニューヨーク州出身の俳優。デマンは長年に渡って映画、テレビ、演劇界で活躍をしているが、脚本家・監督のフランク・ダラボンとは特に付き合いが長く、ダラボンの手掛けた『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』、『マジェスティック』、『ミスト』など多くの作品に出演しているの出演を通し数回共演している。テレビシリーズ「Citizen X」では、アンドレイ・チカティロ役を演じ、エミー賞ノミネートと、ケーブル・エース賞に輝いた。

韓国ソウルで生まれ、ミシガン州で幼少期を過ごす。大学在学中に観た即興コメディーに触発され、俳優への道を志した。シカゴでは即興コメディー集団に所属し、数々の劇場で下積み経験を積んだ。その後、ユァンはロサンゼルスに拠点を変え、コメディー映画『My Mame Is Jerry』や、アップル社、ネスレ社のテレビCMに出演をした。

生存者の一人。頭が良く、度胸もあり、食料を調達してくるなど、 サバイバル能力が高い。物静かで、一人でいるのが好き。
アトランタ市内のモールに身を隠していた際に、リックをウォーカーの群れから救い出したリックの命の恩人。

ソフィアの母であり、夫のエドから暴力を受けていた過去を持つ気弱な女性。暴力を見かねたシェーンがエドを懲らしめてからは、徐々に自己主張するようになる。エドはシーズン1でウォーカーに殺されている。

1965年、ケンタッキー州生まれ。
フランク・ダラボン監督作『ミスト』などの映画作品に出演し、テレビドラマでは「ドーソンズ・クリーク」、「炎のテキサス・レンジャー」などにゲスト出演している。
現在は、アトランタを拠点にキャスティング・ディレクターとしても活躍する。

エドとキャロルの娘。エドはシーズン1でウォーカーに殺され、その後はキャロルと行動を共にする。歳の近いカールと一緒に遊ぶ事も多い。

母親のケリー・コリンズ・リンツはフランク・ダラボン監督作『ミスト』にも出演する女優で、マディソンの姉と弟2人も俳優として活躍している。そんな俳優一家に生まれ、6歳から子役として活動。大手チェーンレストランのテレビCMなど、数々の広告に登場。本作がテレビドラマデビュー作となる。

  • 第1話 「長い旅路の始まり」 
    疾病対策センターが爆破され、リックたちは新たにフォートベニング基地を目指して出発する。ローリへの思いを断ち切れないシェーン、妹の死によって生きる希望を失ったアンドレアは、グループからの離脱を考えていた。途中、車が故障し足止めを食らう。修理する間、乗り捨てられた車内から物資を調達していると、ウォーカーの大群が押し寄せてくる。車の下に隠れ、群れが通り過ぎるのを待つが、ウォーカーが人間の気配に気づく。

  • 第2話 「命の代償」
    シカ狩りの弾に当たって負傷したカールを助けるため、リックとシェーンは医師がいるという農場に向かうが、カールの傷は重く手術が必要だった。カールへの輸血で体力を消耗したリックを説きふせ、シェーンが手術に必要な器具を入手するため、ウォーカーがはびこる避難所に向かう。車に残ったTドッグの傷はひどく高熱が出始めた。抗生物質を探すが、何も見つからない。絶望したTドッグはデールにこの場所から逃げだそうと誘う。

  • 第3話 「最後の銃弾」
    ソフィアは見つからず、銃で撃たれたカールの容体は刻々と悪くなっていく中、手術に必要な物資を探しに出たシェーンとオーティスはウォーカーの大群に囲まれ身動きが取れずにいた。2人の帰りを待っていてはカールの命が危ないと判断したハーシェルは、危険を承知ですぐに手術を行うかどうかの選択をリックとローリに迫る。ローリは、こんな世界で息子を生きさせることに疑問を抱き始め、手術に賛成することができずにいた。

  • 第4話 「涙に咲く花」 
    悲しみの中、オーティスの葬儀が執り行われる。別れの言葉を求められたシェーンは、オーティスの最期についてウソを語る。ハーシェルはこれ以上のトラブルを避けるため、ソフィアが見つかりカールの容体が安定したら農場を去るようにとリックに通告する。デールは井戸の底のウォーカーを発見。水を汚染させないためにウォーカーを生け捕りにしようと試みるがうまくいかない。そんな中、ダリルは一人でソフィアを捜しに出かける。

  • 第5話 「無限の生命力」
    ペアを組まず独りで捜索に出たダリルは川でソフィアの人形を見つけるが、ひょんなことから大ケガを負ってしまう。意識を失い、目を覚ますと、目の前に立っていたのは行方が分からなくなっていた兄メルルだった。一方、妊娠が分かったローリはリックにもそのことを打ち明けられずにいた。マギーと関係を持ったグレンは、彼女のころころ変わる態度に困惑。ある夜、彼女を納屋に誘い出すが、そこは近づいてはならない場所で…

  • 第6話 明かされる秘密
    リックたちは自衛のために銃の訓練を始めた。シェーンは腕をあげたアンドレアをパートナーにソフィアの捜索に出る。納屋にウォーカーを囲っていること、ローリが妊娠していることを知ったグレンは、秘密を抱えきれずデールに打ち明ける。デールは問題を解決すべく、ハーシェルに訴えるがらちがあかない。そしてハーシェルが一行を追い出したがっていることを知ったローリは、出産に対する不安を強め、グレンにある頼み事をする。

  • 第7話 死の定義
    グレンは納屋のことを仲間に打ち明けた。シェーンはウォーカーを処分しようと言うが、リックは家主の許可が必要だとハーシェルの説得を試みる。ウォーカーを処分できないなら、ソフィアの捜索も諦めて、農場を出るべきだと主張するシェーンにカールはくってかかり、リックもローリが妊娠しているから移動はできないのだと打ち明ける。そんな時、新たなウォーカーが見つかり、ハーシェルは納屋へ収容しようとするのだが…

  • 第8話 希望という幻想
    ソフィアをはじめ、納屋にいたウォーカーは全員殺された。ウォーカーとなった母親に襲われかけたベスはショック状態に陥り倒れるが、ハーシェルは行方をくらましてしまう。彼を捜しに出たリックとグレンは街のバーで酒を飲んでいるハーシェルを見つけ、帰るように説得するが、希望を打ち砕かれた彼はなかなか帰ろうとしない。一方、夫の身を案じたローリはダリルに捜しに行くよう頼むが、彼に断られ自ら車に乗り街へ向かう。

  • 第9話 繰り返されるウソ
    街のバーでリックが殺した2人の仲間が彼らを捜しに来た。リックに2人を殺されたと知った彼らは激怒。必死の釈明も聞き入れられず、銃撃戦が始まる。一方、農場ではローリがいないことに気付き、シェーンが探しに出る。道でローリを見つけた彼は「リックは戻ってきた」とウソをつき、彼女を連れ帰る。オーティスがシェーンに殺されたと疑っているデールに加え、またウソをつかれたローリもシェーンが危険だと感じ始める。

  • 第10話 決闘
    回復したランダルを解放するために出かけたリックとシェーン。公共施設の跡を見つけ、置き去りにしようとするがランダルがマギーの同級生だったことが発覚。彼への対処方法で2人は激しく争い、ついに銃を手に取る。農場では生きる意味を見失ったベスが、死なせてくれとマギーに懇願。目を離すとベスはナイフを手にバスルームに閉じこもる。アンドレアは「自殺も選択肢の1つ」と主張するが、マギーとローリは認めない。

  • 第11話 生かすか殺すか
    ランダルを連れ帰ったリックだが、彼の仲間がギャングと判明。一緒にいたランダルはグループの脅威であると殺害を決める。それに対しデールは猛烈に反発。他の仲間を説得しようと試みるが、誰も耳を貸さない。最終決定のための話し合いでも殺さないことを主張するが、らちがあかない。大人の話から常に遠ざけられているカールはランダルに近づいたり、泥に足を取られたウォーカーを挑発したりと無茶な行動を繰り返していた。

  • 第12話 深い森の中で
    死んだデールの遺志を継ぎ、人間性を見失わないと決意したリックだが、シェーンだけは納得がいかずにいた。そんなシェーンをなだめるようにローリは今までのことを謝る。ランダルを当初の計画どおり、農場から離れたところで解放することになったが、シェーンがひそかに連れ出してしまう。ランダルがいなくなったことに皆が気づいた時、森から出てきたシェーンは「ランダルに襲われ銃を奪われた」と言い、顔からは血が流れていた。

  • 第13話 壊れゆく人格
    シェーンと対決したリックとカール。2人は家に戻る途中、ウォーカーの大群が押し寄せてくることに気づく。柵を壊し農場に入ってくるウォーカー。リックは納屋におびき入れ火を放ち、仲間のいる家の方向へ向かうのを防ごうとするが、数が多すぎるため防ぎきれない。皆が闘う中、更にウォーカーは増えていき、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。ついに農場を捨て脱出することにするが、仲間たちはバラバラになってしまう。

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